Krush.191
📺 放送・配信: ABEMA
2026年8月30日・後楽園ホールのKrush.191。上野奏貴が西元也史を1R0分53秒の右ハイキックKOで下し第13代王者に。兄・上野空大はセミで古宮晴に敗れた。

上野奏貴が1R0分53秒KO(右ハイキック)で勝利、第13代王者に
ポイント
- 上野奏貴が西元也史を1R0分53秒KO(右ハイキック)で下し、第13代Krushスーパー・フェザー級王者に
- セミで兄・上野空大は古宮晴に2R1分07秒KO負け
- 第10代フェザー級王座決定トーナメント準決勝は橋本雷汰(1R KO)と松本海翔(判定)が勝ち上がり、決勝で対戦
- 第2〜4試合はKrush公式とゴング格闘技の2ソースで確認し掲載。プレリムと第1試合は勝者を2ソースで確定できないため、結果を掲載していない
対戦カード
- メイン🏆 第13代 Krushスーパー・フェザー級王座決定戦Krushスーパー・フェザー級上野奏貴勝利vs西元也史
上野奏貴が1R0分53秒KO(右ハイキック)で勝利、第13代王者に
- Krushライト級古宮晴勝利vs上野空大
古宮晴が2R1分07秒KOで勝利
- 第10代Krushフェザー級王座決定トーナメント 準決勝橋本雷汰勝利vs齊藤龍之介
橋本雷汰が1R1分13秒KOで勝利、決勝進出
- 第10代Krushフェザー級王座決定トーナメント 準決勝松本海翔勝利vs倉田永輝
松本海翔が判定0-2(28-29・28-28・28-30)で勝利、決勝進出
- -64kg契約猪瀬尚希勝利vs北井智大
猪瀬尚希が1R1分30秒KOで勝利
- Krushスーパー・バンタム級白幡裕星勝利vs寛心
白幡裕星が判定3-0(30-29・30-28・30-29)で勝利
- Krushフライ級大久保世璃勝利vs金太郎
大久保世璃が判定3-0(30-29・30-29・30-29)で勝利
- Krush女子アトム級高梨knuckle美穂勝利vs大西日和
高梨knuckle美穂が判定3-0(30-28・30-28・30-27)で勝利
- Krushスーパー・フェザー級伊藤渚vs安晟太
- Krushフェザー級(プレリミナリーファイト)岩上行統vs齊藤律
レポート
結果:上野奏貴が53秒の右ハイキックで新王者、兄・空大はセミで敗れる
2026年8月30日、東京・後楽園ホールで Krush.191 が開催された。メインの第13代Krushスーパー・フェザー級王座決定戦で、上野奏貴(kickboxing gym SHINYUUKI+)が西元也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)を 1R 0分53秒、右ハイキックでKO。新王者となった。
1R、両者がローを蹴り合うなか西元が前に出るが、上野が左ハイキックでダウンを奪う。西元がふらつきながら立つと、上野は距離を詰めて右ハイキックを決めた。開始から53秒だった。
セミファイナルでは兄の上野空大が古宮晴に2R1分07秒KOで敗れており、狙っていた"上野兄弟祭り"は片方だけとなった。
第10代フェザー級王座決定トーナメント — 決勝は橋本雷汰 vs 松本海翔
準決勝2試合も決着した。橋本雷汰が齊藤龍之介を1R1分13秒KOで退け、松本海翔が倉田永輝から判定勝ち(0-2/28-29・28-28・28-30)。決勝は橋本 vs 松本となる。
確認できた試合結果
| 試合 | 階級 | 結果 |
|---|---|---|
| メイン(第9試合) | 第13代スーパー・フェザー級王座決定戦 | 上野奏貴 def. 西元也史/KO 1R 0:53(右ハイキック) |
| セミ(第8試合) | Krushライト級 | 古宮晴 def. 上野空大/KO 2R 1:07 |
| 第7試合 | フェザー級トーナメント 準決勝 | 橋本雷汰 def. 齊藤龍之介/KO 1R 1:13 |
| 第6試合 | フェザー級トーナメント 準決勝 | 松本海翔 def. 倉田永輝/判定0-2 |
| 第5試合 | -64kg契約 | 猪瀬尚希 def. 北井智大/KO 1R 1:30 |
結果を掲載していない試合について
第1〜第4試合とプレリミナリーファイトは、以下のカードが組まれていた。
| 試合 | 階級 | カード |
|---|---|---|
| 第4試合 | Krushスーパー・バンタム級 | 白幡裕星 vs 寛心 |
| 第3試合 | Krushフライ級 | 大久保世璃 vs 金太郎 |
| 第2試合 | Krush女子アトム級 | 高梨knuckle美穂 vs 大西日和 |
| 第1試合 | Krushスーパー・フェザー級 | 伊藤渚 vs 安晟太 |
| プレリム | Krushフェザー級 | 岩上行統 vs 齊藤律 |
これらは勝者を独立した2つの情報源で確認できていないため、勝敗を掲載していない。上に挙げた5試合のうち2試合で、公式ページの表記と各社の報道で勝者が食い違ったため、裏取りできたものだけを載せる方針を取った。確認でき次第、このページに追記する。
開催概要
- 日時:2026年8月30日(日)
- 会場:後楽園ホール(東京都文京区)
- 主催:Krush(K-1 JAPAN GROUP)
- 中継:ABEMA
出典
- eFight「上野奏貴、右ハイキック53秒で衝撃KO勝ち!兄・空大の敗北を払拭し王座戴冠」
- ゴング格闘技「上野奏貴がハイキック53秒KOで新王者に、古宮晴が上野空大を強烈KO!…」
- K-1公式 Krush.191 大会ページ(カード構成・階級)
次に読む
よくある質問
- Krush.191のメインは誰が勝った?
- 上野奏貴が西元也史を1R0分53秒、右ハイキックによるKOで下し、第13代Krushスーパー・フェザー級王者になりました。
- 上野空大の試合結果は?
- セミファイナルのKrushライト級で古宮晴に2R1分07秒KOで敗れました。弟の上野奏貴はメインで王座を獲得しています。
- Krushフェザー級王座決定トーナメントの決勝カードは?
- 準決勝で橋本雷汰が齊藤龍之介を1R1分13秒KO、松本海翔が倉田永輝に判定勝ちしたため、決勝は橋本雷汰 vs 松本海翔となります。
- Krush.191の全試合結果は?
- メインで上野奏貴が西元也史を1R0分53秒KO(右ハイキック)、セミで古宮晴が上野空大を2R1分07秒KO。第5試合は猪瀬尚希が北井智大を1R1分30秒KO、第4試合は白幡裕星、第3試合は大久保世璃、第2試合は高梨knuckle美穂がいずれも判定3-0で勝ちました。