リー・カイウェン(李凱文) “The Underdog(通称「中国の五味隆典」)”
Featherweight (66kg) · China · RIZIN
8歳から10年間続けたレスリングを土台に、前に出るアグレッシブな打撃で16勝中10フィニッシュ(9KO・1一本)を挙げるファイター。
2014年12月、ONEフェザー級北京トーナメントを同日2連勝で制覇。
戦績・スタッツ
| 階級 | Featherweight (66kg) |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | RIZIN |
| 国籍 | China |
| 出身 | 中国・湖南省 |
| 所属 | 昊晟格闘(Haosheng Fight Gym) |
| プロデビュー | 2014 |
| 身長 | 175cm5′9″ |
| 年齢 | 30 |
| KO率 | 65% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
65% フィニッシュ率- 10 KO/TKO · 59%
- 1 一本 · 6%
- 6 判定 · 35%
タイトル・実績
- ONEフェザー級北京トーナメント優勝(2014年12月)
経歴
リー・カイウェン(李凱文)は、戦績16勝8敗(2026年8月11日・RIZIN.54開始前時点)の中国人フェザー級ファイター。2026年8月11日のRIZIN.54で水野新太と対戦する、RIZIN参戦2戦目の30歳だ。
1995年10月16日生まれ、中国・湖南省出身。身長175cm、昊晟格闘(Haosheng Fight Gym)所属。全身のタトゥーとアグレッシブな打撃スタイルから「中国の五味隆典」の異名を持ち、リングネームは「The Underdog」。
戦い方
8歳からレスリングを10年間続け、湖南省のフリースタイル大会で複数回優勝した組み技の下地を持つ。その上に乗るのは前に出る打撃で、16勝中10試合がフィニッシュ(9KO・1一本)だ。
キャリア
18歳でMMAに転向し、2014年にプロデビュー。同年12月にONEのフェザー級北京トーナメントを同日2連勝で制し、以後ONEを主戦場に長く戦った。2023年からROAD TO UFCシーズン2に出場して決勝まで進出(準決勝で神田コウヤに判定勝ち)したが、2024年2月の決勝でイー・ジャーに1R腕十字で敗れ、UFC契約を逃した。2025年のシーズン4でも準々決勝でドンヒョン・ソをTKOで下してベスト4に進出している(準決勝は判定負け)。2026年5月10日のRIZIN.53でRIZIN初参戦し、高木凌に1R KOで敗れた。
RIZIN.54
2026年8月11日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催のRIZIN.54第1試合(フェザー級66.0kg契約/RIZIN MMAルール5分3R)で水野新太と対戦する。RIZIN.53の敗戦から3カ月での再起戦となる。
主な出典: RIZIN公式サイト、Sherdog、Tapology、BoutReview/数値は2026年8月11日(RIZIN.54開始前)時点。
--- RIZIN.54 の結果(2026-08-11 更新): 水野新太 に左フックでダウンを奪い鉄槌でストップで勝利した(W TKO R1 4:27)。全試合の結果はRIZIN.54 結果速報へ。
戦績(直近の試合)
- 勝水野新太W TKO R1 4:27
- 敗高木凌L KO 1R
- 敗イー・ジャーL 一本 1R(腕十字)
よくある質問
- リー・カイウェンの戦績は?
- 2026年8月11日のRIZIN.54開始前時点で16勝8敗(勝利の内訳は9KO・1一本・6判定)。
- リー・カイウェンの身長・体格は?
- 身長175cm。中国・湖南省出身のフェザー級で、昊晟格闘(Haosheng Fight Gym)所属。
- リー・カイウェンの次の試合は?
- 次戦は未発表(2026年8月11日時点)。直近は同日のRIZIN.54で水野新太と対戦し、勝利した。
- 「中国の五味隆典」と呼ばれる理由は?
- 全身のタトゥーとアグレッシブな打撃スタイルから付いた異名。リングネームは「The Underdog」。