
カリル・ラウントリーJr. “ザ・ウォーホース”
ライトヘビー級 · アメリカ合衆国 · UFC
攻撃的なサウスポーのムエタイ・ストライカー
左ストレートと強烈なムエタイの蹴り。UFC史上初のオブリークキックによるTKOを記録
戦績・スタッツ
| 階級 | ライトヘビー級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | UFC |
| 国籍 | アメリカ合衆国 |
| 所属 | シンジケートMMA(ラスベガス)/タイガームエタイ(プーケット) |
| 身長 | 185cm |
| リーチ | 194cm (76.5in) |
| スタンス | Southpaw |
| 年齢 | 36 |
| KO率 | 64% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
64% フィニッシュ率- 9 KO/TKO · 64%
- 5 判定 · 36%
タイトル・実績
- UFC世界ライトヘビー級王座挑戦(UFC 307・2024年)
- 『ジ・アルティメット・ファイター23』ライトヘビー級トーナメント準優勝(2016年)
経歴
カリル・ラウントリーJr.は、UFCライトヘビー級屈指の破壊力を誇るサウスポーのストライカーだ。1990年ロサンゼルス生まれ。130kgを超える体重に悩んだ青年期に格闘技と出会って人生を一変させ、2014年にプロデビュー。2016年には『ジ・アルティメット・ファイター23』で決勝まで勝ち上がり、UFCの舞台にたどり着いた。ラスベガスのシンジケートMMAとプーケットのタイガームエタイで磨き上げた本格派ムエタイを武器に、ゴッカン・サキ、クリス・ダウカス、アンソニー・スミスらを次々とKOし、モデスタス・ブカウスカス戦ではUFC史上初となる「オブリークキックによるTKO」も記録した。5連勝の勢いのままUFC 307で王者アレックス・ペレイラに挑戦し、ファイト・オブ・ザ・ナイトに選ばれる死闘を展開。2025年6月には元王者ジャマール・ヒルにバクーで完勝し、健在ぶりを世界に示した。UFC 320のイリー・プロハースカ戦での敗北も糧に、「ウォーホース(軍馬)」は2026年7月25日、アブダビのメインイベントで元王者マゴメド・アンカラエフと激突する。勝てば再びタイトル戦線へ急浮上する大一番だ。
戦績(直近の試合)
- 敗Jiri ProchazkaL KO R3
- 勝Jamahal HillW UD 5
- 敗Alex PereiraL TKO R4
- 勝Anthony SmithW TKO R3
- 勝Chris DaukausW TKO R1
よくある質問
- カリル・ラウントリーJr.の戦績は?
- 2026年7月時点でプロ通算14勝7敗1無効試合。14勝のうち9勝をKO/TKOで挙げています。
- ラウントリーの次の試合はいつ?
- 2026年7月25日、アブダビのエティハド・アリーナで開催されるUFCファイトナイトのメインイベントで、元王者マゴメド・アンカラエフと対戦します。
- ラウントリーはUFCのタイトルに挑戦したことがある?
- あります。2024年10月のUFC 307で王者アレックス・ペレイラに挑み、4回TKOで敗れたものの、ファイト・オブ・ザ・ナイトに選ばれる激闘を演じました。
- ラウントリーはジャマール・ヒルに勝った?
- はい。2025年6月21日にバクーで行われたメインイベントで、元王者ヒルに3-0の判定勝ちを収めました。