RIZIN 54
📺 放送・配信: ABEMA / U-NEXT / スカパー! / RIZIN 100 CLUB / RIZIN LIVE
RIZIN.54(8/11 東京)全10試合の結果。秋元強真がクレベル・コイケに3-0判定勝ち、ヘビー級GP決勝はスダリオ×エドポロキングに確定。

秋元強真 3-0判定勝ち(元王者コイケを破り、王者シェイドゥラエフへの挑戦権に大きく前進)
ポイント
- メイン:秋元強真(20歳)がクレベル・コイケ・エルプストに3-0判定勝ち。元王者を破り、王者シェイドゥラエフへの挑戦権に大きく前進
- セミ:佐藤将光がパッチー・ミックスに3-0判定勝ち。2.85kg計量超過で減点2スタートの元Bellator王者を退け、公式記録の白星
- ヘビー級GP準決勝:スダリオ剛が酒井リョウに1R4:20 TKO勝ち、エドポロキングが上田幹雄に2R0:17 TKO勝ち → 決勝(11/8 RIZIN LANDMARK 17)はスダリオ×エドポロキングに確定
- 全勝者:リー・カイウェン/直樹/平本丈/後藤丈治/武田光司/伊藤裕樹/スダリオ剛/エドポロキング/佐藤将光/秋元強真
- 平本丈は右フックの1R KO勝ち後にヒロヤへ対戦アピール。伊藤裕樹は計量超過のガジャマトフを2R TKO
- 配信:ABEMA / U-NEXT / スカパー! / RIZIN 100 CLUB / RIZIN LIVE(2026/8/11 TOYOTA ARENA TOKYO・全10試合)
対戦カード
- メイン🏆 メインイベント:勝者はシェイドゥラエフ王者への挑戦権に前進フェザー級 66.0kg
秋元強真 3-0判定勝ち(元王者コイケを破り、王者シェイドゥラエフへの挑戦権に大きく前進)
- 🏆 セミファイナル(ミックス2.85kg計量超過=減点2スタート・佐藤の白星は公式記録)バンタム級 61.0kg
佐藤将光 3-0判定勝ち(終盤を打撃と組みで制圧。計量超過のミックスに公式記録の白星)
- 🏆 RIZIN JAPAN GP 2026 ヘビー級トーナメント準決勝ヘビー級 120.0kg
エドポロキング 打撃で2R0:17 TKO勝ち → 11/8 LANDMARK 17の決勝へ
- 🏆 RIZIN JAPAN GP 2026 ヘビー級トーナメント準決勝ヘビー級 120.0kg
スダリオ剛 打撃でTKO勝ち・1R4:20 → 11/8 LANDMARK 17の決勝へ
- フライ級 57.0kg
伊藤裕樹 パンチ連打でTKO勝ち・2R(ガジャマトフは前日計量1.75kg超過)
- 66.0kg
武田光司 三角腕十字で一本勝ち・1R4:58
- バンタム級 61.0kg
後藤丈治 リアネイキッドチョークで一本勝ち・1R3:41
- フライ級 57.0kg
平本丈 右フックで1R1:36 KO勝ち(試合後にヒロヤへ対戦アピール)
- 69.0kg
直樹 負傷によるドクターストップでTKO勝ち・2R
- フェザー級 66.0kg
リー・カイウェン 左フック→鉄槌でレフェリーストップ勝ち・1R4:27
レポート
RIZIN.54(2026/8/11・Toyota Arena Tokyo)は全10試合が終了。メインイベントは20歳の秋元強真が元RIZINフェザー級王者クレベル・コイケ・エルプストに3-0の判定勝ちを収め、フェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフへの挑戦権に大きく前進した。 ヘビー級GP準決勝はスダリオ剛とエドポロキングが勝ち上がり、決勝は11月8日『RIZIN LANDMARK 17』で対戦する。
メイン:秋元、元王者を完封して王座へ王手
3月にパッチー・ミックスを破った20歳の秋元が、今度は元王者コイケを判定で下し連勝を6に伸ばした。コイケの代名詞である寝技に捕まることなく試合を運び、ジャッジ3者を揃えて制した一戦。次戦でのタイトル挑戦が現実味を帯びる内容となった(対戦カードは未発表・8/11時点)。
全試合結果(第1〜10試合・確定)
| 試合 | 結果 |
|---|---|
| 第10試合・メイン 66.0kg | 秋元強真 ○–● クレベル・コイケ・エルプスト(3-0判定) |
| 第9試合・セミファイナル 61.0kg | 佐藤将光 ○–● パッチー・ミックス(3-0判定・ミックスは計量超過の減点2スタート) |
| 第8試合・ヘビー級GP準決勝 | エドポロキング ○–● 上田幹雄(2R 0:17 打撃でTKO) |
| 第7試合・ヘビー級GP準決勝 | スダリオ剛 ○–● 酒井リョウ(1R 4:20 打撃でTKO) |
| 第6試合・フライ級 57.0kg | 伊藤裕樹 ○–● アリベク・ガジャマトフ(2R パンチ連打でTKO) |
| 第5試合・66.0kg | 武田光司 ○–● 摩嶋一整(1R 4:58 三角腕十字で一本) |
| 第4試合・バンタム級 61.0kg | 後藤丈治 ○–● アジズベク・テミロフ(1R 3:41 リアネイキッドチョークで一本) |
| 第3試合・フライ級 57.0kg | 平本丈 ○–● ジョリー(1R 1:36 右フックでKO) |
| 第2試合・69.0kg | 直樹 ○–● 細川一颯(2R 負傷によるドクターストップ) |
| 第1試合・フェザー級 66.0kg | リー・カイウェン ○–● 水野新太(1R 4:27 左フック→鉄槌でストップ) |
- ヘビー級GP決勝カードが確定。元大相撲十両のスダリオ剛と、身長204cm・プロ無敗のエドポロキングが11/8に激突する。エドポロキングは、2023年大晦日にスダリオを下している上田幹雄を2R開始17秒で沈めた。
- 平本丈は右フック一撃の1R KO。試合後にはヒロヤとの対戦をアピールした。
- 伊藤裕樹の第6試合は、ガジャマトフが前日計量で1.75kg超過した一戦。伊藤が2Rに打撃で仕留め、約11カ月ぶり再起戦のガジャマトフに連敗をつけた。
- セミファイナル詳報: 佐藤将光は、前日計量2.85kg超過(63.85kg)で減点2スタートとなったパッチー・ミックスを、終盤の打撃と組みの制圧で3-0判定。ミックス側が勝った場合はノーコンテスト扱いになる一戦だったが、佐藤が勝ち切ったため公式記録の白星となった。3月に秋元強真へ敗れた元Bellator王者ミックスは、RIZIN移籍後2連敗となる。
大会情報
- 開催: 2026/8/11(火・祝)Toyota Arena Tokyo(東京・江東区)/開場12:00・開始14:00
- 配信: ABEMA / U-NEXT / スカパー! / RIZIN 100 CLUB / RIZIN LIVE
- 試合形式: RIZIN MMAルール 5分3R(全10試合)
欠場: ケイト・ロータス vs. NOEL(49.0kg)は、ロータスの左膝負傷(外側側副靱帯損傷・膝窩筋損傷/全治2ヶ月)により本大会では行われず、10月3日『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』へスライドした。
結果は eFight・カクトウログ・ABEMA TIMES・KAI-YOU、計量情報はRIZIN公式・ゴング格闘技・MMAPLANET等を複数照合して掲載(8/11 19:05 JST時点)。決着方式・タイムの表記が公式発表と異なる場合は、確定後に公式表記へ揃える。
よくある質問
- RIZIN.54のメインは誰が勝った?
- 20歳の秋元強真が元王者クレベル・コイケ・エルプストに3-0の判定勝ち。フェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフへの挑戦権に大きく前進しました。
- RIZIN.54のヘビー級GP準決勝の結果と決勝カードは?
- スダリオ剛が酒井リョウに1R4分20秒TKO勝ち、エドポロキングが上田幹雄に2R0分17秒TKO勝ち。決勝は2026年11月8日のRIZIN LANDMARK 17でスダリオ剛×エドポロキングとなります。
- RIZIN.54で水野新太とリー・カイウェンの試合はどうなった?
- 第1試合のフェザー級で、リー・カイウェンが1R4分27秒TKO(グラウンドパンチ)で勝利。DEEPフェザー級暫定王者の水野新太はRIZIN初参戦で敗れ、戦績9勝2敗となりました。