YA-MAN “キングオブストリートファイト”
RIZIN MMAではフェザー級(66.0kg)。キックボクシングはRISEのスーパーライト級/オープンフィンガーグローブマッチ -65kg級 · 日本 · RIZIN / RISE
前に出て打ち合うパンチ主体のストライカー。RIZIN公式は特徴として「パンチ力/右ストレート/体幹/アグレッシブ」を挙げ、RISE公式は得意技を左ボディ、構えをオーソドックスと記載する。Sherdogのスタイル分類はKickboxingで、MMAの3勝はすべてKO/TKO、一本勝ちは0。
2023年11月19日『FIGHT CLUB』(-70kg/キックルール)で朝倉未来を1R1分17秒KO。MMAでは2025年7月27日『超RIZIN.4』(さいたまスーパーアリーナ)で金原正徳を3R2分51秒KO(金原は試合後にリング上で引退を表明)。
戦績・スタッツ
| 階級 | RIZIN MMAではフェザー級(66.0kg)。キックボクシングはRISEのスーパーライト級/オープンフィンガーグローブマッチ -65kg級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | RIZIN / RISE |
| 国籍 | 日本 |
| 出身 | 埼玉県富士見市 |
| 所属 | TARGET SHIBUYA |
| プロデビュー | 2023-05-06 |
| 身長 | 173cm5′8″ |
| リーチ | 171cm5′7″ |
| スタンス | Orthodox |
| 年齢 | 30 |
| KO率 | 100% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
100% フィニッシュ率- 3 KO/TKO · 100%
最近の試合(速報連携)
- —vs 斎藤裕判定3-0
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
タイトル・実績
- 初代にして現RISEオープンフィンガーグローブマッチ -65kg級王者(2023年8月26日、山口裕人に2R1分5秒KO勝ちで王座決定戦を制す/RISE公式の歴代王者一覧で2023年8月26日〜現在と記載)
- 2018年 RISE RISING ROOKIES CUP フェザー級 準優勝
経歴
YA-MAN(本名・杉山怜)は、キックボクシングと総合格闘技の両方でリングに立つTARGET SHIBUYA所属のストライカーである。MMAでの戦績は3勝2敗で、3勝はすべてKO/TKO、2敗はいずれも判定負け(2026年9月8日時点)。2026年9月10日、京セラドーム大阪で開かれる『ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』で斎藤裕とMMAフェザー級(66.0kg)5分3Rを戦う。
戦績
| 項目 | 内容(2026年9月8日時点) |
|---|---|
| MMA | 3勝2敗0分(KO/TKO 3・一本0・判定勝ち0/2敗はいずれも判定) |
| キックボクシング | 19戦14勝5敗(7KO/RISE公式ファイターページの記載) |
| 直近の試合 | 2025年7月27日『超RIZIN.4』vs 金原正徳 3R2分51秒KO勝ち |
MMAの5戦は、Sherdog・RIZIN公式の試合履歴・RISE公式の戦歴のいずれでも同じ並びで確認できる。勝ち星3つはすべて打撃による決着で、一本勝ちと判定勝ちは1つもない。なお決着表記は媒体で割れており、Sherdogが「KO」とする決着をRIZIN公式とeFightは「TKO」と記している。
経歴
1996年5月31日、埼玉県富士見市生まれ。身長173cm、リーチ171cm、構えはオーソドックス(RIZIN公式・RISE公式)。ニックネームは「キングオブストリートファイト」。2018年からRISEを主戦場にプロキャリアを積み、2023年8月26日の『ABEMA presents RISE WORLD SERIES 2023 2nd Round』(東京・大田区総合体育館)で山口裕人を2R1分5秒KO(右フック)に下し、初代RISEオープンフィンガーグローブマッチ -65kg級王者となった。RISE公式の歴代王者一覧では現在も同王座の保持者として掲載されている。RISE公式ランキング(本稿執筆時点)ではスーパーライト級(-65kg)4位。同年11月19日にはキックルールの『FIGHT CLUB』(-70kg/3分3R)で朝倉未来を1R1分17秒KOしている。
MMAデビューは2023年5月6日の『RIZIN.42』(RIZIN MMA特別ルール5分2R)で、三浦孝太に1R3分13秒TKO勝ち。以降、『RIZIN.45』で平本蓮、『RIZIN DECADE』(RIZIN.49)でカルシャガ・ダウトベックにいずれも3-0の判定で敗れた一方、2024年7月28日の『超RIZIN.3』で鈴木博昭を1R3分28秒KO、2025年7月27日の『超RIZIN.4』(さいたまスーパーアリーナ)では金原正徳を3R2分51秒でKOした。この一戦は1R・2Rの劣勢を覆した逆転KOと報じられており(eFight)、金原は試合後、リング上で引退を表明している。
超RIZIN.5での一戦
斎藤裕戦は、もともと2025年大晦日に組まれながら中止になったカードの仕切り直しである。RIZIN公式は2025年12月26日、練習中のボクシングスパーリングで負った左眼窩底骨折(緊急手術・全治4〜6か月)によりYA-MANが欠場し、試合が中止になったと発表した。以後、RIZIN公式の試合履歴に2026年の出場記録はなく、9月10日は2025年7月以来、約1年1か月半ぶりの実戦となる。
ルールはRIZIN MMAルール、フェザー級66.0kgの5分3R(RIZIN公式対戦カードページ)。対戦相手の斎藤裕はSherdogの表記で21勝9敗2分。試合順やメインカード内での位置は本稿執筆時点で公表されていない。
同じ 超RIZIN.5 のカードでは野村駿太も出場する。
出典
- ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り 対戦カード — RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト
- YA-MAN — RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト(選手タグページ)
- YA-MAN | RISE(ライズ)立ち技打撃格闘技 オフィシャルサイト
- CHAMPION | RISE オフィシャルサイト(歴代王者一覧)
- RANKING | RISE オフィシャルサイト(現行ランキング)
- Ren "Ya-Man" Sugiyama MMA Stats, Pictures, News, Videos, Biography — Sherdog.com
- YA-MAN — Wikipedia(日本語版)
- YA-MAN — Wikipedia (English)
- RIZIN 9.10 京セラドーム大阪:斎藤裕×YA-MAN、昨年大晦日の仕切り直し戦が決定 | BOUTREVIEW
- RISE 8.26 大田区総合体育館(レポ/後半):YA-MAN、山口裕人とのダウンの応酬を2R KOで制しRISE初のOFG王者に | BOUTREVIEW
- 【結果】3.29『RISE ELDORADO』YA-MAN(ヤーマン)vsミゲールほか全試合=ライズ | eFight
- 【FIGHT CLUB】11.19 YA-MANvs朝倉未来 ほか 全7試合 | eFight
戦績(直近の試合)
- 勝Masanori KaneharaW KO/TKO R3 2:51
- 敗Miguel TrindadeL TKO R3 0:43
- 敗Karshyga DautbekL Decision (unanimous)
- 勝Hiroaki SuzukiW KO/TKO R1 3:28
- 敗Ren HiramotoL Decision (unanimous)
- 勝Mikuru AsakuraW KO R1 1:17
よくある質問
- YA-MANの戦績は?
- MMAは3勝2敗0分(2026年9月8日時点)。3勝はすべてKO/TKOで、2敗はいずれも判定。キックボクシングは19戦14勝5敗(7KO)。
- YA-MANの年齢と本名は?
- 1996年5月31日生まれで、2026年9月時点で30歳。本名は杉山怜、埼玉県富士見市出身でTARGET SHIBUYA所属。
- YA-MANの次の試合はいつ?
- 2026年9月10日『超RIZIN.5』京セラドーム大阪で斎藤裕とMMAフェザー級66.0kg・5分3R。2025年7月以来の復帰戦となる。
- YA-MANは朝倉未来と対戦したことがある?
- 2023年11月19日のキックルール『FIGHT CLUB』(-70kg)で対戦し、1R1分17秒KO勝ち。MMAでの対戦記録はない。