ウィリアム・セペダ “カマロン”
ライト級 · メキシコ · ゴールデンボーイ・プロモーションズ
絶え間ない前進と圧力で手数を投げ続けるサウスポー。ラウンドを重ねるごとに相手を消耗させる。
1ラウンド100発超ともいわれる圧倒的な手数で相手を摩耗させ、フィニッシュへ持ち込むプレッシャー。
戦績・スタッツ
| 階級 | ライト級 |
|---|---|
| カテゴリ | sport_ボクシング |
| 団体 | ゴールデンボーイ・プロモーションズ |
| 国籍 | メキシコ |
| 出身 | メキシコ・サンマテオアテンコ |
| 身長 | 175cm(5フィート9インチ)5′9″ |
| リーチ | 177cm(69.5インチ)5′10″ |
| スタンス | サウスポー |
| 年齢 | 30 |
| KO率 | 82% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
79% フィニッシュ率- 27 KO/TKO · 79%
- 7 判定 · 21%
最近の試合(速報連携)
- 勝vs ラモント・ローチ 🏆セペダ判定3-0(117-111・117-111・118-110)でローチに勝利、空位のWBC世界ライト級王座を獲得
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タイトル・実績
- WBC世界ライト級王者(2026–)
- 元WBC世界暫定ライト級王座(2024–2025)
経歴
ウィリアム・セペダ・セグラは1996年6月4日、メキシコ・サンマテオアテンコ生まれ。2015年11月にプロデビューした。「カマロン(エビ)」の愛称で知られる手数の多いサウスポーで、無傷の30連勝を重ねボクシング界屈指の圧力型パンチャーとの評価を確立し、2024年にはゴールデンボーイ・プロモーションズと複数年契約を延長した(延長時点でWBC・WBA・IBFの1位、WBOの2位にランクされていた)。
2024年3月にマキシ・ヒューズを4回TKOで下すと、同年11月にWBC世界暫定ライト級王座を獲得。2025年3月の再戦ではテヴィン・ファーマーを多数決判定で退け防衛に成功した。
しかし同年7月、正規王者シャクール・スティーブンソンとの統一戦(ニューヨーク・ルイス・アームストロング・スタジアム)で12回判定負けを喫し、34戦目にして自身初黒星を喫した。スティーブンソンが階級を上げたことで巡ってきた再挑戦の機会を、セペダは確実にものにした。2026年8月1日、ラスベガスでラモント・ローチと12回戦い、判定3-0(117-111・117-111・118-110)の圧勝で空位のWBC世界ライト級王座を獲得。自身初の世界タイトルとなった。
戦績(直近の試合)
- 勝ラモント・ローチW 判定3-0 12R(117-111・117-111・118-110)
- 敗シャクール・スティーブンソンL UD 12
- 勝テヴィン・ファーマーW MD 12
- 勝マキシ・ヒューズW TKO 4
よくある質問
- ウィリアム・セペダはWBC世界ライト級王座決定戦でどうなった?
- 2026年8月1日、ラスベガスのThe Theater at Virgin Hotelsでラモント・ローチを判定3-0(117-111・117-111・118-110)で下し、空位のWBC世界ライト級王座を獲得した。自身初の世界王座。
- ウィリアム・セペダの戦績は?
- 2026年8月時点で34勝1敗(27KO)。ラモント・ローチ戦の判定勝利でWBC世界ライト級王座を獲得した。
- セペダは世界王者になったことがある?
- はい。2026年8月にラモント・ローチを判定で下しWBC世界ライト級王者となった。2024年11月から2025年7月まではWBC世界暫定ライト級王座を保持していたが、正規王座を懸けたスティーブンソン戦では敗れていた。
- ウィリアム・セペダのニックネームは?
- 「カマロン」(スペイン語でエビの意味)。