
パディ・ピンブレット “ザ・バディ”
ライト級 · イギリス(イングランド) · UFC
サブミッションを主体とするアグレッシブなグラップラー。常に前に出るファン垂涎のオールアクション型
三角絞め/リアネイキドチョーク
戦績・スタッツ
| 階級 | ライト級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | UFC |
| 国籍 | イギリス(イングランド) |
| 所属 | ネクスト・ジェネレーションMMA(リヴァプール) |
| 身長 | 178cm5′10″ |
| リーチ | 185cm6′1″ |
| スタンス | Orthodox |
| 年齢 | 31 |
| KO率 | 74% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
75% フィニッシュ率- 7 KO/TKO · 29%
- 11 一本 · 46%
- 6 判定 · 25%
最近の試合(速報連携)
- 勝vs Benoit Saint Denisピンブレット 1Rダルセチョークで一本勝ち
- 敗vs Justin Gaethje 🏆Gaethje def. Pimblett — UD 5
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
タイトル・実績
- ケージ・ウォリアーズ世界フェザー級王者(2016〜2017年、防衛1回)
経歴
「ザ・バディ」ことパディ・ピンブレットは、リヴァプール仕込みの陽気なキャラクターと本物のグラップリング技術を武器に、UFCライト級の頂点争いまで駆け上がってきたスターだ。わずか21歳でケージ・ウォリアーズのフェザー級王座を獲得した早熟の天才は、2021年のUFC参戦と同時に大ブレイク。キング・グリーンを1Rの三角絞めで仕留め、レジェンドのトニー・ファーガソンに判定勝ちするなどオクタゴン7連勝を飾ると、2025年4月のUFC 314では元タイトル挑戦者マイケル・チャンドラーを3RTKOで沈め、真のコンテンダーであることを証明した。2026年1月のUFC 324ではジャスティン・ゲイジーとの暫定ライト級王座決定戦に抜擢され、5ラウンドの激闘を戦い抜いて惜しくも判定負けとなったが、その勝負根性は世界に強い印象を残した。31歳のピンブレットは、2026年7月12日のUFC 329でブノワ・サン・デニをわずか52秒、D'Arceチョークで仕留めて24勝4敗とし、同大会屈指のスピード決着で存在感を示した。打撃で倒されたことは一度もなく、本稿執筆時点(2026年7月23日)で次戦は未発表。
戦績(直近の試合)
- 勝Benoit Saint DenisW SUB R1 (0:52)
- 敗Justin GaethjeL UD 5
- 勝Michael ChandlerW TKO R3
- 勝King GreenW SUB R1
- 勝Tony FergusonW UD 3
- 勝Jared GordonW UD 3
よくある質問
- パディ・ピンブレットの戦績は?
- 2026年7月時点で24勝4敗(KO/TKO7・サブミッション11・判定6)。直近は2026年7月12日のUFC 329でブノワ・サン・デニに1R0分52秒、D'Arceチョークで一本勝ちしました。
- UFC 329でのパディ・ピンブレットの結果は?
- 1R開始からわずか52秒、ブノワ・サン・デニをD'Arceチョークで一本勝ちしました(2026年7月12日、UFC 329・T-モバイル・アリーナ)。同大会屈指のスピード決着でした。
- パディ・ピンブレットの次の試合はいつ?
- 2026年7月23日時点で次戦は未発表です。2026年7月12日のUFC 329でブノワ・サン・デニに1R一本勝ちを収めています。
- パディ・ピンブレットはUFCで負けたことがある?
- 1度だけあります。2026年1月24日のUFC 324、暫定ライト級王座決定戦でジャスティン・ゲイジーに5Rの判定で敗れましたが、キャリアでKO負けは一度もありません。
- 「ザ・バディ」というニックネームの由来は?
- 本名の「パディ」と韻を踏んだ愛称で、ケージ・ウォリアーズ時代から使われており、リヴァプールっ子らしい茶目っ気あふれるキャラクターにぴったりの呼び名です。
- パディ・ピンブレットの身長は?
- 身長178cm・リーチ185cm。リヴァプールのネクスト・ジェネレーションMMAに所属するライト級ファイターです。