キックボクシング結果

K-1 WORLD MAX 2026

2026年9月12日 · 国立代々木競技場 第二体育館 · 東京 · K-1

K-1 WORLD MAX 2026(2026年9月12日・代々木第二体育館)の結果。大久保琉唯が石田龍大を3R KOで新王者、璃明武・永澤サムエル聖光も戴冠し3階級で王座交代。-70kgトーナメントは8強が決まり、12月29日(火)横浜BUNTAIで準々決勝〜決勝。

国立代々木競技場第二体育館の外観
Blancoyrojo · CC BY-SA 4.0
石田龍大(王者)
勝利大久保琉唯

KO(左フック)3R 1:25

ポイント

  • 2026年9月12日(土)、国立代々木競技場 第二体育館で開催。プレリミナリーファイトを含む全19試合。
  • 5大タイトルマッチで3階級の新王者:フェザー級・大久保琉唯/スーパー・バンタム級・璃明武/ライト級・永澤サムエル聖光。
  • フェザー級タイトルマッチは挑戦者・大久保琉唯が王者・石田龍大を3R 1:25 KO(左フック)。
  • 朝久泰央(スーパー・ライト級)は判定3-0で初防衛、横山朋哉(スーパー・フェザー級)は2R KOで防衛。
  • -70kgトーナメント開幕戦の勝者8人(ディ・ヴァラ、ムシンスキ、パンハ、パンクハースト、コリセウ、トゥラエフ、サルシチャ、モーリス)が12月29日・横浜BUNTAIの準々決勝へ。

対戦カード

  • 🏆 K-1 WORLD GPフェザー級タイトルマッチフェザー級
    石田龍大(王者)vs大久保琉唯14-2-0勝利

    KO(左フック)3R 1:25

  • 🏆 K-1 WORLD GPスーパー・バンタム級タイトルマッチスーパー・バンタム級
    金子晃大(王者)vs璃明武勝利

    延長判定 2-1

  • 🏆 K-1 WORLD GPライト級タイトルマッチライト級
    里見柚己(王者)vs永澤サムエル聖光勝利

    KO 2R 1:41(左ストレートでダウン→連打でレフェリーストップ)

  • 🏆 K-1 WORLD GPスーパー・ライト級タイトルマッチスーパー・ライト級
    朝久泰央(王者)勝利vsアラッサン・カマラ

    判定 3-0(30:29/30:28/30:29)王者が初防衛

  • 🏆 K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチスーパー・フェザー級
    横山朋哉(王者)勝利vsトゥン・メンホン

    KO(左ストレート)2R 1:25 王者が防衛

  • ヘビー級
    ボグダン・ストイカvsマキシム・バクラノフ勝利

    KO(カーフキック)1R 1:45

  • 女子フライ級
    木村萌那勝利vsマリン・ニコル

    延長判定 3-0

  • 🏆 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦-70kg
    アルフォセヌー・カマラvsジョニス・コリセウ勝利

    KO 3R 1:56

  • 🏆 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦-70kg
    ザック・パンクハースト勝利vsウィナー・PK・センチャイ

    判定 2-0(28:27/28:28/28:27)

  • 🏆 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦-70kg
    ローン・パンハ勝利vs松本和樹

    判定 2-0(30:28/29:29/29:28)

  • 🏆 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦-70kg
    ヴィトー・トファネリvsジェイジェイ・モーリス勝利

    判定 3-0(30:28/30:28/29:28)

  • 🏆 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦-70kg
    ストーヤン・コプリヴレンスキーvsウラジーミル・トゥラエフ勝利

    KO 2R 2:16

  • 🏆 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦-70kg
    カスペル・ムシンスキ勝利vsセルゲイ・アダムチャック

    延長判定 2-1

  • 🏆 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦-70kg
    ダリル・フェルドンクvsロレンツォ・ディ・ヴァラ勝利

    判定 3-0(29:28×3)

  • 🏆 -70kg世界最強決定トーナメント・開幕戦-70kg
    ジョナス・サルシチャ勝利vsゾーラ・アカピャン

    判定 3-0(30:29/30:29/30:28)

  • -63kg契約
    林健太vs村越優汰勝利

    判定 3-0(29:28×3)

  • スーパー・バンタム級
    池田幸司vs田邉謙心勝利

    KO 2R 2:15

  • ウェルター級
    塚本拓真勝利vsマヌエル・メネンデス

    判定 3-0

  • フェザー級
    倉田大珠勝利vs宮﨑頼悟

    判定 3-0(プレリミナリーファイト)

レポート

K-1 WORLD MAX 2026(2026年9月12日・国立代々木競技場 第二体育館)は終了しました。フェザー級タイトルマッチは挑戦者・大久保琉唯が王者・石田龍大を3R 1分25秒、カウンターの左フックでKOし新王者に。5大タイトルマッチで3階級の王座が動き、-70kg世界最強決定トーナメントは12月29日(火)・横浜BUNTAIの準々決勝へ進む8人が決まった。

結果のポイント

  • フェザー級:大久保琉唯(挑戦者)が石田龍大(王者)に3R 1:25 KO勝ち。拮抗した2Rまでを経て、3Rに石田の左アッパーへ左フックを合わせた一撃だった。
  • スーパー・バンタム級:璃明武が王者・金子晃大との3度目の対戦を延長判定2-1で制し、Krushとの同時王者に。本戦3Rは1-0のドローで延長へ。
  • ライト級:永澤サムエル聖光(36歳)が王者・里見柚己に2R 1:41 KO勝ち。1Rにダウンを奪われたが、2Rに左ストレートでダウンを奪い返し、連打でレフェリーストップ。
  • スーパー・ライト級:王者・朝久泰央がアラッサン・カマラに判定3-0で初防衛。
  • スーパー・フェザー級:王者・横山朋哉がトゥン・メンホンを2R 1:25 KOで退け防衛。
  • ヘビー級:マキシム・バクラノフがボグダン・ストイカを1R 1:45、カーフキックでKO。
  • 女子フライ級:木村萌那がマリン・ニコルに延長判定3-0で勝利。

-70kg世界最強決定トーナメント:開幕戦の結果

勝者敗者決着
ジョニス・コリセウアルフォセヌー・カマラKO 3R 1:56
ザック・パンクハーストウィナー・PK・センチャイ判定 2-0
ローン・パンハ松本和樹判定 2-0
ジェイジェイ・モーリスヴィトー・トファネリ判定 3-0
ウラジーミル・トゥラエフストーヤン・コプリヴレンスキーKO 2R 2:16
カスペル・ムシンスキセルゲイ・アダムチャック延長判定 2-1
ロレンツォ・ディ・ヴァラダリル・フェルドンク判定 3-0
ジョナス・サルシチャゾーラ・アカピャン判定 3-0

ディ・ヴァラとパンクハーストは7月の福岡大会の最終予選を勝ち抜いて本戦に進んだ2人(→ K-1 Dontaku 2026 の結果)。

次は12月29日(火)横浜BUNTAI:準々決勝〜決勝

K-1公式の大会ページによると、準々決勝・準決勝・決勝を同じ日に行う。

準々決勝対戦
(1)ロレンツォ・ディ・ヴァラ vs カスペル・ムシンスキ
(2)ローン・パンハ vs ザック・パンクハースト
(3)ジョニス・コリセウ vs ウラジーミル・トゥラエフ
(4)ジョナス・サルシチャ vs ジェイジェイ・モーリス

準決勝は (1) の勝者 vs (2) の勝者、(3) の勝者 vs (4) の勝者。決勝は準決勝の勝者同士(いずれも3分3R・延長1R)。

  • チケット:イープラス・チケットぴあ・ローソンチケット・K-1.CLUB・K-1.SHOP などで発売中(イープラスの一般発売は12/26 23:59まで・2026-10-14 確認)。券種・料金・座席図はK-1公式の大会ページで。
  • 開始時刻・放送:公式ページでは「未定」(2026-10-14 確認)。発表され次第、このページに反映します。

その他の結果

村越優汰が林健太に判定3-0、田邉謙心が池田幸司に2R 2:15 KO、塚本拓真がマヌエル・メネンデスに判定3-0、プレリミナリーファイトは倉田大珠が宮﨑頼悟に判定3-0で勝利。全試合の勝敗は上の対戦カード欄にまとめています。

K-1の階級と他団体の王者の整理はキックボクシング 階級・ランキング 2026へ。

出典:K-1公式 試合結果、K-1公式 12/29大会情報、Wikipedia「2026 in K-1」、イープラス K-1(いずれも2026-10-14 確認)。

よくある質問

K-1 WORLD MAX 2026 はいつ・どこで開催された?
2026年9月12日(土)、東京・国立代々木競技場 第二体育館で開催されました。プレリミナリーファイトを含む全19試合で、5つのK-1 WORLD GPタイトルマッチと「-70kg世界最強決定トーナメント」開幕戦(8試合)が行われました。
フェザー級タイトルマッチ(石田龍大 vs 大久保琉唯)の結果は?
挑戦者の大久保琉唯が、王者・石田龍大を3R 1分25秒、カウンターの左フックでKO。大久保が新王者になりました(K-1公式の結果ページで確認)。
この大会で新王者は何人誕生した?
3人です。フェザー級・大久保琉唯、スーパー・バンタム級・璃明武(金子晃大に延長判定2-1)、ライト級・永澤サムエル聖光(里見柚己に2R 1分41秒KO)。スーパー・ライト級の朝久泰央(アラッサン・カマラに判定3-0で初防衛)とスーパー・フェザー級の横山朋哉(トゥン・メンホンに2R KO)は王座を守りました。
-70kg世界最強決定トーナメントの次はいつ?準々決勝のカードは?
2026年12月29日(火)、横浜BUNTAIで準々決勝・準決勝・決勝を行います。準々決勝はロレンツォ・ディ・ヴァラ vs カスペル・ムシンスキ、ローン・パンハ vs ザック・パンクハースト、ジョニス・コリセウ vs ウラジーミル・トゥラエフ、ジョナス・サルシチャ vs ジェイジェイ・モーリスの4試合です(2026-10-14 確認)。
12/29 横浜BUNTAI大会のチケットと開始時刻は?
チケットはイープラス・チケットぴあ・ローソンチケットなどで発売中です(イープラスの一般発売は12/26 23:59まで)。開始時刻と放送・配信は、K-1公式の大会ページでは「未定」です(2026-10-14 確認)。券種・料金・座席図は公式の大会ページ(https://www.k-1.co.jp/schedule/16678)で確認してください。
木村萌那の試合結果は?
K-1女子フライ級でマリン・ニコルと対戦し、延長判定3-0で勝利しました。

出典・確認日

最終確認

  1. K-1 WORLD MAX 2026 試合結果 — K-1 (参照 )
  2. 2026年12月29日(火)K-1 大会情報(-70kg世界最強決定トーナメント) — K-1 (参照 )
  3. 2026 in K-1 — Wikipedia (参照 )
  4. K-1 チケット情報 — イープラス (参照 )
KIAI 編集局
  • 日本国内で編集
  • 一次情報・出典主義
  • 変わりうる事実は検証日を明記

KIAI の編集局。一次情報にあたり、変わりうる事実には検証日を添えて掲載しています。