ラジャブアリ・シェイドゥラエフ
フェザー級 · キルギス · RIZIN
前に出て圧をかけ、打撃でも組みでも必ず終わらせる。19勝すべてがフィニッシュで判定勝ちがゼロ。
王座獲得以降の4試合が全て1R決着——コレスニック戦はわずか33秒。
戦績・スタッツ
| 階級 | フェザー級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | RIZIN |
| 国籍 | キルギス |
| 出身 | タジキスタン共和国ジェルゲ・タル |
| 所属 | イーラスMMA(ビシュケク) |
| 身長 | 170cm5′7″ |
| 年齢 | 25 |
| KO率 | 100% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
100% フィニッシュ率- 7 KO/TKO · 37%
- 12 一本 · 63%
タイトル・実績
- 第7代 RIZIN フェザー級王者(3度防衛)
経歴
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(2000年10月11日生・キルギス国籍)は第7代RIZINフェザー級王者。19戦19勝0敗という戦績以上に異様なのは、その19勝すべてがフィニッシュ(KO/TKO7・一本12)で、判定勝ちが一度も無いことだ。出身はタジキスタン共和国ジェルゲ・タル、所属はキルギスの首都ビシュケクのイーラスMMA。身長170cmと、フェザー級では小柄な部類に入る。リーチはRIZIN公式の選手データベースにもWikipediaにも記載が無いため掲載していない。
2024年6月のRIZIN.47で武田光司を1R裸絞め、9月のRIZIN.48でフアン・アーチュレッタを1R腕ひしぎ十字固め、大晦日のRIZIN.49では久保優太を2R TKOと、日本上陸から3連続フィニッシュ。2025年5月4日の『RIZIN 男祭り』で当時の王者クレベル・コイケ・エルプストを1R1分2秒でKOし、フェザー級王座を獲得した。
そこからの防衛戦がさらに極端だった。2025年9月のRIZIN.51でビクター・コレスニックを開始33秒でTKO、大晦日には朝倉未来を1R2分54秒でTKO、そして2026年4月12日の『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』で久保優太との再戦を1R4分13秒TKOで制し、3度目の防衛に成功している。王座獲得以降の4試合はすべて1R決着だ。
次戦は2026年9月10日、京セラドーム大阪の『超RIZIN.5』。相手は元ベラトール世界フェザー級王者のAJ・マッキーで、RIZINフェザー級王座とPFL世界フェザー級王座を同一試合に懸ける2団体ダブルタイトルマッチという前例のない一戦になる。
※英語圏の表記は "Razhabali Shaydullaev"、RIZIN公式英語表記は "Rajabali Shaidullaev"、PFL公式は "Razhabali Shaidulloev"。日本語では「ラジャバリ・シェイドゥラエフ」と表記されることもある。
戦績・体格は2026年8月7日時点。出典=Wikipedia(ラジャブアリ・シェイドゥラエフ)、RIZIN公式 選手詳細、PFL公式リリース。
戦績(直近の試合)
- 勝久保優太W TKO R1
- 勝朝倉未来W TKO R1
- 勝ビクター・コレスニックW TKO R1
- 勝クレベル・コイケ・エルプストW KO R1
- 勝久保優太W TKO R2
- 勝フアン・アーチュレッタW SUB R1
- 勝武田光司W SUB R1
よくある質問
- シェイドゥラエフの戦績は?
- 2026年8月7日時点で19戦19勝0敗。内訳はKO/TKO7・一本12で、19勝すべてがフィニッシュ(判定勝ちゼロ)です。
- シェイドゥラエフの次戦はいつ?
- 2026年9月10日、京セラドーム大阪の『超RIZIN.5』でAJ・マッキーと対戦します。RIZINフェザー級王座とPFL世界フェザー級王座を同時に懸けたダブルタイトルマッチです。
- 何度防衛している?
- 3度です。2025年9月のビクター・コレスニック戦(RIZIN.51)、同年大晦日の朝倉未来戦、2026年4月12日の久保優太戦(LANDMARK 13)で、いずれも1R決着でした。
- どこの国の選手?
- キルギス国籍で、出身はタジキスタン共和国ジェルゲ・タル。キルギスの首都ビシュケクのイーラスMMAに所属しています。