キックボクシング

宇佐美秀メイソンTHE GANGSTA KID

ウェルター級(-67.5kg/キックボクシング)※超RIZIN.5は71.0kg契約 · 日本 · RISE

ファイトスタイル

フルコンタクト空手とボクシングを土台にしたサウスポーのストライカー。

必殺技・武器

キックボクシング初戦(2022年12月28日)でK-1 MAXのレジェンド、アルバート・クラウスから判定3-0勝ち。2024年12月21日には實方拓海に5R判定3-0(50-47、50-47、50-46)で勝ち、第4代RISEウェルター級王者となった。

戦績・スタッツ

9025フィニッシュ
階級ウェルター級(-67.5kg/キックボクシング)※超RIZIN.5は71.0kg契約
カテゴリキックボクシング
団体RISE
国籍日本
出身大阪府大阪市
所属team VASILEUS
プロデビュー2022-12-28
身長182cm6′0″
スタンスSouthpaw
年齢25
KO率56%
状態現役

勝ち方の内訳

56% フィニッシュ率
  • 5 KO/TKO · 56%
  • 4 判定 · 44%

次戦

超RIZIN.5 浪速の超復活祭り

vs ベイノア · 京セラドーム大阪

2026年9月10日

最近の試合(速報連携)

KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。

タイトル・実績

  • 第4代RISEウェルター級王座(2024年12月21日獲得・現王者)
  • ISKAインターコンチネンタル・ウェルター級暫定王座(オリエンタルルール/2023年9月16日獲得)

経歴

宇佐美秀メイソン(うさみ ひで メイソン)は、team VASILEUS所属のサウスポーのストライカーで、現RISEウェルター級王者。2001年5月20日生まれの25歳で、キックボクシングは11戦して9勝0敗2分(5KO)。2026年9月10日、京セラドーム大阪の超RIZIN.5でベイノアと対戦する。

戦績

キックボクシングの戦績は9勝0敗2分(5KO・通算11戦)。これは2026年9月8日時点の数字で、RISE公式プロフィールの記載「11戦9勝2分(5KO)」と一致する。総合格闘技(MMA)では0勝1敗。プロMMAは2022年4月24日『POUND STORM』(両国国技館)でスソンに判定1-2で敗れた1戦のみで、以後は打撃ルールに軸足を移している。

直近6戦(RISE公式プロフィール記載):

日付相手結果大会
2026-06-06ピーマイ・ポー・ゴップクー○ KO 1R 43秒(左ひざ蹴り)RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO
2025-11-02ジョ・サンヘ○ 判定2-0(29-29、30-28、29-28)RISE WORLD SERIES 2025 FINAL
2025-05-31ジョ・サンヘ△ 判定ドロー(28-28、28-28、28-28)RIZIN WORLD SERIES in KOREA
2025-03-29ジェラルド・ヴィーラーデ○ KO 2R 1分41秒RISE ELDORADO 2025
2024-12-21實方拓海○ 判定3-0(50-47、50-47、50-46)RISE WORLD SERIES 2024 FINAL(王座決定戦)
2024-06-15中野椋太△ 負傷判定引き分けRISE WORLD SERIES 2024 OSAKA

身長182cm、構えはサウスポー。リーチは公式プロフィールに記載がなく、公表されていないため本記事では数値を挙げない。

経歴

大阪府大阪市の出身。幼少期からフルコンタクト空手に取り組み、その土台の上にボクシングを重ねたストライカーである。2022年4月にMMAでプロデビューしたが、同年12月28日『INOKI BOM-BA-YE×巌流島 in 両国』ではキックボクシング初戦にしてK-1 MAXのレジェンド、アルバート・クラウスから判定3-0で勝利した。2023年9月16日『KNOCK OUT 2023 vol.4』ではジャマル・ワヒィムを1R KOし、ISKAインターコンチネンタル・ウェルター級暫定王座(オリエンタルルール)を獲得。2024年12月21日『RISE WORLD SERIES 2024 FINAL』の王座決定戦で實方拓海に5R判定3-0で勝ち、第4代RISEウェルター級王者となった。

2025年11月2日のジョ・サンヘ戦(再戦)のあと約7か月試合が空いた。復帰前のRISE公式インタビューは「拳を気にせず本気で殴れる」という見出しを掲げており、拳の状態による欠場だったと読める。手術の有無や左右など具体的な負傷内容は公表されていない。2026年6月6日、ピーマイ・ポー・ゴップクーを1R43秒・左ひざ蹴りでKOして復帰した。

国籍表記は媒体と時期で割れている。RIZIN公式プロフィールとRISEの2025年・2026年の公式リザルトは「日本」、K-1公式プロフィールとRISEの2024年12月21日リザルトは「カナダ」と記載している。本記事では直近の公式表記に従って「日本」とし、両論があることを明記しておく。兄はRIZINで戦う総合格闘家の宇佐美正パトリックで、別人である。

超RIZIN.5での一戦

2026年9月10日、京セラドーム大阪で開催される超RIZIN.5で、ベイノアと対戦する。契約体重は71.0kg、ルールはRIZIN KICK(オープンフィンガーグローブ着用・3分3R)。宇佐美が主戦場とするRISEウェルター級(-67.5kg)より3.5kg重い契約であり、RISE王座が懸かる試合ではない。

RISEの現役王者がRIZINのリングにオープンフィンガーグローブで上がる他団体マッチであること、そして大阪市出身の宇佐美にとって地元・京セラドーム大阪での一戦であることが、この試合の位置づけである。

対戦相手のベイノアの戦績・経歴はプロフィールにまとめている。

出典

戦績(直近の試合)

  • Pimai Por.KobkuaW KO R1 0:43 (left knee)2026年6月6日 · RISE WORLD SERIES 2026 TOKYO, Ota, Tokyo
  • Jo Sang-haeW Decision 2-0 (29-29, 30-28, 29-28)2025年11月2日 · RISE WORLD SERIES 2025 FINAL, Ryogoku Kokugikan, Tokyo
  • Jo Sang-haeD Decision (28-28, 28-28, 28-28)2025年5月31日 · RIZIN WORLD SERIES in KOREA
  • Jerald VillardeW KO R2 1:412025年3月29日 · RISE ELDORADO 2025, Ryogoku Kokugikan, Tokyo
  • Takumi SanekataW Decision 3-0 (50-47, 50-47, 50-46) — won the vacant RISE Welterweight title2024年12月21日 · ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2024 FINAL, Makuhari Messe, Chiba
  • Ryota NakanoD injury decision2024年6月15日 · RISE WORLD SERIES 2024 OSAKA, Edion Arena Osaka

よくある質問

宇佐美秀メイソンの戦績は?
2026年9月8日時点でキックボクシングは11戦9勝0敗2分(5KO)。MMAはプロ1戦のみで0勝1敗です。
宇佐美秀メイソンの年齢と身長は?
2001年5月20日生まれの25歳、身長182cmのサウスポー。リーチは公式に公表されていません。
宇佐美秀メイソンの次の試合は?
2026年9月10日の超RIZIN.5(京セラドーム大阪)でベイノアと71.0kg契約・3分3Rで対戦します。
宇佐美秀メイソンはどの王座を持っている?
第4代RISEウェルター級王者(2024年12月21日獲得)。2023年にISKA暫定王座も獲得しています。
KIAI 編集局
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