岩﨑大河
ミドル級(修斗) · 日本 · Shooto
空道出身のファイター。北斗旗全日本大会無差別級を2連覇(2017・2018年)した後、2019年に総合格闘技へ転向。パワーのある打撃とリアネイキッドチョークのフィニッシュを併せ持つ。プロ11勝中8勝がストップ勝ち。
リアネイキッドチョーク——王座挑戦権を得るまでの過程で、ワイコルト・ヘンリー(2026年3月)とジャン・ボム・ソク(2025年9月)の両者をこの技で仕留めている。
戦績・スタッツ
| 階級 | ミドル級(修斗) |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | Shooto |
| 国籍 | 日本 |
| 出身 | 新潟県新潟市 |
| 所属 | 大道塾/パラエストラ東京 |
| プロデビュー | 2020 |
| 身長 | 185cm |
| 年齢 | 29 |
| KO率 | 73% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
73% フィニッシュ率- 4 KO/TKO · 36%
- 4 一本 · 36%
- 3 判定 · 27%
最近の試合(速報連携)
- 勝vs Yuji Arai 🏆岩﨑大河 右ストレートからの寝技でTKO勝ち・2R0分28秒(空位の修斗世界ミドル級王座を獲得)
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
タイトル・実績
- 修斗世界ミドル級王座(2026年〜)
- 北斗旗全日本大会 無差別級260kg+ 優勝(2017・2018年連覇)
- 北斗旗世界大会 270kg+級 優勝(2023年)
経歴
岩﨑大河(いわさき・たいが)は1997年7月7日、新潟県新潟市生まれの29歳。大道塾/パラエストラ東京を拠点とするミドル級選手だ。小学1年生で空道を始め、20代半ばには階級の顔となった——2017年・2018年と北斗旗全日本大会の無差別級(260kg+)を連覇し、2023年には北斗旗世界大会270kg+級も制している。総合格闘技の練習を始めたのは2019年9月と遅めだが、2020年6月にプロデビューして以降、その遅れを埋めて余りある結果を残してきた。
プロ戦績は11勝2敗。11勝中8勝がフィニッシュ(KO/TKO4・一本4、決め技はリアネイキッドチョークが多い)というフィニッシャーだ。2敗はいずれもShooto外の一戦——2022年12月のINOKI BOM-BA-YE×巌流島(両国)ではハファエル・ロバト・ジュニアに1R一本負け、2024年9月のDana White's Contender Series シーズン8ではユズリ・ベルガウイに3RTKO負けを喫している。しかしそこから巻き返し、2023年9月にキム・ウンスに判定勝ち、2025年9月にはジャン・ボム・ソクをリアネイキッドチョークで下し、2026年3月の王座決定トーナメント準決勝でも在日米兵ワイコルト・ヘンリー(「HENRY」)を一本に沈めている。
この準決勝勝利で岩﨑は、岡見勇信の返上により空位となっていた修斗世界ミドル級王座決定トーナメントの決勝に進出。2026年7月20日、後楽園ホールで行われたプロ修斗 2026 Vol.5——主催者発表では渡辺彩華の防衛戦に次ぐセミファイナル格——で、パンクラス出身ベテラン・荒井勇二(元パンパシフィック・ウェルター級王者、村山明宏門下)と対戦。右ストレートから寝技へ繋いだ一撃で2R0分28秒にTKO勝ちし、新たな修斗世界ミドル級王者となった。
戦績(直近の試合)
- —荒井勇二○ TKO 2R0分28秒
- —HENRY(在日米兵)○ 一本(リアネイキッドチョーク)3R4分29秒
- —ジャン・ボム・ソク○ 一本(リアネイキッドチョーク)2R2分43秒
- —ユズリ・ベルガウイ× TKO 3R2分34秒
- —キム・ウンス○ 判定3-0
- —ハファエル・ロバト・ジュニア× 一本(キムラロック)1R2分10秒
よくある質問
- 岩﨑大河の戦績は?
- 2026年7月時点で11勝2敗。11勝中8勝がフィニッシュ(KO/TKO4・一本4)という高いフィニッシュ率を誇る。
- 岩﨑大河が2026年7月20日に獲得したタイトルは?
- プロ修斗 2026 Vol.5で荒井勇二を2RTKOに下し、岡見勇信の返上で空位となっていた修斗世界ミドル級王座を獲得した。
- 岩﨑大河はDana White's Contender Seriesに出場した?
- はい。2024年9月、シーズン8でユズリ・ベルガウイに3RTKO負けを喫している——現時点で唯一の2敗のうちの1つ。
- 岩﨑大河の総合格闘技以前の経歴は?
- 空道の実力者で、2017年・2018年に北斗旗全日本大会無差別級を連覇、2023年には北斗旗世界大会も制した。総合格闘技の練習を始めたのは2019年から。