
MMA#1
カルロス・ウルバーグ “ブラック・ジャガー”
ライトヘビー級 · ニュージーランド · UFC
ファイトスタイル
長身で技巧的なキックボクシング由来のストライカー。速く正確な手
必殺技・武器
一撃で試合を終わらせるカウンターの左フック
戦績・スタッツ
14勝1敗0分10フィニッシュ
| 階級 | ライトヘビー級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | UFC |
| 国籍 | ニュージーランド |
| 出身 | ニュージーランド・オークランド |
| 所属 | シティ・キックボクシング |
| プロデビュー | 2019 |
| 身長 | 193cm6′4″ |
| リーチ | 196cm6′5″ |
| 年齢 | 35 |
| KO率 | 71% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
71% フィニッシュ率- 9 KO/TKO · 64%
- 1 一本 · 7%
- 4 判定 · 29%
最近の試合(速報連携)
- 勝vs Jiri Prochazka 🏆Ulberg def. Prochazka — KO R1
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
タイトル・実績
- UFC ライトヘビー級 王者
経歴
カルロス・ウルバーグは、UFCライトヘビー級王者であり、同王座を獲得した初のニュージーランド人だ。イスラエル・アデサンヤと同じオークランドの名門シティ・キックボクシング出身で、キックボクサーの距離管理と精度に、本物のKO力を併せ持つ。
デビュー戦の黒星から立て直し、10連勝という見事な連勝街道を歩んだ。2025年9月にはドミニク・レイエスを1RでKOするなど、有力挑戦者を次々と仕留めた。この快進撃により、2026年4月のUFC 327で元王者イジー・プロハースカとの空位の王座戦に挑む権利を得た。序盤に膝のアクシデントを抱えながらも、前進してきたプロハースカを捉え、1RのKOで王座を獲得した。
2026年6月時点で、現役のUFCライトヘビー級王者であり、階級ランキング1位である。
戦績(直近の試合)
- 勝Jiri ProchazkaW KO R1
- 勝Dominick ReyesW KO R1
よくある質問
- ウルバーグの保持する王座は?
- 2026年4月のUFC 327で獲得したUFCライトヘビー級王座です。
- ウルバーグの戦績は?
- MMAで14勝1敗、うち9勝がKOです。
- ウルバーグはどう王座を獲得した?
- イジー・プロハースカを1RでKOし、空位のライトヘビー級王座を獲得しました。
- ウルバーグの所属ジムは?
- オークランドのシティ・キックボクシングで、アデサンヤと同じジムです。