プロ修斗 2026 Vol.5
2026年7月20日、後楽園ホール(東京)で開催されたShooto「プロ修斗 2026 Vol.5」の結果速報。岩﨑大河が荒井勇二をTKOで下し空位の修斗世界ミドル級王座を獲得。渡辺彩華は高本千代に一本勝ちし初防衛に成功しました。

渡辺彩華 バックからのリアネイキッドチョークで一本勝ち・3R(初防衛に成功)
ポイント
- 開催日:2026年7月20日(月・海の日)、東京・後楽園ホールで開催(既に終了)
- 主催者発表のメインイベントは、女子スーパーアトム級王者・渡辺彩華(ナベアヤ)vs 高本千代。渡辺が3Rにバックからのリアネイキッドチョークで一本勝ちし、2023年の戴冠以来・約2年ぶりの復帰戦を初防衛成功で飾った
- セミファイナル(もう一つの世界タイトル戦)は修斗世界ミドル級王座決定トーナメント決勝。岩﨑大河が荒井勇二を2R0分28秒、右のストレートから繋いだ寝技でTKOに下し、岡見勇信の返上で空位となっていたベルトを獲得した
- 岩﨑(大道塾/パラエストラ東京)は3月29日の準決勝で在日米兵『HENRY』に一本勝ちして決勝進出。ベテラン荒井は新人王・沙門を破って勝ち上がっていた
- アンダーカードの結果は現時点で2次情報源での相互確認が取れておらず、確認され次第追記します
対戦カード
- 🏆 Shooto World Middleweight Title (vacant — tournament final)ミドル級Taiga Iwasaki勝利vsYuji Arai
岩﨑大河 右ストレートからの寝技でTKO勝ち・2R0分28秒(空位の修斗世界ミドル級王座を獲得)
- メイン🏆 Shooto World Women's Super Atomweight Title女子スーパーアトム級Ayaka Watanabe勝利vsChiyo Takamoto
渡辺彩華 バックからのリアネイキッドチョークで一本勝ち・3R(初防衛に成功)
レポート
修斗の夏の後楽園ホール大会は、空位のベルトを軸に組まれた。メインは世界ミドル級王座決定トーナメントの決勝、最上位ランカーの岩﨑大河とベテラン荒井勇二が、返上した岡見勇信に代わる新王者の座を争う。大道塾/パラエストラ東京所属の岩﨑は、準決勝で在日米兵『HENRY』を一本に仕留めて勢いに乗り、「このベルトと結ばれたい」と公言してこの試合に臨む。対する荒井は経験値とタフさが武器で、準決勝では新人王・沙門を撃破。若さ対経験、しかも世界王座が懸かるという明快な構図が、決勝戦としての見応えを生む。セミ格では、女子スーパーアトム級王者・渡辺彩華(ナベアヤ)が初防衛戦に臨み、高本千代を迎え撃つ。2023年の戴冠以来防衛のなかった王者の支配力が、ここで初めて試される。現時点で確定しているのはこの2つの選手権試合で、アンダーカードは未発表。岩﨑のフィニッシュ力が荒井の老練さを上回れるかが最大の見どころだ。
結果
2026年7月20日、後楽園ホールで大会は予定通り開催され、既に終了した。主催者発表のメインイベントは、女子スーパーアトム級王者・渡辺彩華(ナベアヤ)vs 高本千代。渡辺は3Rにバックを取ってのリアネイキッドチョークでフィニッシュし、2023年の戴冠以来防衛のなかった王座を、約2年のブランクを経ての復帰戦で初めて防衛した。
セミファイナル(もう一つの世界タイトル戦)となった修斗世界ミドル級王座決定トーナメント決勝は、岩﨑大河が荒井勇二を2R0分28秒、右のストレートから繋いだ寝技でTKOに仕留め、岡見勇信の返上で空位となっていたベルトを手にした。準決勝で見せた一本勝ちの勢いそのままに、決勝でも先に仕留めたのは岩﨑だった。
結果はMMAPLANET・東京ヘッドライン・Yahoo!ニュース(配信元記事)の報道を突き合わせて掲載しています。アンダーカードの結果は2次情報源での相互確認が取れ次第、追記します。
よくある質問
- 岩﨑大河 vs 荒井勇二の結果は?
- 岩﨑大河が2R0分28秒、右のストレートから繋いだ寝技でTKO勝ちし、空位だった修斗世界ミドル級王座を獲得しました。
- 渡辺彩華は防衛に成功した?
- はい。渡辺彩華が3Rに高本千代をリアネイキッドチョークで一本勝ちし、2023年の戴冠以来初めての防衛に成功しました。
- この大会のメインイベントはどちらの試合?
- 主催者の事前発表・当日報道ともに、女子スーパーアトム級タイトルマッチ(渡辺彩華 vs 高本千代)がメインイベント、修斗世界ミドル級王座決定戦(岩﨑大河 vs 荒井勇二)はセミファイナルという位置付けでした。