Errol Spence Jr. vs. Tim Tszyu
📺 放送・配信: Prime Video / DAZN (PPV)|日本: DAZN・WOWOWライブ
元3団体統一世界ウェルター級王者エロール・スペンス・ジュニアが、テレンス・クロフォード戦のTKO負け(2023年)から約3年ぶりにリング復帰。豪州の元WBOスーパーウエルター級王者ティム・チューと、2階級上げたミドル級で対戦(2026年7月26日、シドニー・アフターペイ・アリーナ)。

ポイント
- 開催:2026年7月26日(日)※米国基準では7/25(土)、豪州シドニー・アフターペイ・アリーナ
- スペンス(28勝1敗・22KO)は2023年9月のクロフォード戦TKO負け以来、約3年ぶりの復帰戦
- 王座を守った147lb(ウェルター級)から2階級上げ、当初158lbキャッチウェイトで合意もスペンス側の要請でフル・ミドル級(160lb)へ変更、チューはこれを受諾
- 対するチュー(27勝3敗)は元WBOスーパーウエルター級(154lb)王者で地元開催
- 配信:DAZN(PPV)/日本はWOWOWライブでも生中継(現地時間に対し日本時間7/26 10〜11時台開始)
- 全7試合が確定。セミにジャーマル・チャーロ復帰戦、スティーブン・フルトン Jr.らも登場
対戦カード
- メインミドル級(160lbs/72.6kg)Errol Spence Jr.vsTim Tszyu
- スーパーフェザー級(130lbs)Stephen Fulton Jr.vsLiam Wilson
- スーパーミドル級(10回戦)Jermall CharlovsKoen Mazoudier
- 🏆 IBFインターコンチネンタル ライトヘビー級王座ライトヘビー級(175lbs)Paulo AokusovsLuis Antonio Tejeda
- ライト級(135lbs)Paul FlemingvsAhmad Reda
- ミドル級(160lbs)Callum PetersvsIvan Ricardo Actis
- スーパーバンタム級(122lbs)Tina RahimivsSacha Ryan Dryden
見どころ
元3団体統一世界ウェルター級王者エロール・スペンス・ジュニアが、2023年9月のテレンス・クロフォード戦TKO負け以来およそ3年ぶりにリングへ復帰する。相手は豪州シドニー地元のティム・チュー(元WBOスーパーウエルター級王者)で、2026年7月26日(現地7/25深夜〜7/26、シドニー・アフターペイ・アリーナ)に対戦する。
スペンスは長年戦った147lb(ウェルター級)から一気に2階級を引き上げる。当初は158lbのキャッチウェイトで両陣営が合意していたが、その後スペンス側からフル・ミドル級(160lb)への変更が要請され、チューはこれを受け入れた。3年のブランクを経ての大幅な階級アップは、トップ戦線残留を懸けたサバイバルマッチとも報じられている。
チューは154lbでWBO世界王座を獲得した実績を持つ実力者。地元シドニーでの一戦は、スペンスにとって観客・時差の両面でアウェイの条件となる。
セミファイナルにはジャーマル・チャーロの復帰戦(対コーエン・マズディエ)、スティーブン・フルトン Jr. vs リアム・ウィルソンなど計7試合が確定。ポーロ・アオクソ vs ルイス・アントニオ・テヘダはIBFインターコンチネンタルライトヘビー級王座がかかる一戦。
配信はDAZNのPPV。日本ではWOWOWライブが生中継を予定しており、現地スケジュールから日本時間7/26朝10〜11時台の開始が見込まれる(配信開始と主要カード開始は別。正確な時刻は各配信元の最新告知を確認)。
対戦カード・階級はPBC公式・各報道機関の発表に基づく。結果確定後24時間以内に本ページを更新します。