キックボクシング

山口翔大(山口ショータ)

クルーザー級(キックボクシング) · 日本 · K-1(GLADIATOR KICK・Krushでも活動)

ファイトスタイル

白蓮会館全日本5連覇・JFKO全日本重量級2連覇の実績を持つ空手家から、30代でより高いレベルを求めてキックボクシングへ転向。判定での勝ち星を積み重ねつつ、時折フィニッシュも見せるスタイル。

必殺技・武器

ガード・ローキックからの右ストレート——GLADIATOR KICK 001での小山寛太戦を判定勝ちに導んだ組み立て。

戦績・スタッツ

11405フィニッシュ
階級クルーザー級(キックボクシング)
カテゴリキックボクシング
団体K-1(GLADIATOR KICK・Krushでも活動)
国籍日本
出身大阪府堺市
所属GENESIS/TEAM3K
プロデビュー2022
身長178cm
年齢36
KO率45%
状態現役

勝ち方の内訳

45% フィニッシュ率
  • 5 KO/TKO · 45%
  • 6 判定 · 55%

タイトル・実績

  • RKSクルーザー級王座
  • AJKNクルーザー級王座
  • K-1 WORLD GP 2024 無差別級トーナメント3位
  • JFKO全日本重量級空手選手権 2連覇(2018・2019年)
  • 白蓮会館 全日本大会5連覇(空手時代)

経歴

山口翔大(やまぐち・しょうた、リングネーム:山口ショータ)は1990年7月9日、大阪府堺市生まれの36歳。身長178cm・体重90.0kg、GENESIS/TEAM3K所属のクルーザー級キックボクサーだ。キックボクシングに転向する前は日本屈指の空手家で、白蓮会館所属時代に全日本大会5連覇、JFKO全日本重量級選手権を2018年・2019年と連覇。KWF世界カラテグランプリ重量級では準優勝の実績も持つ。

2022年、より高いレベルの挑戦を求めて白蓮会館を離れ、同年9月にKrushでキックボクシングデビュー。その後K-1へ活動の場を広げ、K-1 WORLD GP 2024無差別級トーナメントでは3位に入る一方、2024年10月にはエロール・ジマーマンにKO負けを喫するなど浮き沈みも経験してきた。この間にRKS・AJKNのクルーザー級王座を獲得。厳しい時期には引退も考えたと伝えられているが、2026年にリングへ復帰した。

その復帰戦が2026年7月20日、大阪・W OSAKAで開催されたGLADIATORの新キックボクシング部門旗揚げ戦「GLADIATOR KICK 001」第1部メインだった。GLADIATOR KICKルール(3分3R+延長ラウンド)・83kg契約体重で行われたこの一戦、山口はガード・ローキック・右ストレートを軸に小山寛太(RKSライトヘビー級王者・京都正拳会)を判定3-0(30-28×3)で下し、キックボクシング通算成績を15戦11勝(5KO)4敗とした。

戦績(直近の試合)

  • 小山寛太○ 判定3-0(30-28×3)2026年7月20日 · GLADIATOR KICK 001 第1部メイン(83kg契約体重・W OSAKA)
  • フェン・ルイ○ 判定2024年12月14日 · K-1 WORLD GP 2024 in TOKYO~FINAL~(無差別級トーナメント3位)
  • エロール・ジマーマン× KO2024年10月5日 · K-1 WORLD GP 2024

よくある質問

山口翔大(山口ショータ)の戦績は?
K-1公式選手データベースによれば、通算15戦11勝(5KO)4敗——2026年7月20日の勝利を反映した数字。
山口翔大はGLADIATOR KICK 001で何を勝ち取った?
2026年7月20日、大阪・W OSAKAで行われたGLADIATORの新キックボクシング部門旗揚げ戦の第1部メインで、小山寛太に判定3-0(30-28×3)で勝利した。
山口翔大は空手の実績もある?
はい。白蓮会館所属時代に全日本大会5連覇、JFKO全日本重量級選手権を2018年・2019年と連覇。2022年にキックボクシングへ転向した。
山口翔大が保持するキックボクシングの王座は?
RKS・AJKNのクルーザー級王座を保持し、K-1 WORLD GP 2024無差別級トーナメントでは3位に入っている。