MMA

ベイノアブラックパンサー

ライト級(RIZIN・71.0kg契約)/キックボクシング時代はRISEウェルター級(67.5kg) · アメリカ合衆国 · RIZIN

ファイトスタイル

極真空手を基盤とする打撃型ファイター。RISE公式プロフィールの得意技は「パンサーキック」。MMAでの6勝はKO/TKO3・判定3で一本勝ちは0、直近の2026年6月・芳賀ビラル海戦は2R10秒のハイキックでKO。

必殺技・武器

パンサーキック/ハイキック

戦績・スタッツ

6403フィニッシュ
階級ライト級(RIZIN・71.0kg契約)/キックボクシング時代はRISEウェルター級(67.5kg)
カテゴリMMA
団体RIZIN
国籍アメリカ合衆国
出身アメリカ合衆国カリフォルニア州
所属アメリカン・キックボクシング・アカデミー(AKA)
プロデビューMMA: 2021-06-13(RIZIN.28、対 弥益ドミネーター聡志)/キックボクシング: 2016年5月(J-NETWORK)
身長178cm5′10″
リーチ183.5cm6′0″
年齢31
KO率50%
状態現役

勝ち方の内訳

50% フィニッシュ率
  • 3 KO/TKO · 50%
  • 3 判定 · 50%

次戦

超RIZIN.5 浪速の超復活祭り

vs 宇佐美秀メイソン · 京セラドーム大阪

2026年9月10日

最近の試合(速報連携)

KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。

タイトル・実績

  • 第2代 RISE ウェルター級王座(2018年11月17日戴冠・1度防衛・2022年2月返上)
  • J-NETWORK ウェルター級王座(2017年8月戴冠)
  • J-NETWORK ウェルター級新人王(2016年)
  • 極真会館 第35回全日本ウェイト制空手道選手権大会 軽量級 優勝(2018年)

経歴

“ブラックパンサー”ベイノアは、極真空手をバックボーンに持つアメリカ・カリフォルニア州出身のファイター(1995年8月20日生・31歳)。キックボクシングで第2代RISEウェルター級王座を獲得したのちMMAへ主戦場を移し、総合では2026年9月8日時点で6勝4敗。2026年9月10日、京セラドーム大阪の『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』第1試合で宇佐美秀メイソンと対戦する(RIZIN公式)。

戦績

MMA戦績は2026年9月8日時点で6勝4敗0分。6勝の内訳はKO/TKO3・判定3で、一本勝ちは0。4敗はKO/TKO2・一本1・判定1(Sherdog)。キックボクシングの通算は23戦18勝(9KO)5敗で、キックルールでの最後の公式戦は2022年6月19日『THE MATCH 2022』の和島大海戦(3R判定0-3で敗戦)。身長178cm、リーチ183.5cm(RIZIN公式)。

直近6戦(MMA・Sherdog):

日付大会相手結果
2026-06-06RIZIN LANDMARK 14芳賀ビラル海○ KO(2R 0:10・ハイキック)
2025-12-31RIZIN 師走の超強者祭り雑賀達也● KO(2R 0:32・ハイキック)
2025-07-26LFA 213セドリック・マヌーフ○ KO(3R 0:49・パンチ)
2025-05-09LFA 208コール・ラーレン○ 判定3-0
2024-06-09RIZIN.47ジョニー・ケース○ 判定3-0
2024-04-29RIZIN.46井上雄策○ 判定3-0

経歴

2016年5月にJ-NETWORKでプロキックボクサーとしてデビューし、同年にウェルター級新人王、2017年8月にJ-NETWORKウェルター級王座を獲得。2018年11月17日には渡部太基を5R判定3-0(50-45、50-44、50-44)で下して第2代RISEウェルター級王者となり、2020年2月23日のRISE 137でHidekiの挑戦を退けて1度防衛したのち、2022年2月に王座を返上した。空手では2018年の第35回全日本ウェイト制空手道選手権大会・軽量級を制している。MMAは2021年6月13日のRIZIN.28(対 弥益ドミネーター聡志)が初戦で、2022年末以降は総合に専念していると報じられている(BOUTREVIEW)。現在の所属はアメリカン・キックボクシング・アカデミー(AKA)で、BOUTREVIEWは移籍時期を「2024年暮れ」と伝えている。2024年から2025年にかけてRIZIN.46・RIZIN.47・LFA 208・LFA 213で4連勝を並べたが、2025年大晦日に雑賀達也へKO負け。2026年6月6日のRIZIN LANDMARK 14では芳賀ビラル海を2R10秒でKOしている。

超RIZIN.5での一戦

RIZIN公式の大会ページによると、ベイノアは第1試合に登場し、宇佐美秀メイソンと対戦する。表記は「RIZIN オープンフィンガーグローブ キックボクシングルール:3分3R(71.0kg)」。BOUTREVIEWはこのルールを「肘無し・ワンキャッチワンアタック・オープンフィンガーグローブ着用」と伝えている。ベイノアにとっては2022年6月の『THE MATCH 2022』以来、約4年3か月ぶりとなるキックルールでの試合。相手の宇佐美秀メイソンについて、RIZIN公式の見所解説は「11戦無敗」でISKAとRISEの王座を保持すると記し、複数媒体は2022年大晦日のRIZIN.40でベイノアを1R KOで下した宇佐美正パトリックの実弟だと報じている。

確認できなかった項目

構えは、RISE公式が「スイッチ」、K-1公式が「オーソドックス」と記載しており興行元公式同士で食い違うため、本稿では確定値として扱わない。出身地は各公式ともカリフォルニア州までで一致するが、市名は資料により異なる(Sherdogは「Torrance」)ため記載しない。J-NETWORKウェルター級王座の戴冠日と、その試合の決まり手・対戦相手は、興行元公式の資料では確認できなかった。K-1公式のキック戦績「22戦18勝(9KO)4敗」は2022年6月の和島大海戦が未反映の古い値とみられる。

対戦相手の宇佐美秀メイソンの戦績・経歴はプロフィールにまとめている。

出典

戦績(直近の試合)

  • Bilal Kai HagaW KO (R2 0:10, head kick)2026年6月6日 · RIZIN LANDMARK 14 in Sendai
  • Tatsuya SaikaL KO (R2 0:32, head kick)2025年12月31日 · RIZIN Shiwasu no Cho Tsuwamono Matsuri
  • Cedric ManhoefW KO (R3 0:49, punch)2025年7月26日 · LFA 213 - Gonzalez vs. Rosales
  • Kohl LarenW Decision (unanimous)2025年5月9日 · LFA 208 - Mecate vs. Reyes
  • Johnny CaseW Decision (unanimous)2024年6月9日 · RIZIN.47
  • Yusaku InoueW Decision (unanimous)2024年4月29日 · RIZIN.46

よくある質問

ベイノアの戦績は?
2026年9月8日時点でMMAは6勝4敗0分(KO/TKO3・判定3、一本勝ちなし)。キックボクシングは23戦18勝(9KO)5敗です。
ベイノアの年齢・身長・出身は?
1995年8月20日生まれで31歳。身長178cm、リーチ183.5cm(RIZIN公式)、アメリカ・カリフォルニア州の出身です。
ベイノアの次の試合は?
2026年9月10日、京セラドーム大阪の超RIZIN.5第1試合で宇佐美秀メイソンと対戦。71.0kg契約のOFGキックボクシングルール3分3Rです。
ベイノアが獲得したタイトルは?
第2代RISEウェルター級王座(2018年11月戴冠・1度防衛・2022年2月返上)とJ-NETWORKウェルター級王座、極真の全日本ウェイト制軽量級優勝です。
KIAI 編集局
  • 日本国内で編集
  • 一次情報・出典主義
  • 変わりうる事実は検証日を明記

KIAI の編集局。一次情報にあたり、変わりうる事実には検証日を添えて掲載しています。