パディ・ピンブレットの写真
MMA

パディ・ピンブレットザ・バディ

ライト級 · イギリス(イングランド) · UFC

ファイトスタイル

サブミッションを主体とするアグレッシブなグラップラー。常に前に出るファン垂涎のオールアクション型

必殺技・武器

三角絞め/リアネイキドチョーク

戦績・スタッツ

234017フィニッシュ
階級ライト級
カテゴリMMA
団体UFC
国籍イギリス(イングランド)
所属ネクスト・ジェネレーションMMA(リヴァプール)
身長178cm
リーチ185cm
スタンスOrthodox
年齢31
KO率74%
状態現役

勝ち方の内訳

74% フィニッシュ率
  • 7 KO/TKO · 30%
  • 10 一本 · 43%
  • 6 判定 · 26%

次戦

UFC 329 (co-main event, Las Vegas)

vs Benoit Saint Denis

2026年7月11日

0206時間1314

最近の試合(速報連携)

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タイトル・実績

  • ケージ・ウォリアーズ世界フェザー級王者(2016〜2017年、防衛1回)

経歴

「ザ・バディ」ことパディ・ピンブレットは、リヴァプール仕込みの陽気なキャラクターと本物のグラップリング技術を武器に、UFCライト級の頂点争いまで駆け上がってきたスターだ。わずか21歳でケージ・ウォリアーズのフェザー級王座を獲得した早熟の天才は、2021年のUFC参戦と同時に大ブレイク。キング・グリーンを1Rの三角絞めで仕留め、レジェンドのトニー・ファーガソンに判定勝ちするなどオクタゴン7連勝を飾ると、2025年4月のUFC 314では元タイトル挑戦者マイケル・チャンドラーを3RTKOで沈め、真のコンテンダーであることを証明した。2026年1月のUFC 324ではジャスティン・ゲイジーとの暫定ライト級王座決定戦に抜擢され、5ラウンドの激闘を戦い抜いて惜しくも判定負けとなったが、その勝負根性は世界に強い印象を残した。戦績は23勝4敗(7KO・10サブミッション)、打撃で倒されたことは一度もない。31歳の現在もライト級トップ10に名を連ね、UFC 329から再び頂点への歩みを始める。

戦績(直近の試合)

  • Justin GaethjeL UD 52026年1月24日 · UFC 324: Gaethje vs. Pimblett (interim lightweight title)
  • Michael ChandlerW TKO R32025年4月12日 · UFC 314: Volkanovski vs. Lopes
  • King GreenW SUB R12024年7月27日 · UFC 304: Edwards vs. Muhammad 2
  • Tony FergusonW UD 32023年12月16日 · UFC 296: Edwards vs. Covington
  • Jared GordonW UD 32022年12月10日 · UFC 282: Błachowicz vs. Ankalaev

よくある質問

パディ・ピンブレットの戦績は?
2026年7月9日時点で23勝4敗(7KO・10サブミッション・6判定)です。
パディ・ピンブレットの次の試合はいつ?
2026年7月11日、ラスベガスで開催されるUFC 329のコメインイベントでブノワ・サン・デニと対戦します。
パディ・ピンブレットはUFCで負けたことがある?
1度だけあります。2026年1月24日のUFC 324、暫定ライト級王座決定戦でジャスティン・ゲイジーに5Rの判定で敗れましたが、キャリアでKO負けは一度もありません。
「ザ・バディ」というニックネームの由来は?
本名の「パディ」と韻を踏んだ愛称で、ケージ・ウォリアーズ時代から使われており、リヴァプールっ子らしい茶目っ気あふれるキャラクターにぴったりの呼び名です。