Krush.192
📺 放送・配信: ABEMA
2026年9月26日・後楽園ホールのKrush.192は終了。メインは新美貴士が兼田将暉を2R2分59秒KO、セミは斗麗が中島千博を2R KO。石田協はダウンした相手へのサッカーキックで反則負け、瑠久vsSEIYAは瑠久の欠場でSEIYAの不戦勝。全10試合の結果を掲載。

新美貴士が2R2分59秒KOで勝利
ポイント
- 2026年9月26日(土)後楽園ホールで開催・終了。ABEMAで生中継
- メイン:新美貴士が兼田将暉に2R2分59秒KO勝ち。試合後、K-1王者・大久保琉唯への挑戦を表明
- セミ:斗麗が中島千博を2R2分03秒KO
- 石田協はダウンした那稀へサッカーキックを放ち1R反則負け
- 瑠久は脱水症状で計量前にドクターストップ → SEIYAの不戦勝
- フェザー級トーナメント決勝(橋本雷汰 vs 松本海翔)はこの大会には組まれなかった
対戦カード
- メイン🏆 メインイベントKrushフェザー級新美貴士勝利vs兼田将暉
新美貴士が2R2分59秒KOで勝利
- 🏆 セミファイナルKrushスーパー・フェザー級中島千博vs斗麗勝利
斗麗が2R2分03秒KOで勝利
- Krushウェルター級石田協vs那稀勝利
那稀が1R2分49秒 反則勝ち(石田協がダウンした相手へサッカーキック)
- Krushライト級瑠久vsSEIYA勝利
SEIYAの不戦勝(瑠久が脱水症状でドクターストップ・計量に参加できず欠場)
- Krushウェルター級“DARUMA”健太勝利vs水上陽生
“DARUMA”健太が2R2分48秒KOで勝利
- Krushスーパー・フェザー級小野寺隼勝利vs水谷昊代
小野寺隼が判定3-0(30-27、30-28、30-28)で勝利
- Krushスーパー・ライト級山浦迅也vs石川優斗勝利
石川優斗が1R1分49秒KOで勝利
- Krushバンタム級白幡太陽vs松谷梛勝利
松谷梛が1R2分28秒KOで勝利
- Krush女子フライ級(プレリミナリーファイト)こすずvs安川莉玖勝利
安川莉玖が判定3-0(30-28×3)で勝利
- Krushフェザー級(プレリミナリーファイト)近藤壮真勝利vsウルフ慶
近藤壮真が3R1分21秒KOで勝利
レポート
Krush.192は2026年9月26日(土)、東京・後楽園ホールで開催された。メインイベントは新美貴士が兼田将暉を2R2分59秒KO、セミファイナルは斗麗が中島千博を2R2分03秒KO。石田協はダウンした相手へのサッカーキックで反則負け、瑠久は計量前のドクターストップで欠場しSEIYAの不戦勝となった。
全試合結果
| 試合 | 階級 | 勝者 | 敗者 | 決着 |
|---|---|---|---|---|
| メイン | Krushフェザー級 | 新美貴士 | 兼田将暉 | 2R 2分59秒 KO |
| セミ | Krushスーパー・フェザー級 | 斗麗 | 中島千博 | 2R 2分03秒 KO |
| 第6試合 | Krushウェルター級 | 那稀 | 石田協 | 1R 2分49秒 反則 |
| 第5試合 | Krushライト級 | SEIYA | 瑠久 | 不戦勝(瑠久がドクターストップで欠場) |
| 第4試合 | Krushウェルター級 | “DARUMA”健太 | 水上陽生 | 2R 2分48秒 KO |
| 第3試合 | Krushスーパー・フェザー級 | 小野寺隼 | 水谷昊代 | 判定3-0(30-27/30-28/30-28) |
| 第2試合 | Krushスーパー・ライト級 | 石川優斗 | 山浦迅也 | 1R 1分49秒 KO |
| 第1試合 | Krushバンタム級 | 松谷梛 | 白幡太陽 | 1R 2分28秒 KO |
| プレリム2 | Krushフェザー級 | 近藤壮真 | ウルフ慶 | 3R 1分21秒 KO |
| プレリム1 | Krush女子フライ級 | 安川莉玖 | こすず | 判定3-0(30-28×3) |
試合順は大会前日(9/25)に一部変更された。上の表は当日の実施順。
メイン:新美貴士が2R KO、大久保琉唯への挑戦を表明
フェザー級の実力者対決は、新美貴士が2R終了間際の2分59秒にKOで決着をつけた。新美は試合後、K-1フェザー級王者・大久保琉唯への挑戦を表明した。
石田協の反則負けと、瑠久の欠場
タイトル挑戦が流れていた石田協は、1Rに那稀からダウンを奪ったあと、倒れている那稀へサッカーキックを放ち反則負け(1R2分49秒)。ライト級の瑠久 vs SEIYA は、瑠久が脱水症状でドクターストップとなり前日計量に参加できず、SEIYAの不戦勝となった。
フェザー級トーナメント決勝はこの大会に組まれなかった
Krush.191 で決まった第10代Krushフェザー級王座決定トーナメント決勝(橋本雷汰 vs 松本海翔)は、Krush.192には組まれなかった。開催日は本稿時点で未発表。
開催概要
- 日時:2026年9月26日(土)17:00開場/17:30プレリム開始/18:00試合開始
- 会場:後楽園ホール(東京都文京区)
- 主催:Krush(K-1 JAPAN GROUP)
- 中継:ABEMA(生中継)
次に読む
出典
- K-1公式 Krush.192 大会ページ https://www.k-1.co.jp/krush/schedule/16675
- ゴング格闘技 Krush.192 全試合結果 https://gonkaku.jp/articles/24962/outline
- ゴング格闘技(瑠久の欠場) https://gonkaku.jp/articles/24961
- TOKYO HEADLINE(新美貴士の挑戦表明) https://www.tokyoheadline.com/872919/
よくある質問
- Krush.192のメインイベントの結果は?
- 新美貴士が兼田将暉に2R2分59秒KOで勝ちました。試合後、新美はK-1王者・大久保琉唯への挑戦を表明しています。
- Krush.192の全試合結果は?
- 新美貴士(2R KO)、斗麗(2R KO)、那稀(1R 反則勝ち)、SEIYA(不戦勝)、“DARUMA”健太(2R KO)、小野寺隼(判定3-0)、石川優斗(1R KO)、松谷梛(1R KO)、プレリムは安川莉玖(判定3-0)と近藤壮真(3R KO)が勝ちました。
- 石田協はなぜ反則負けになった?
- 1Rにダウンを奪ったあと、倒れている那稀へサッカーキックを放ったためです。記録は那稀の1R2分49秒反則勝ちです。
- 瑠久 vs SEIYA はなぜ行われなかった?
- 瑠久が脱水症状でドクターストップとなり前日計量に参加できず欠場したため、計量をクリアしたSEIYAの不戦勝になりました。
- Krush.192はどこで見られた?
- ABEMAで生中継されました。海外からの視聴方法は「海外からKrushを見る方法」の記事を参照してください。