パッチー・ミックス “No Love”
バンタム級 · アメリカ · RIZIN
サウスポーのグラップラー。組みから背後を取り切って絞めに繋ぐ——20勝中13勝が一本。
2023年4月ベラトール295、バンタム級GP決勝でのラウフィオン・ストッツへの1R飛び膝KO。
戦績・スタッツ
| 階級 | バンタム級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | RIZIN |
| 国籍 | アメリカ |
| 所属 | エクストリーム・クートゥア(ラスベガス) |
| 身長 | 180cm5′11″ |
| リーチ | 182cm(71.5インチ)6′0″ |
| スタンス | サウスポー |
| 年齢 | 32 |
| KO率 | 75% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
75% フィニッシュ率- 2 KO/TKO · 10%
- 13 一本 · 65%
- 5 判定 · 25%
最近の試合(速報連携)
- 敗vs 佐藤将光 🏆佐藤将光 3-0判定勝ち(終盤を打撃と組みで制圧。計量超過のミックスに公式記録の白星)
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
タイトル・実績
- ベラトール世界バンタム級王者(最後の王者・1度防衛)
- ベラトール暫定世界バンタム級王者
- 2023年 ベラトール世界バンタム級ワールドグランプリ優勝
- KOTC バンタム級王者
経歴
パッチー・ミックス(本名パトリック・イーサン・ミックス、1993年8月16日生)は、ベラトール最後の世界バンタム級王者。20勝4敗のうち13勝が一本勝ちという、現代MMAでも屈指のサブミッション偏重の勝ち方をする左構えのグラップラーだ。所属はラスベガスのエクストリーム・クートゥア。
2023年4月のベラトール295でラウフィオン・ストッツを1R飛び膝でKOしてバンタム級ワールドグランプリを制すと、同年11月のベラトール301でセルジオ・ペティスを2R裸絞めに仕留めて王座を統一。2024年5月にマゴメド・マゴメドフを5R判定で退け、初防衛に成功した。
キャリアの転機はここから先にある。UFCへ移籍した2025年、6月のマリオ・バウティスタ戦(UFC 316)と10月のヤクブ・ヴィクワチ戦(UFC 320)でいずれも判定負け。2026年3月7日のRIZIN.52ではフェザー級に上げて秋元強真と対戦したが、2R TKOで沈められプロ入り後初の3連敗を喫した。プロ21戦目までは20勝1敗だったから、直近3戦だけで黒星が3つ増えた計算になる。
2026年8月11日、ミックスは本来の主戦場であるバンタム級(61.0kg)に戻る。RIZIN公式が発表した『RIZIN.54』(TOYOTA ARENA TOKYO)のセミファイナルで、修斗世界バンタム級王座の経験を持つベテラン佐藤将光と、RIZIN MMAルール5分3Rで対戦する。同大会のメインはクレベル・コイケ・エルプスト対秋元強真で、勝者はラジャブアリ・シェイドゥラエフが持つフェザー級王座への挑戦権を得る。
戦績・生年月日・体格は2026年8月7日時点。出典=Wikipedia(Patchy Mix)、RIZIN公式(RIZIN.54 追加対戦カード発表記者会見)、ゴング格闘技。
--- RIZIN.54 の結果(2026-08-11 更新): 佐藤将光 に3-0判定負け。前日計量2.85kg超過で減点2からのスタートだった。RIZIN移籍後2連敗で敗れた(L UD 3R(計量2.85kg超過・減点2))。全試合の結果はRIZIN.54 結果速報へ。
戦績(直近の試合)
- 敗佐藤将光L UD 3R(計量2.85kg超過・減点2)
- 敗秋元強真L TKO R2
- 敗ヤクブ・ヴィクワチL SD 3
- 敗マリオ・バウティスタL UD 3
- 勝マゴメド・マゴメドフW SD 5
- 勝セルジオ・ペティスW SUB R2
- 勝ラウフィオン・ストッツW KO R1
よくある質問
- パッチー・ミックスの戦績は?
- 2026年8月7日時点で20勝4敗。KO/TKO勝ち2、一本勝ち13、判定勝ち5で、フィニッシュ率は75%です。
- パッチー・ミックスの次戦はいつ?誰と?
- 2026年8月11日『RIZIN.54』(TOYOTA ARENA TOKYO)のセミファイナルで、佐藤将光とバンタム級61.0kg・RIZIN MMAルール5分3Rで対戦します。
- なぜバンタム級に戻したの?
- 2026年3月7日のRIZIN.52でフェザー級に上げて秋元強真に2R TKOで敗れたためで、RIZIN公式が8月11日の佐藤将光戦を61.0kg契約と発表しています。
- パッチー・ミックスはどの王座を持っていた?
- ベラトール世界バンタム級王座(最後の王者・1度防衛)と、2023年ベラトール世界バンタム級ワールドグランプリ優勝が最大の実績です。現在は無冠です。