UFC Fight Night(オクラホマ)
📺 放送・配信: Paramount+
UFCオクラホマシティ大会(Paycom Center)結果速報。メインはドリカス・デュ・プレシスがカマル・ウスマンを5R判定で下しミドル級で勝利。全対戦カードと決着方法をまとめます。

デュ・プレシス 判定3-0(50-45、49-46、49-46)
ポイント
- 結果:ドリカス・デュ・プレシスがカマル・ウスマンを5ラウンド判定(50-45、49-46、49-46)で下し、ミドル級メインを制した。
- デュ・プレシスは25分間ウスマンを上回るペースで判定勝ち。2025年8月のチマエフ戦での王座陥落から立て直す一勝に。
- クリスチャン・レロイ・ダンカンが判定(30-27、30-27、29-28)でジャレッド・キャノニアーを撃破。
- チェイス・フーパーが1R2分15秒、裸絞めでミッチ・ラミレスから一本勝ち。
- ファティマ・クラインが判定(30-27×3)でタバサ・リッチに勝利。トミー・マクミレンは3R3分29秒、TKOでアルベルト・モンテスを下した。
対戦カード
- メインミドル級Dricus du Plessis勝利vsKamaru Usman
デュ・プレシス 判定3-0(50-45、49-46、49-46)
- ミドル級Jared CannoniervsChristian Leroy Duncan勝利
ダンカン 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
- ウェルター級Kevin HollandvsJacobe Smith
- ライト級Chase Hooper勝利vsMitch Ramirez
フーパー 1R2分15秒、裸絞めで一本勝ち
- 女子ストロー級Tabatha RiccivsFatima Kline勝利
クライン 判定3-0(30-27×3)
- フェザー級Tommy McMillen勝利vsAlberto Montes
マクミレン 3R3分29秒、TKO勝ち
- ミドル級Brad TavaresvsMarc-André Barriault
- ウェルター級Seok Hyeon KovsJean-Paul Lebosnoyani
- フェザー級Austin BashivsJose Miguel Delgado
- ヘビー級Allen Frye Jr.vsAlvin Hines
- ライトヘビー級Levi Rodrigues Jr.vsFelipe Franco
- フライ級Alden CoriavsStewart Nicoll
レポート
UFCは2017年以来となるオクラホマシティ大会を、元王者同士による5分5ラウンドのミドル級メインで飾る。元ミドル級王者ドリカス・デュプレシスは、UFC 319(2025年8月)でハマゼット・チマエフに判定で敗れ王座を失って以来の初戦。ランキングは依然2位で、再挑戦を引き寄せるには圧倒的な内容が要る。対する元ウェルター級王者カマル・ウスマンは階級を上げ、185ポンドでの2階級制覇という物語を狙う。デュプレシスの独特で手数の多い前進とタフネスに対し、ウスマンの一級品のレスリングとジャブ、試合運びがどうかみ合うか——ただ近年のウスマンは手数と決定力に陰りも見える。実質的な次期挑戦者決定戦で、勝者は王者チマエフへの挑戦権に近づく。セミ以下では、元王座挑戦者ジャレッド・キャノニアーが上り調子の英国人クリスチャン・レロイ・ダンカンとランカー対決、ケビン・ホランドが無敗のジェイコブ・スミスとウェルター級で対戦する。カード・対戦順・体重は変更の可能性がある。
結果
メインイベントは、ドリカス・デュ・プレシスがカマル・ウスマンを5ラウンド判定(50-45、49-46、49-46)で下し勝利。25分間ウスマンを上回るペースを維持し、2025年のチマエフ戦での王座陥落から立て直す一勝となった。下位カードでは、クリスチャン・レロイ・ダンカンが判定でジャレッド・キャノニアーを下し、チェイス・フーパーが1R裸絞めでミッチ・ラミレスから一本勝ち、ファティマ・クラインが判定でタバサ・リッチに勝利、トミー・マクミレンが3RでアルベルトE・モンテスをTKOで下した。
よくある質問
- UFCオクラホマシティ大会(デュ・プレシス vs ウスマン)は誰が勝った?
- ドリカス・デュ・プレシスが、2026年7月18日(現地時間)にオクラホマシティのペイコム・センターで行われたミドル級メインイベントで、カマル・ウスマンを5ラウンド判定(50-45、49-46、49-46)で下しました。