渡辺彩華 “ナベアヤ”
女子スーパーアトム級(修斗) · 日本 · Shooto
フィニッシュ重視のファイター。4勝中3勝が打撃、1勝が一本という決着率の高さを誇る一方、3敗はすべて団体外の格上との判定負け。
バックを取ってのリアネイキッドチョーク——2026年7月の防衛戦で高本千代を仕留めた決め技。
戦績・スタッツ
| 階級 | 女子スーパーアトム級(修斗) |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | Shooto |
| 国籍 | 日本 |
| 出身 | 愛知県 |
| 所属 | AACC/IDEA浅草 |
| プロデビュー | 2020 |
| 身長 | 157cm |
| 年齢 | 29 |
| KO率 | 100% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
100% フィニッシュ率- 3 KO/TKO · 75%
- 1 一本 · 25%
最近の試合(速報連携)
- 勝vs Chiyo Takamoto 🏆渡辺彩華 バックからのリアネイキッドチョークで一本勝ち・3R(初防衛に成功)
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
タイトル・実績
- 修斗世界女子スーパーアトム級王座(2023年5月戴冠・防衛1)
経歴
渡辺彩華(わたなべ・あやか、通称ナベアヤ)は1997年6月14日、愛知県生まれの29歳。身長157cm、AACC/IDEA浅草所属の女子スーパーアトム級選手だ。2020年12月のDeep Jewels 31で1RTKO勝ちしてプロデビュー。しかし序盤戦は苦しく、2022年10月のパンクラスでは藤野恵実に3R判定負け。2023年1月、修斗にデビューして黒部三奈に2RTKO勝ちを収めた。
その4か月後の2023年5月、SARAMIを2RTKOで下し、当時空位だった修斗世界女子スーパーアトム級王座の第3代王者となった。修斗内では以来無敗だが、団体外では2敗を喫している——2023年10月のRIZIN LANDMARK 6で万智にスプリットデシジョン負け、2024年8月のShooto Colors Vol.3ではパク・ボヒョンに判定負け。この敗戦のあと、およそ2年間試合から離れることになった。全団体通算では7戦4勝3敗(KO/TKO3・一本1の4勝、3敗はすべて判定)、修斗単体では4勝1敗だ。
渡辺の復帰戦は2026年7月20日、後楽園ホールでのプロ修斗 2026 Vol.5——主催者発表では岩﨑大河のミドル級決勝を上回るメインイベント格。Infinity League 2025 女子スーパーアトム級トーナメントを制して挑戦権を得た高本千代を相手に、ナベアヤはバックを奪い3R2分41秒にリアネイキッドチョークでフィニッシュ。2023年の戴冠以来、初めての防衛に成功した。
戦績(直近の試合)
- —高本千代○ 一本(リアネイキッドチョーク)3R2分41秒
- —パク・ボヒョン× 判定0-3
- —万智× スプリットデシジョン1-2
- —SARAMI○ TKO 2R2分36秒
- —黒部三奈○ TKO 2R2分29秒
- —藤野恵実× 判定0-3
よくある質問
- 渡辺彩華の戦績は?
- 2026年7月時点、全団体通算7戦4勝3敗(KO/TKO3・一本1、3敗はすべて判定)。修斗単体では4勝1敗。
- 渡辺彩華は防衛に成功した?
- はい。2026年7月20日、高本千代を3Rにリアネイキッドチョークで仕留め、2023年の戴冠以来初めての修斗世界女子スーパーアトム級王座防衛に成功した。
- 渡辺彩華はどのくらいブランクがあった?
- 約2年間。復帰前の直近の試合は2024年8月、Shooto Colors Vol.3でのパク・ボヒョン戦(判定負け)だった。
- 渡辺彩華の王座戴冠はいつ?
- 2023年5月、Shooto Colors Vol.1でSARAMIを2RTKOに下し、当時空位だった修斗世界女子スーパーアトム級王座を獲得した。