亀田和毅 — 戦績42勝5敗23KO、次戦は10.17ラスベガスでフィゲロアとWBA世界戦
元WBO世界バンタム級王者の亀田和毅(35歳・47戦42勝23KO5敗)は2026年10月17日(日本時間18日)、米ラスベガスでWBA世界フェザー級王者ブランドン・フィゲロアに挑む。日本の報道では勝てば3階級制覇。
元WBO世界バンタム級王者の亀田和毅(35歳・47戦42勝23KO5敗)は2026年10月17日(日本時間18日)、米ラスベガスでWBA世界フェザー級王者ブランドン・フィゲロアに挑む。日本の報道では勝てば3階級制覇。
西田凌佑は12戦11勝(2KO)1敗のサウスポーで、元IBF世界バンタム級王者。次戦は2026年9月27日、TOYOTA ARENA TOKYOでサム・グッドマンとIBF世界スーパーバンタム級暫定王座を争う(Prime Video独占配信)。
坪井智也(帝拳・30歳)はプロ4戦3勝(2KO)1無効試合、2021年アマ世界選手権バンタム級金メダリスト。2026年9月27日、TOYOTA ARENA TOKYOでリカルド・マラジカと空位のWBC世界スーパーフライ級王座を争う。
新宿FACEは2026年9月30日(水)に閉館します。理由は建物の契約満了。2005年の開館から21年、格闘技スタイルの収容は511名でした。会場公式サイトの掲載(2026-09-22時点)では9月22日〜30日に9公演が残り、最後の掲載は9月30日の「銘心鏤骨」。ジャパンキックの KICK Insist 28(9月20日)は、同協会にとって新宿FACE最後の大会でした。
“ブラックパンサー”ベイノアは31歳のアメリカ人ファイターで、MMA戦績は2026年9月8日時点で6勝4敗(KO3・判定3)、キックボクシングでは23戦18勝(9KO)5敗の第2代RISEウェルター級王者。2026年9月10日の超RIZIN.5(京セラドーム大阪)第1試合で、宇佐美秀メイソンと71.0kg契約のキックボクシングルールで対戦する。
宇佐美秀メイソン(25歳・team VASILEUS)は第4代RISEウェルター級王者で、キックボクシング戦績は2026年9月8日時点で11戦9勝0敗2分(5KO)。2026年9月10日の超RIZIN.5(京セラドーム大阪)でベイノアと71.0kg契約・RIZIN KICKルール(オープンフィンガーグローブ/3分3R)で対戦する。
ナターシャ・クジュティナは2016年リオ五輪柔道女子52kg級の銅メダリスト。MMA戦績は10勝1敗(2026年9月8日時点)で、9月10日の超RIZIN.5(京セラドーム大阪)でRENAと女子スーパーアトム級49.0kgで対戦する。RIZIN公式によればこの一戦は王座決定戦ではなくトーナメント1回戦。
RENA(久保田玲奈)はシーザージム所属の35歳、MMA戦績15勝6敗0分(2026年9月8日時点)。2026年9月10日、京セラドーム大阪「超RIZIN.5」第2試合でリオ五輪柔道銅メダリストのナターシャ・クジュティナと49.0kg契約・RIZIN MMAルール5分3Rで戦う。
高木凌はプロ戦績11勝3敗(KO/TKO8勝・2026年9月8日時点)の日本人MMAファイター。RIZIN3連勝中で、2026年9月10日『超RIZIN.5』京セラドーム大阪の第3試合・66.0kg契約でヴガール・ケラモフと対戦する。1999年9月12日生まれの26歳、千葉県出身。
ヴガール・ケラモフは1992年2月20日生まれ34歳、アゼルバイジャン・バクー出身のMMAファイターで、戦績は21勝7敗(2026年9月8日時点)。2023年に朝倉未来を破って第4代RIZINフェザー級王者となった元王者で、9月10日の超RIZIN.5・京セラドーム大阪で高木凌と66.0kgで対戦する。
YA-MAN(杉山怜・30歳)はMMA戦績3勝2敗(2026年9月8日時点、3勝は全てKO/TKO)のストライカー。9月10日『超RIZIN.5』京セラドーム大阪で斎藤裕とフェザー級66.0kg・5分3Rを戦う。初代RISEオープンフィンガーグローブマッチ -65kg級王者で、2025年7月以来の実戦となる。
カルシャガ・ダウトベックはカザフスタン・シムケント出身の32歳、2026年9月8日時点の戦績19勝3敗1無効試合(うち15勝がKO/TKO)のフェザー級MMAファイター。2026年9月10日の超RIZIN.5(京セラドーム大阪)で平本蓮と66.0kg契約で対戦する。2019年3月を最後に敗戦がなく、現在11連勝中。
野村駿太は28歳のライト級MMAファイター。2026年9月8日時点の戦績は10勝2敗(KO/TKO4・判定6)で、第13代DEEPライト級王者。9月10日の『超RIZIN.5』(京セラドーム大阪)でホベルト・サトシ・ソウザと71.0kg契約のノンタイトル戦を戦う。約13か月ぶりの復帰戦となる。
鶴屋怜の最新戦績は12勝1敗(6一本)。2026年8月29日のUFC上海でボルハスを1R4分14秒リアネイキッドチョークで一本勝ち。3か月で2度目の初回一本勝ち。24歳。
「カンフー・キッド」ことソン・ヤドンは戦績24勝9敗1分のUFCバンタム級6位。19歳でUFCデビューした中国の主力で、2026年8月29日の地元・上海大会メインでウマル・ヌルマゴメドフに2R 1分48秒でKO勝ちした。
戦績20勝2敗のUFCバンタム級3位。2026年8月29日のUFC上海大会メインイベントでソン・ヤドンに2R 1分48秒でKO負けし、2025年1月の王座挑戦(メラブ・ドバリシビリ戦)に次ぐ2つ目の黒星を喫した。
6勝2敗のダゲスタン出身フライ級。2025年RIZINフライ級GPベスト4。約11カ月ぶりの再起戦となった2026年8月11日のRIZIN.54第6試合で、伊藤裕樹に2R TKO負け。
6勝3敗・6勝すべてKO/TKOのウズベキスタン出身バンタム級。2026年8月11日のRIZIN.54第4試合で後藤丈治に1R 3分41秒の一本負け(リアネイキッドチョーク)。兄は元RIZIN・現UFCのラマザン・テミロフ。
17勝8敗の中国人フェザー級。「中国の五味隆典」の異名を持つ。RIZIN参戦2戦目の2026年8月11日RIZIN.54第1試合で、水野新太に1R 4分27秒TKO勝ち。
20勝9敗のバンタム級。2026年4月にRIZINバンタム級王座に挑戦。再起戦となった2026年8月11日のRIZIN.54第4試合ではアジズベク・テミロフに1R 3分41秒の一本勝ち。