エドポロキング
ヘビー級(RIZIN.54は120kg契約) · 日本 · RIZIN
204cm・リーチ217.5cm(RIZIN.54公式計量)の体格を持ち、プロ3勝すべてをKO/TKOで挙げている。高校まで野球選手で、2022年に総合格闘技へ転向した。
RIZIN DECADE(Yogibo presents RIZIN.49・2024年大晦日)で貴賢神に1R 3:22のKO勝ち。
戦績・スタッツ
| 階級 | ヘビー級(RIZIN.54は120kg契約) |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | RIZIN |
| 国籍 | 日本 |
| 出身 | 大阪市生野区 |
| 所属 | ROOTS GYM |
| 身長 | 204cm6′8″ |
| リーチ | 217.5cm7′2″ |
| 年齢 | 25 |
| KO率 | 100% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
100% フィニッシュ率- 4 KO/TKO · 100%
最近の試合(速報連携)
- 勝vs 上田幹雄 🏆エドポロキング 打撃で2R0:17 TKO勝ち → 11/8 LANDMARK 17の決勝へ
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
経歴
エドポロキング(2001年2月8日生・ROOTS GYM所属)は、プロMMA 3戦3勝0敗・3勝すべてKO/TKOのヘビー級ファイターだ。2026年8月11日のRIZIN.54開始前時点で無敗を保ったまま、RIZINジャパングランプリ2026 ヘビー級トーナメントの上田幹雄戦(第8試合・120kg契約)を迎える。
戦い方
身長204cm。RIZIN.54の公式計量ではリーチ217.5cm・体重116.30kgが計測された。プロ3勝はすべてKO/TKOで、判定までもつれた試合はない。高校(日体大柏)まで野球選手として過ごし、2022年に総合格闘技へ転向した。「キックボクシング出身」と紹介されることがあるが、キックのプロ戦歴は確認されていない。ナイジェリア系の父と韓国系の母を持つ、大阪市生野区の出身。
キャリア
2023年にBreakingDown 7・8で2連勝して注目を集めた(BreakingDownの結果はプロMMA戦績に含めない)。プロMMAは2024年5月のRumbleでテリー・ワガンダに1R TKO勝ちしてスタート。RIZIN初参戦となったRIZIN DECADE(Yogibo presents RIZIN.49・2024年大晦日)で貴賢神に1R 3:22のKO勝ち、RIZIN.50(2025年3月)で酒井リョウに2R 2:32のTKO勝ちと、RIZINでも2戦2勝。なお戦績はTapologyがRumble戦を除外して2勝0敗と表記するなど媒体間で割れており、本記事はWikipedia/Sherdog基準の3勝0敗を採用している。
RIZIN.54
第8試合・120kg契約で上田幹雄と対戦する。RIZINジャパングランプリ2026 ヘビー級トーナメントの準決勝にあたる一戦で、勝者は2026年11月8日のRIZIN LANDMARK 17(LaLa arena TOKYO-BAY)で行われる決勝に進む。
主な出典: Wikipedia、Sherdog、Tapology、RIZIN公式(計量)、TOKYO HEADLINE/数値は2026年8月11日(RIZIN.54開始前)時点。
--- RIZIN.54 の結果(2026-08-11 更新): 上田幹雄 に2R開始17秒の打撃でTKO勝ち。プロ無敗のままヘビー級GP決勝へで勝利した(W TKO R2 0:17(GP準決勝))。全試合の結果はRIZIN.54 結果速報へ。
戦績(直近の試合)
- 勝上田幹雄W TKO R2 0:17(GP準決勝)
- 勝貴賢神W KO R1
よくある質問
- エドポロキングの戦績は?
- 2026年8月11日(RIZIN.54開始前)時点でプロMMA 3戦3勝0敗、3勝すべてKO/TKOです(Wikipedia/Sherdog基準。TapologyはRumble戦を除外し2勝0敗と表記しており、媒体間で割れがあります)。
- エドポロキングの身長・体格は?
- 身長204cmです。RIZIN.54の公式計量(2026年8月)ではリーチ217.5cm・体重116.30kgが計測されました。
- エドポロキングの次の試合は?
- 2026年11月8日『RIZIN LANDMARK 17』のRIZIN JAPAN GP 2026ヘビー級トーナメント決勝でスダリオ剛と対戦する。
- エドポロキングの出身競技は?
- 高校(日体大柏)まで野球選手で、2022年に総合格闘技へ転向しました。2023年にはBreakingDown 7・8で2連勝しています(プロMMA戦績には含めない)。「キックボクシング出身」との紹介は誤りで、キックのプロ戦歴は確認されていません。