Roach vs Zepeda(WBC世界ライト級王座決定戦)
📺 放送・配信: DAZN(メインはTNT / truTVでも放送)
2026/8/2・The Theater at Virgin Hotels(米ラスベガス)で行われたGolden Boy Promotions「Roach vs Zepeda(WBC世界ライト級王座決定戦)」の結果速報。ウィリアム・セペダが判定3-0(117-111・117-111・118-110)でラモント・ローチを下し、空位のWBC世界ライト級王座を獲得した。 全対戦カードと勝敗・決着方法をまとめます。

セペダ判定3-0(117-111・117-111・118-110)でローチに勝利、空位のWBC世界ライト級王座を獲得
ポイント
- 結果:ウィリアム・セペダが判定3-0(117-111・117-111・118-110)でラモント・ローチを下し、空位のWBC世界ライト級王座を獲得
- 開催日:2026/8/2(日本時間)・現地2026/8/1・The Theater at Virgin Hotels(米ラスベガス)
- セペダは34勝1敗(27KO)、ローチは25勝2敗3分(10KO)に
- コフィーチャー:IBF世界ライト級王者レイモンド・ムラタヤが判定3-0(119-109・119-109・118-110)でロブソン・コンセイソンを下し2度目の防衛に成功
- 主催:Golden Boy Promotions/競技:ボクシング/中継:DAZN(メインはTNT / truTVでも放送)
対戦カード
- メイン🏆 vacant WBC lightweight world titlelightweight
セペダ判定3-0(117-111・117-111・118-110)でローチに勝利、空位のWBC世界ライト級王座を獲得
- 🏆 IBF世界ライト級王座lightweightレイモンド・ムラタヤ勝利vsロブソン・コンセイソン
ムラタヤ判定3-0(119-109・119-109・118-110)でコンセイソンに勝利、IBF世界ライト級王座2度目の防衛に成功
- welterweightラウル・クリエル勝利vsクインティン・ランドール
クリエルがマジョリティ判定(95-95・97-93・100-90)でランドールに勝利
- heavyweightグルゲン・ホヴァニシアンvsウイラ・マウウ
- welterweightホエル・イリアルテ勝利vsホルヘ・ラグナス
イリアルテが8R2分48秒TKOでラグナスに勝利、WBAコンチネンタル・ゴールド王座を防衛
- super welterweightチャールズ・コンウェル勝利vsポール・クロール
コンウェルが9R2分38秒TKOでクロールに勝利
- middleweightファビアン・グズマン勝利vsアーロン・コーリー
グズマンが判定3-0(78-74・78-74・79-73)でコーリーに勝利
- super bantamweightガエル・カブレラ勝利vsフランシスコ・ペドロサ・ポルティージョ
カブレラが判定3-0(79-73・80-72・80-72)でペドロサ・ポルティージョに勝利
- lightweightディラン・カペティーヨvsフアン・カルロス・ベセリル勝利
ベセリルが3R2分59秒KOでカペティーヨに勝利
- lightweightダリス・カレイオプ勝利vsイェイェリー・カスティーヨ
カレイオプが1R2分37秒KOでカスティーヨに勝利
レポート
2026/8/2(日本時間・現地2026/8/1)、The Theater at Virgin Hotels(米ラスベガス)でウィリアム・セペダが判定3-0(117-111・117-111・118-110)でラモント・ローチを下し、空位のWBC世界ライト級王座を獲得した。
ウィリアム・セペダが12回を通じて絶え間ない圧力と手数でラモント・ローチを上回り、自身初の世界王座を手にした。コフィーチャーではIBF世界ライト級王者レイモンド・ムラタヤが判定3-0(119-109・119-109・118-110)でロブソン・コンセイソンを下し、2度目の防衛に成功した。
Golden Boy Promotions主催のこの興行では、発表カード10試合のうち9試合の結果を確認できた(残る1試合は後述)。
このほか、ラウル・クリエル vs クインティン・ランドール(ウェルター級)、グルゲン・ホヴァニシアン vs ウイラ・マウウ(ヘビー級)、チャールズ・コンウェル vs ポール・クロール(スーパーウェルター級)、ファビアン・グズマン vs アーロン・コーリー(ミドル級)、ダリス・カレイオプ vs イェイェリー・カスティーヨ(ライト級)が組まれ、ホエル・イリアルテ、ガエル・カブレラ、ディラン・カペティーヨも undercard で対戦した。
アンダーカード全結果
| 階級 | 結果 |
|---|---|
| スーパーウェルター級 | ラウル・クリエル def. クインティン・ランドール/マジョリティ判定(95-95・97-93・100-90) |
| スーパーウェルター級 | チャールズ・コンウェル def. ポール・クロール/TKO 9R 2:38 |
| ウェルター級(WBAコンチネンタル・ゴールド) | ホエル・イリアルテ def. ホルヘ・ラグナス/TKO 8R 2:48 |
| スーパーライト級 | フアン・カルロス・ベセリル def. ディラン・カペティーヨ/KO 3R 2:59 |
| ミドル級 | ファビアン・グズマン def. アーロン・コーリー/判定3-0(78-74・78-74・79-73) |
| スーパーバンタム級 | ガエル・カブレラ def. フランシスコ・ペドロサ・ポルティージョ/判定3-0(79-73・80-72・80-72) |
| ライト級 | ダリス・カレイオプ def. イェイェリー・カスティーヨ/KO 1R 2:37 |
発表カードにあったグルゲン・ホヴァニシアン vs ウイラ・マウウ(ヘビー級)は、当日の結果を報じたいずれの情報源にも記載がない。中止・変更の理由が確認できていないため、ここでは結果を掲載しない。
出典
- FIGHTMAG ライブリザルト https://www.fightmag.com/boxing-lamont-roach-jr-vs-william-zepeda-live-results/
- Yahoo Sports/Bleacher Report のライブ更新(勝者・採点が上記と一致)
よくある質問
- ローチ対セペダの勝者は?
- ウィリアム・セペダが2026年8月1日(現地)、ラスベガスで判定3-0(117-111・117-111・118-110)でラモント・ローチを下し、空位のWBC世界ライト級王座を獲得した。セペダにとって自身初の世界王座。
- セペダ対ローチのジャッジ採点は?
- 3者とも117-111・117-111・118-110でセペダを支持した。
- コフィーチャーのムラタヤ対コンセイソンはどうなった?
- IBF世界ライト級王者レイモンド・ムラタヤが判定3-0(119-109・119-109・118-110)でロブソン・コンセイソンを下し、2度目の防衛に成功した。
- ローチ対セペダのカードは全部で何試合?
- 全10試合。メインはセペダが空位のWBC世界ライト級王座を獲得した一戦。