アーロン・マッケナ “サイレンサー”
ミドル級 · アイルランド · Zuffa Boxing
リーチ191cmを活かして距離を支配するオーソドックスの長身ボクサー。教科書通りのジャブで主導権を握り、終盤はボディで相手を崩す。
2025年4月、トッテナム・ホットスパー・スタジアムという大舞台で元2階級制覇王者リアム・スミスを判定で下した、自身最大の勝利。
戦績・スタッツ
| 階級 | ミドル級 |
|---|---|
| カテゴリ | sport_ボクシング |
| 団体 | Zuffa Boxing |
| 国籍 | アイルランド |
| 出身 | アイルランド・モナハン県スミスバラ |
| 身長 | 185cm(6フィート1インチ) |
| リーチ | 191cm(75インチ) |
| スタンス | オーソドックス |
| 年齢 | 27 |
| KO率 | 50% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
50% フィニッシュ率- 10 KO/TKO · 50%
- 10 判定 · 50%
タイトル・実績
- WBCユース・ミドル級王座(2021)
- WBCインターナショナル・ミドル級王座(2023)
経歴
アーロン・マッケナは1999年7月6日、アイルランド・モナハン県スミスバラ生まれ。東京五輪出場を蹴って18歳でプロ転向した。アマチュア時代は8度の全国王者・アイルランド代表主将を務めた実績を持ち(アマチュア通算161戦9敗)、長身(185cm)を活かしたオーソドックスのボクシングでプロでも無敗を続けている。2021年12月にWBCユース・ミドル級王座を獲得、2023年6月には空位のWBCインターナショナル・ミドル級王座をイスマ・リマ戦の判定勝ちで獲得した。
自己最大の勝利は2025年4月、ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで元2階級制覇王者リアム・スミスを判定で下した一戦。
この結果で初の世界王座挑戦権を手にした「サイレンサー」は、2026年8月8日、アイルランド・ダブリンの3Arenaで無敗のイタリア人エティノサ・オリハと空位のIBF世界ミドル級王座を懸けて対戦する。アイルランド国内での世界ミドル級タイトルマッチは実に30年以上ぶりであり、マッケナ自身にとってもプロ転向後初の母国凱旋試合となる。試合はParamount+で配信され、英国・アイルランドではSky Sportsでも放送される。
戦績(直近の試合)
- 勝リアム・スミスW UD 10
- 勝イスマ・リマW UD 12
- 勝カルロス・ガレゴ・モンティホW UD 10
よくある質問
- アーロン・マッケナの戦績は?
- 20戦20勝(10KO)。2026年8月、空位のIBF世界ミドル級王座を懸けた自身初の世界タイトル戦に臨む。
- マッケナの最大の勝利は?
- 2025年4月、ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで元2階級制覇王者リアム・スミスを判定で下した一戦。
- なぜマッケナ対オリハは王座決定戦なのか?
- IBF王者ジャニベク・アリムハヌリが試合前のドーピング検査で陽性となり王座を剥奪されたため、王座が空位となった。
- マッケナ対オリハはいつ、どこで開催?
- 日本時間2026年8月9日(現地8月8日)、アイルランド・ダブリンの3Arenaで開催。マッケナにとってプロ転向後初の母国での試合となる。