
マックス・ホロウェイ “ブレッシド”
ウェルター級 · アメリカ(ハワイ州ワイアナエ出身) · UFC
圧倒的な手数とプレッシャーのボクシングスタイル。無尽蔵のスタミナと打たれ強さを武器に、ボディ打ちと連打で相手を削り切るUFC記録級の火力
キャンバスを指差して真っ向からの打ち合いに誘う名物ムーブ「ポイント・トゥ・ザ・キャンバス」
戦績・スタッツ
| 階級 | ウェルター級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | UFC |
| 国籍 | アメリカ(ハワイ州ワイアナエ出身) |
| 所属 | グレイシー・テクニクス/レガシー・ムエタイ(ハワイ) |
| 身長 | 180cm |
| リーチ | 175cm |
| スタンス | Orthodox |
| 年齢 | 34 |
| KO率 | 52% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
52% フィニッシュ率- 12 KO/TKO · 44%
- 2 一本 · 7%
- 13 判定 · 48%
タイトル・実績
- 元UFC世界フェザー級王者(2017–2019・統一王者、3度防衛)
- 元UFC世界フェザー級暫定王者(2016)
- 元UFC BMF王者(2024–2026)
経歴
ハワイ州ワイアナエ出身。2012年に弱冠20歳でUFCデビューし、2013年には21歳の若さでコナー・マクレガーと初対戦。その敗戦を糧にフェザー級史上屈指の13連勝を積み上げ、2016年に暫定王座を獲得、2017年には絶対王者ジョゼ・アルドを2度破り統一フェザー級王者に君臨した。ブライアン・オルテガ、フランキー・エドガーを退けて3度の防衛に成功し、アレクサンダー・ヴォルカノフスキーとの三部作など数々の名勝負を演出。UFC史上最多の有効打数を記録する「手数の王」として世界中のファンに愛される。2024年のUFC 300では残り1秒でジャスティン・ゲイジーを失神KOしてBMF王座を獲得——UFC史に永遠に残る伝説のフィニッシュとなった。2025年にはダスティン・ポイエーを判定で下して防衛。2026年3月にチャールズ・オリベイラに王座を譲ったが、同年7月11日のUFC 329ではウェルター級に階級を上げ、13年越しのマクレガー再戦という超大型カードのメインイベントに挑む。
戦績(直近の試合)
- 敗Charles OliveiraL UD 5
- 勝Dustin PoirierW UD 5
- 敗Ilia TopuriaL KO R3
- 勝Justin GaethjeW KO R5
- 勝Chan Sung Jung (The Korean Zombie)W KO R3
よくある質問
- マックス・ホロウェイの戦績は?
- 2026年7月9日時点で総合格闘技27勝9敗(12KO・2サブミッション・13判定)です。
- ホロウェイの次の試合はいつ?
- 2026年7月11日(日本時間12日)、ラスベガスのT-MobileアリーナでのUFC 329メインイベントで、コナー・マクレガーとウェルター級で再戦します。
- ホロウェイはマクレガーと対戦したことがある?
- はい。2013年8月に初対戦しており、当時21歳だったホロウェイはマクレガーに判定で敗れています。
- ホロウェイは今もチャンピオン?
- いいえ。2026年3月のUFC 326でチャールズ・オリベイラに判定で敗れBMF王座を失いましたが、元UFC世界フェザー級統一王者として歴代屈指の実績を誇ります。