武田光司
フェザー級 · 日本 · RIZIN
6歳から続けたレスリングをバックボーンとするファイター。DEEPライト級王座を経て、RIZINではライト級からフェザー級へ転向した。
2024年3月23日、RIZIN LANDMARK 9でのフェザー級転向初戦で萩原京平に3-0の判定勝ち。
戦績・スタッツ
| 階級 | フェザー級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | RIZIN |
| 国籍 | 日本 |
| 出身 | 埼玉県草加市 |
| 所属 | TRIBE TOKYO MMA |
| プロデビュー | 2017 |
| 身長 | 170cm5′7″ |
| 年齢 | 30 |
| KO率 | 5% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
5% フィニッシュ率- 1 一本 · 5%
- 19 判定 · 95%
最近の試合(速報連携)
- 勝vs 摩嶋一整武田光司 三角腕十字で一本勝ち・1R4:58
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
タイトル・実績
- 第9代DEEPライト級王者(2018年10月27日獲得)
経歴
武田光司(たけだ・こうじ)は、TRIBE TOKYO MMA所属のフェザー級ファイターで、2026年8月11日のRIZIN.54開始前時点でプロMMA戦績19勝8敗。第9代DEEPライト級王者(2018年10月27日獲得)である。1995年8月13日生まれの30歳、埼玉県草加市出身、身長170cm。RIZIN.54では摩嶋一整と66kg契約で対戦する。
戦い方
6歳からレスリングを始め、専修大学を中退して2017年にプロMMAデビューした。組みの技術を土台とするスタイルで、DEEPライト級王座を獲得したのち、2019年からRIZINに参戦。所属は当初のBRAVEから現在はTRIBE TOKYO MMAに移っている。
キャリア
2018年10月27日に第9代DEEPライト級王座を獲得。RIZINでは2023年11月4日のRIZIN LANDMARK 7(アゼルバイジャン)でトフィック・ムサエフに3R 2:03のTKO負け。2024年3月23日のRIZIN LANDMARK 9ではフェザー級転向初戦として萩原京平に3-0の判定勝ちを収めた。同年6月9日のRIZIN.47では、のちにRIZINフェザー級王者となるラジャブアリ・シェイドゥラエフに1R裸絞めで一本負けを喫し、同年大晦日には新居すぐるに判定勝ち。2025年5月31日に韓国大会でジ・ヒョクミンにTKO負けを喫したが、同年12月14日のDEEPで奥山貴大から裸絞めで一本勝ち、2026年3月7日のRIZIN.52ではヴィクトル・コレスニクに判定勝ちし、2連勝でRIZIN.54を迎える。
RIZIN.54
2026年8月11日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催されるRIZIN.54で摩嶋一整と66kg契約(RIZIN MMAルール5分3R)で対戦する。摩嶋は19勝のうち16勝を一本勝ちで挙げているグラップラーで、直前2連勝同士の顔合わせとなる。結果は確定後に本ページを更新する。
主な出典: Tapology・Wikipedia(日本語版)・Sherdog/数値は2026年8月11日(RIZIN.54開始前)時点
--- RIZIN.54 の結果(2026-08-11 更新): 摩嶋一整 に三角腕十字で一本勝ち・3連勝で勝利した(W SUB R1 4:58(三角腕十字))。全試合の結果はRIZIN.54 結果速報へ。
戦績(直近の試合)
- 勝摩嶋一整W SUB R1 4:58(三角腕十字)
- 勝ヴィクトル・コレスニクW 判定
- 勝奥山貴大W 一本(裸絞め)
- 敗ジ・ヒョクミンL TKO
- 勝新居すぐるW 判定
- 敗ラジャブアリ・シェイドゥラエフL 一本 1R(裸絞め)
- 勝萩原京平W 判定 3-0
よくある質問
- 武田光司の戦績は?
- 2026年8月11日のRIZIN.54開始前時点でプロMMA19勝8敗。第9代DEEPライト級王者(2018年10月27日獲得)で、2025年12月・2026年3月と2連勝中。
- 武田光司の身長・体格は?
- 身長170cmのフェザー級。1995年8月13日生まれの30歳、埼玉県草加市出身、TRIBE TOKYO MMA所属(2026年8月11日時点)。
- 武田光司の次の試合は?
- 次戦は未発表(2026年8月11日時点)。直近は同日のRIZIN.54で摩嶋一整と対戦し、勝利した。
- 武田光司のバックボーンは?
- レスリング。6歳から始め、専修大学を中退して2017年にプロMMAデビューした。2018年10月27日に第9代DEEPライト級王座を獲得している。