コナー・マクレガーの写真
MMA

コナー・マクレガーノトーリアス

ウェルター級 · アイルランド · UFC

ファイトスタイル

カウンター主体のサウスポー。精密な左ストレート、カラテ由来のステップと距離管理、一撃のKOパワーが武器

必殺技・武器

精密な左ストレートカウンター

戦績・スタッツ

227020フィニッシュ
階級ウェルター級
カテゴリMMA
団体UFC
国籍アイルランド
所属SBGアイルランド
身長175cm5′9″
リーチ188cm6′2″
スタンスsouthpaw
年齢37
KO率91%
状態現役

勝ち方の内訳

91% フィニッシュ率
  • 19 KO/TKO · 86%
  • 1 一本 · 5%
  • 2 判定 · 9%

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タイトル・実績

  • UFC世界フェザー級王者(2015–2016)
  • UFC世界ライト級王者(2016–2018)
  • UFC史上初の2階級同時王者
  • Cage Warriors フェザー級・ライト級王者(2012)

経歴

コナー・マクレガーは、ダブリンの配管工見習いから格闘技界最大のスターへと駆け上がった、MMA史を象徴する存在である。Cage Warriorsでフェザー級・ライト級の2階級同時制覇を果たした後、2013年にUFCと契約。2015年のUFC 194ではジョゼ・アルドをわずか13秒でKOしてフェザー級王座を奪取し、2016年のUFC 205ではエディ・アルバレスを下してUFC史上初の2階級同時王者となった。「ノトーリアス」の異名を持ち、精密無比な左ストレートとカラテをベースにした独特の間合い、そして圧倒的なスター性で史上最高クラスのPPV記録を次々と打ち立て、2017年にはフロイド・メイウェザーとのボクシング世紀の一戦も実現させた。ハビブ・ヌルマゴメドフ戦やダスティン・ポイエー戦での敗北、2021年7月のUFC 264における左脚骨折という試練も、そのキャリアの物語を彩る一章に過ぎない。戦績22勝6敗(19KO)を引っ提げ、2026年7月11日のUFC 329でマックス・ホロウェイと13年ぶりに再戦し、約5年ぶりのオクタゴン復帰を果たした——しかし試合はわずか1R69秒、マクレガー自身の膝の負傷とみられる形で終了し、ホロウェイにTKO勝ちを許した。この一戦を除けば、マクレガーの唯一の一本負けは2018年のハビブ・ヌルマゴメドフ戦(サブミッション)のみである。

戦績(直近の試合)

  • マックス・ホロウェイL TKO 1R1分9秒2026年7月11日 · UFC 329
  • Dustin PoirierL TKO R12021年7月10日 · UFC 264
  • Dustin PoirierL TKO R22021年1月23日 · UFC 257
  • Donald CerroneW TKO R12020年1月18日 · UFC 246
  • Khabib NurmagomedovL SUB R42018年10月6日 · UFC 229
  • Eddie AlvarezW TKO R22016年11月12日 · UFC 205

よくある質問

コナー・マクレガーはUFC 329でどうなった?
5年ぶりの復帰戦として2026年7月11日のUFC 329でマックス・ホロウェイと対戦したが、試合はわずか1分9秒で終了。マクレガー自身の膝の負傷とみられる形でホロウェイの1RTKO勝ちとなった。2026年8月時点で次戦は未発表。
コナー・マクレガーの戦績は?
2026年8月時点で22勝7敗(19KO・1サブミッション)。UFC 329でのマックス・ホロウェイ戦での1RTKO負けを含む。
マクレガーは負けたことがある?
はい。2026年7月のUFC 329でのマックス・ホロウェイ戦(1RTKO負け)に加え、2018年UFC 229でのハビブ・ヌルマゴメドフ戦(一本負け)、2021年のダスティン・ポイエー戦2連敗(TKO)を含め、通算7敗を喫しています。
マクレガーはなぜ2021年から約5年間試合をしていなかったの?
2021年7月10日のUFC 264でポイエーとの3戦目の1Rに左脚を骨折してTKO負けを喫し、その回復と長期休養を経て、2026年7月11日のUFC 329で約5年ぶりの復帰を果たした(結果はホロウェイに1RTKO負け)。
KIAI 編集局
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