
コーリー・サンドヘイゲン “ザ・サンドマン”
バンタム級 · アメリカ合衆国 · UFC
スイッチスタンスから角度を作り続ける、創造性あふれるストライカー
飛び膝蹴り・後ろ回し蹴り
戦績・スタッツ
| 階級 | バンタム級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | UFC |
| 国籍 | アメリカ合衆国 |
| 所属 | ハイ・アルティテュード・マーシャルアーツ/エレベーション・ファイトチーム |
| 身長 | 180cm5′11″ |
| リーチ | 178cm5′10″ |
| スタンス | Switch |
| 年齢 | 34 |
| KO率 | 61% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
61% フィニッシュ率- 8 KO/TKO · 44%
- 3 一本 · 17%
- 7 判定 · 39%
最近の試合(速報連携)
- 敗vs Mario Bautistaバウティスタ 判定3-0(29-28×3)
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
経歴
コーリー・“ザ・サンドマン”・サンドヘイゲンは、UFCバンタム級史上でも屈指の独創的ストライカーだ。1992年4月20日、コロラド州オーロラ生まれ。ハイ・アルティテュード・マーシャルアーツとエレベーション・ファイトチームで腕を磨き、2018年にUFCへ参戦すると、スイッチスタンスと角度を操る変幻自在の打撃でたちまち頭角を現した。マルロン・モラエスを沈めた後ろ回し蹴り、UFC史上2番目の速さとなる開始28秒の飛び膝蹴りでフランキー・エドガーを仕留めた一撃、ソン・ヤドンへの4回TKOなど、ハイライトは枚挙にいとまがない。2021年にはピョートル・ヤンと暫定王座を懸けてファイト・オブ・ザ・ナイトの名勝負を演じ、2025年のUFC 320では王者メラブ・ドバリシビリに挑戦。マルロン・ベラ、ロブ・フォント、デイヴソン・フィゲイレードらからも白星を挙げてきた。34歳のサンドヘイゲンは、2019年に一本勝ちした相手でもあるマリオ・バウティスタと2026年7月12日のUFC 329で再戦し、判定で敗れた。試合中に脚を負傷したと報じられており、本稿執筆時点(2026年7月17日)で次戦は未発表。
戦績(直近の試合)
- 敗Mario BautistaL UD 3
- 敗Merab DvalishviliL UD 5
- 勝Deiveson FigueiredoW TKO R2
- 敗Umar NurmagomedovL UD 5
- 勝Rob FontW UD 5
- 勝Marlon VeraW SD 5
よくある質問
- サンドヘイゲンの戦績は?
- 2026年7月時点で18勝7敗(KO/TKO8・一本3・判定7)。直近は2026年7月12日のUFC 329でマリオ・バウティスタに判定(29-28×3)で敗れました。
- サンドヘイゲンの次の試合はいつ?
- 2026年7月17日時点で次戦は未発表です。2026年7月12日のUFC 329でマリオ・バウティスタに判定負けし、試合中に脚を負傷したと報じられています。
- サンドヘイゲンはUFC王者になったことがある?
- いいえ。2021年の暫定王座戦(ピョートル・ヤン戦)と2025年UFC 320のタイトル戦(メラブ・ドバリシビリ戦)はいずれも判定で敗れています。
- バウティスタとは過去に対戦している?
- はい。2019年1月のUFCブルックリン大会で初対戦し、1ラウンド3分31秒アームバーで一本勝ちしています。2026年7月12日のUFC 329で再戦し、今度はバウティスタが判定(29-28×3)で勝利しました。