鶴屋怜
フライ級 · 日本 · UFC
レスリングと柔術を土台に、テイクダウンからトップコントロールと背後の絞めへつなぐグラップラー。
背後を取ってからのリアネイキッドチョーク。11勝中5勝が一本勝ち。
戦績・スタッツ
| 階級 | フライ級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | UFC |
| 国籍 | 日本 |
| 出身 | 日本・千葉県松戸市 |
| 所属 | THE BLACKBELT JAPAN |
| プロデビュー | 2021 |
| 身長 | 168cm(66インチ)5′6″ |
| リーチ | 173cm(68インチ)5′8″ |
| 年齢 | 24 |
| KO率 | 36% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
82% フィニッシュ率- 4 KO/TKO · 36%
- 5 一本 · 45%
- 2 判定 · 18%
タイトル・実績
- 第8代 キング・オブ・パンクラシスト フライ級 王者(2022年戴冠・後に返上)
- Road to UFC シーズン2 フライ級トーナメント 優勝(2024年)
経歴
鶴屋怜(つるや・れい)は戦績11勝1敗(2026年8月20日時点)のUFCフライ級ファイター。元キング・オブ・パンクラシスト(フライ級)でRoad to UFCシーズン2優勝者、唯一の黒星は現UFCフライ級王者ジョシュア・ヴァンに喫したものだ。2026年8月29日、UFC上海大会のプレリムでケヴィン・ボルハスと対戦する。
2002年6月22日、千葉県松戸市生まれの24歳。身長168cm・リーチ173cmで、THE BLACKBELT JAPAN所属。3歳でレスリングと柔術を始め、少年期に全国大会を複数制した組み技のバックボーンを持つ。2021年2月、DEEPでプロデビューした。
戦い方
レスリングと柔術を土台にしたグラップラーで、テイクダウンからトップコントロール、そして背後を取っての絞めが最大の武器。11勝の内訳は4KO/TKO・5一本・2判定で、11勝のうち9勝がフィニッシュ決着だ。打撃でも下がらずに前に出られるオールラウンダーだ。
キャリア
プロデビューから無敗で勝ち進み、2022年12月25日にパンクラスで猿飛流を2ラウンド・リアネイキッドチョークに仕留めて第8代キング・オブ・パンクラシスト(フライ級)を戴冠(王座は後に返上)。2023年からRoad to UFCシーズン2に参戦し、準決勝でマーク・クリマコに判定3-0で勝利、2024年2月3日のラスベガスでの決勝ではジニウシユエを1ラウンド4分59秒でTKOに下してトーナメントを制した。
UFC本戦デビューは2024年6月29日のUFC 303で、カルロス・エルナンデスに判定3-0で勝利。2025年3月8日のUFC 313ではジョシュア・ヴァンに判定0-3で敗れ、プロ初黒星を喫した(ヴァンはその後2025年12月にUFCフライ級王座を獲得している)。2026年5月30日のマカオ大会では、ルイス・グルーレを1ラウンド3分19秒のリアネイキッドチョークで仕留めて復帰戦を白星で飾った。
UFC上海(2026年8月29日)
UFC上海大会のプレリムでケヴィン・ボルハスとフライ級で対戦する。同じ大会には朝倉海も出場する。結果は確定後に本ページへ反映する。
主な出典: UFC公式サイト(選手ページ・大会結果記事)、Wikipedia日本語版/数値はいずれも2026年8月20日時点。
戦績(直近の試合)
- 勝ルイス・グルーレW 一本 1R 3:19(リアネイキッドチョーク)
- 敗ジョシュア・ヴァンL 判定0-3 3R
- 勝カルロス・エルナンデスW 判定3-0 3R
- 勝ジニウシユエW TKO 1R 4:59
- 勝猿飛流W 一本 2R 1:03(リアネイキッドチョーク)
よくある質問
- 鶴屋怜の戦績は?
- 2026年8月20日時点で11勝1敗。内訳は4KO/TKO・5一本・2判定です。
- 鶴屋怜の唯一の敗戦は誰にですか?
- 2025年3月8日のUFC 313で、ジョシュア・ヴァンに判定0-3で敗れています。ヴァンはその後2025年12月にUFCフライ級王座を獲得しました。
- 次戦はいつ・誰と戦いますか?
- 2026年8月29日、中国・上海で行われるUFC上海大会のプレリムで、ケヴィン・ボルハスとフライ級で対戦します。
- 獲得したタイトルは?
- 2022年に第8代キング・オブ・パンクラシスト(フライ級)を戴冠(後に返上)し、2024年にRoad to UFCシーズン2のフライ級トーナメントで優勝しています。