sport_ボクシング

ラモント・ローチリーパー

ライト級 · アメリカ · ゴールデンボーイ・プロモーションズ

ファイトスタイル

距離とテンポを支配する頭脳的なボクサー。角度を使い分け、打たれ強さも兼ね備える—パワーより技巧型。

必殺技・武器

接戦・大舞台でのリングIQ。際どい判定を2度、多くの専門家に有利と見られながら引き分けで終えている。

戦績・スタッツ

251310フィニッシュ
階級ライト級
カテゴリsport_ボクシング
団体ゴールデンボーイ・プロモーションズ
国籍アメリカ
出身アメリカ・ワシントンD.C.
身長170cm(5フィート7インチ)
リーチ173cm(68インチ)
スタンスオーソドックス
年齢30
KO率40%
状態現役

勝ち方の内訳

40% フィニッシュ率
  • 10 KO/TKO · 40%
  • 15 判定 · 60%

次戦

Roach vs Zepeda(ラスベガス The Theater at Virgin Hotels・WBC世界ライト級王座決定戦)

vs ウィリアム・セペダ

2026年8月2日

0208時間4901

タイトル・実績

  • 元WBA世界スーパーフェザー級王座(2023–2025)

経歴

ラモント・ローチは1995年8月18日、米・ワシントンD.C.生まれ。2013年ナショナル・ゴールデングローブおよびUSAボクシング・ユース全米選手権を制したアマチュア屈指の実績を引っ提げ、2014年にプロ転向した(同時にメリーランド大学で機械工学を専攻していた)。デビューから19勝1分と無敗を続けたが、2019年のWBO世界スーパーフェザー級挑戦でジャメール・ヘリングに判定負けを喫した——プロ入り後、現在に至るまで唯一の黒星である。

その後立て直し、2023年11月にヘクトル・ガルシアを僅差の判定で下してWBA世界スーパーフェザー級王座を獲得、2024年6月にはフィアーガル・マクロリーを8回TKOで退け初防衛に成功した。

2025年にライト級へ階級を上げると、3月のガーヴォンタ・デイビス戦(多くの関係者がローチ優勢と見た接戦)、12月のアイザック・クルス戦(骨折した手で強行出場)と、いずれも際どい多数決の引き分けに終わった。オーソドックス構えのボクサーは今、2026年8月2日(日本時間)、ウィリアム・セペダと空位のWBC世界ライト級王座を懸けて対戦し、自身初となる2階級制覇に挑む。試合はDAZNで世界配信され、米国ではTNT/truTVでも放送される。

戦績(直近の試合)

  • アイザック・クルスD 122025年12月6日 · WBC世界暫定スーパーライト級王座・ラスベガス—骨折した手で強行出場
  • ガーヴォンタ・デイビスD 122025年3月1日 · WBA世界ライト級王座・ブルックリン
  • フィアーガル・マクロリーW TKO 82024年6月28日 · WBA世界スーパーフェザー級王座初防衛・ワシントンD.C.
  • ヘクトル・ガルシアW SD 122023年11月25日 · 空位のWBA世界スーパーフェザー級王座獲得・ニューヨーク
  • ジャメール・ヘリングL UD 122019年11月9日 · WBO世界スーパーフェザー級王座挑戦

よくある質問

ラモント・ローチの戦績は?
25勝1敗3分(10KO)。2026年8月、ウィリアム・セペダと空位のWBC世界ライト級王座を懸けて対戦する。
ローチは世界王者になったことがある?
ある。2023年11月にヘクトル・ガルシアを判定で下しWBA世界スーパーフェザー級王座を獲得、2024年6月にフィアーガル・マクロリーをTKOで退け初防衛に成功した後、階級を上げるため王座を返上した。
なぜローチの戦績には2つの引き分けがある?
どちらも2025年、階級を上げてからの一戦。3月のガーヴォンタ・デイビス戦(WBA世界ライト級王座戦)は多くの関係者がローチ有利と見た僅差の引き分け、12月のアイザック・クルス戦は骨折した状態で戦っての引き分けだった。
ローチ対セペダはいつ、どこで開催?
日本時間2026年8月2日、ラスベガスのThe Theater at Virgin Hotelsにて、空位のWBC世界ライト級王座を懸けて開催。DAZNで生配信。
KIAI 編集局
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