エティノサ・オリハ “エル・チャポ”
ミドル級 · イタリア · Zuffa Boxing
コンパクトな体躯で圧力をかけるオーソドックスのプレッシャーファイター。ガードを固めながら距離を詰め、ボディワークを得意とする。
アウェーの地で戦い続けながら地域王座・国際王座を積み重ねてきたキャリア。直近はアレクサンダー・パブロフを3回TKOで下した。
戦績・スタッツ
| 階級 | ミドル級 |
|---|---|
| カテゴリ | sport_ボクシング |
| 団体 | Zuffa Boxing |
| 国籍 | イタリア |
| 出身 | イタリア・トリノ |
| 身長 | 185cm(6フィート1インチ) |
| スタンス | オーソドックス |
| 年齢 | 28 |
| KO率 | 45% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
45% フィニッシュ率- 10 KO/TKO · 45%
- 12 判定 · 55%
タイトル・実績
- 元IBO世界ミドル級王座(2023–2024)
- IBFインターナショナル・ミドル級王座(2024)
経歴
エティノサ・ゴッドウィン・オリハは1998年6月13日、イタリア・トリノ生まれ。2018年5月にプロデビューした。「エル・チャポ」の異名を持つコンパクトな圧力型ファイターで、ほぼ全ての試合をアウェーで戦いながら無敗を継続。2020年にイタリア・ミドル級王座、2023年にはWBOインターコンチネンタル王座を獲得した。
転機は2023年7月、フリオ・アラモスを判定で下し空位のIBOミドル級世界王座を獲得した一戦。同年11月にはファトン・ヴクシナイ相手に初防衛に成功した。2024年4月にはイスマエル・セックを判定で下しIBFインターナショナル・ミドル級王座を獲得、同年9月にはアレクサンダー・パブロフを3回TKOで下している。
IBFミドル級王座はジャニベク・アリムハヌリが試合前のドーピング検査で陽性となり剥奪されたことで空位となり、オリハはアイルランドのアーロン・マッケナとの最終予選(エリミネーター)に指名された。オリハにとっては、これまでの副次的な王座とは異なり、WBA/WBC/IBF/WBOの4大統括団体王座を懸けた初めての一戦となる。無敗同士の対戦は2026年8月8日、ダブリンの3Arenaで行われる。
戦績(直近の試合)
- 勝アレクサンダー・パブロフW TKO 3
- 勝イスマエル・セックW UD 12
- 勝フリオ・アラモスW UD 12
よくある質問
- エティノサ・オリハの戦績は?
- 22戦22勝(10KO)。2026年8月、空位のIBF世界ミドル級王座を懸けて対戦する。
- オリハは世界王者になったことがある?
- ある。2023年7月から2024年にかけてIBO世界ミドル級王座を保持し、2024年にはIBFインターナショナル・ミドル級王座も獲得した。
- エティノサ・オリハのニックネームは?
- 「エル・チャポ」。
- オリハ対マッケナはいつ、どこで開催?
- 日本時間2026年8月9日(現地8月8日)、アイルランド・ダブリンの3Arenaにて、空位のIBF世界ミドル級王座を懸けて開催。