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UFC 330:マカチェフ vs マチャド・ギャリー

2026年8月15日 · Xfinity Mobile Arena · フィラデルフィア · UFC

📺 放送・配信: Paramount+

UFC 330(2026年8月15日・フィラデルフィア)はマカチェフがマチャド・ギャリーに5R判定3-0で勝ち、ウェルター級王座を初防衛。UFC17連勝で史上最長記録に。共同メインはダーンが判定で女子ストロー級王座を防衛。全12試合の結果・採点・ボーナスを掲載。

ケージ内でのMMA(総合格闘技)の攻防
Haribhagirath · CC BY 4.0
勝利Islam Makhachev
Ian Machado Garry

マカチェフ 判定3-0(49-46, 49-46, 48-47)5R 5:00

ポイント

  • メイン:マカチェフがマチャド・ギャリーに5R判定3-0(49-46、49-46、48-47)で勝ち、ウェルター級王座を初防衛
  • マカチェフはUFC17連勝。UFCによるとアンデウソン・シウバの16連勝を抜くUFC史上最長記録
  • コメイン:ダーンがロバートソンに判定3-0(49-46、49-46、48-47)で勝ち、女子ストロー級王座を初防衛
  • 全12試合中8試合がフィニッシュ決着。ターナーは1R 0:39でKO
  • パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトはターナー、ストルツフス、C・ジョンソン、ウェルズの4人

対戦カード

  • メイン🏆 UFC Welterweightウェルター級
    Islam Makhachev勝利vsIan Machado Garry

    マカチェフ 判定3-0(49-46, 49-46, 48-47)5R 5:00

  • 🏆 UFC Women's Strawweight女子ストロー級
    Mackenzie Dern勝利vsGillian Robertson

    ダーン 判定3-0(49-46, 49-46, 48-47)5R 5:00

  • ライト級
    Jalin Turner勝利vsKauê Fernandes

    ターナー KO 1R 0:39

  • ミドル級
    Mansur Abdul-MalikvsDustin Stoltzfus勝利

    ストルツフス 一本(リアネイキッドチョーク)2R 4:25

  • ライト級
    Edson BarbozavsEsteban Ribovics勝利

    リボヴィクス TKO 2R 1:32

  • ウェルター級
    Chidi Njokuani勝利vsJoel Álvarez

    エンジョクアニ 判定3-0(30-27, 30-27, 29-28)

  • キャッチウェイト
    Charles Johnson勝利vsEduardo Chapolin

    C・ジョンソン 一本(スコティッシュ・ツイスター)3R 1:36

  • ミドル級
    Donte Johnson勝利vsEric McConico

    D・ジョンソン KO 1R 1:38

  • ミドル級
    Vicente LuquevsTresean Gore勝利

    ゴア 判定3-0(30-27, 30-27, 29-28)

  • ライトヘビー級
    Rafael TobiasvsLucas Fernando勝利

    フェルナンド TKO(ボディへの膝蹴り)3R 1:10

  • ウェルター級
    Neil Magny勝利vsRamiz Brahimaj

    マグニー TKO 2R 3:20

  • ウェルター級
    Jeremiah Wells勝利vsMyktybek Orolbai

    ウェルズ 一本(ギロチンチョーク)3R 1:24

レポート

UFC 330(2026年8月15日)は、イスラム・マカチェフがイアン・マチャド・ギャリーに5R判定3-0で勝ち、ウェルター級王座を初防衛しました。

ジャッジ3人の採点は49-46、49-46、48-47です(UFC公式スコアカード)。UFCによると、マカチェフはこの勝利でUFC17連勝となり、アンデウソン・シウバの16連勝を抜いてUFC史上最長の連勝記録を持つ選手になりました。共同メインの女子ストロー級タイトルマッチは、王者マッケンジー・ダーンがジリアン・ロバートソンに判定3-0(49-46、49-46、48-47)で勝って初防衛。全12試合のうち8試合がKO・TKO・一本で決着しました。

日本時間では8月16日(日)の開催で、アーリープレリムが6:30、プレリムが8:00、メインカードが10:00に始まりました(UFC公式イベントページ)。会場は米ペンシルベニア州フィラデルフィアのXfinity Mobile Arena(エクスフィニティ・モバイル・アリーナ)です。UFC日本語版のイベントページは、この会場を旧称の「Wells Fargo Center」で表示しています。選手名はKIAIの選手ページの表記に合わせました。UFC日本語版では「イスラム・マハチェフ」「イアン・マシャド・ガリー」と表記されています。

この記事は2026年9月24日、UFC公式の結果とスコアカードをもとに、試合前のプレビューから結果記事に書き換えました。

UFC 330 全試合結果(12試合)

UFC公式イベントページと公式スコアカードの掲載順です。決着の技名はUFC公式スコアカードの表記に合わせました(2026年9月24日確認)。王者・ランキングの表示は試合前にUFC公式イベントページに出ていたものです。

メインカード(日本時間10:00〜)

勝者敗者階級決着R・時間
イスラム・マカチェフ(王者)イアン・マチャド・ギャリー(1位)ウェルター級タイトルマッチ判定3-0(49-46、49-46、48-47)5R 5:00
マッケンジー・ダーン(王者)ジリアン・ロバートソン(5位)女子ストロー級タイトルマッチ判定3-0(49-46、49-46、48-47)5R 5:00
ジェイリン・ターナーカウエ・フェルナンデシュライト級KO(打撃)1R 0:39
ダスティン・ストルツフスマンスール・アブドゥル・マリクミドル級一本(リアネイキッドチョーク)2R 4:25
エステバン・リボヴィクスエドソン・バハボーザライト級TKO(打撃)2R 1:32

プレリム(日本時間8:00〜)

勝者敗者階級決着R・時間
チディ・エンジョクアニヨエル・アルヴァレスウェルター級判定3-0(30-27、30-27、29-28)3R 5:00
チャールズ・ジョンソンエドゥアルド・シャポリンキャッチウェイト一本(スコティッシュ・ツイスター)3R 1:36
ドンテ・ジョンソンエリック・マコーニコミドル級KO(左の一撃)1R 1:38
トレーシャン・ゴアヴィセンテ・ルーケミドル級判定3-0(30-27、30-27、29-28)3R 5:00

アーリープレリム(日本時間6:30〜)

勝者敗者階級決着R・時間
ルーカシュ・フェルナンドハファエル・トビアスライトヘビー級TKO(ボディへの膝蹴り)3R 1:10
ニール・マグニーラミズ・ブラヒマイウェルター級TKO(打撃)2R 3:20
ジェレマイア・ウェルズムフトベク・オロルバイウェルター級一本(ギロチンチョーク)3R 1:24

勝敗・ラウンド・時間・判定のスコアは、Wikipediaの大会ページの結果表とも一致しています(2026年9月24日照合)。

メインイベント:マカチェフ vs マチャド・ギャリー

UFC公式の試合レポートをもとに、ラウンドごとの流れをまとめます。

ラウンド主な展開
1Rマカチェフが組み技でラウンドを支配
2Rクリンチからの右と左ハイキックで、ギャリーが一瞬ダウン
3Rギャリーが打撃で上回り、疲れの見えたマカチェフを押し返す
4Rマカチェフが何度もテイクダウンを奪って密着。ただし打撃はギャリーの方が良い攻撃を当てた
5Rマカチェフがテイクダウンからバックを奪い、試合終了までその体勢を保つ

判定は49-46、49-46、48-47の3-0でマカチェフ。数字の読み方(1ラウンドごとに10-9などで採点して合計する仕組み)はMMAの採点方法で解説しています。

UFCによると、マカチェフはこの勝利でUFC17連勝、UFC通算18勝1敗となり、アンデウソン・シウバの16連勝を抜いてUFC史上最長の連勝記録を持つ選手になりました。UFCはまた、2階級で王者になり両方の階級で防衛にも成功した選手は、ダニエル・コーミエ、アマンダ・ヌネス、ヘンリー・セフード、ジョン・ジョーンズに続いてマカチェフが5人目だとしています。

マカチェフは元UFCライト級王者で、2022年10月に王座を獲得して4度防衛しました。2025年11月15日のUFC 322ではジャック・デラ・マダレーナに5R判定で勝ち、ウェルター級王座を獲得しています(UFC公式選手ページ)。UFC 330はそのウェルター級王座の初防衛戦でした。2階級制覇が決まった時点の記事はマカチェフが2階級制覇、次はマチャド・ギャリー戦にあります。

UFCは、敗れたギャリーについても、パウンド・フォー・パウンド最上位の相手と渡り合えることを示したと評価しています。

試合後の戦績イスラム・マカチェフイアン・マチャド・ギャリー
プロ戦績29勝1敗17勝2敗
UFCでの戦績18勝1敗10勝2敗
KO・TKO勝ち57
一本勝ち131

プロ戦績と勝ち方の内訳はUFC公式選手ページの値で、プロ戦績はMMA Junkieの大会後データとも一致しています。UFCでの戦績は、マカチェフがUFC公式とMMA Junkieの両方、ギャリーはMMA Junkieの値です(2026年9月24日確認)。

コメイン:ダーン vs ロバートソン(女子ストロー級タイトルマッチ)

UFC公式の試合レポートによると、王者ダーンは1Rと2Rをグラウンドで支配しました。3Rはロバートソンがやや盛り返しましたが、ダーンは4R序盤に再びテイクダウンし、ラウンド終盤までコントロール。残り10秒でロバートソンがテイクダウンを奪い返し、5Rはロバートソンが上から攻め続けました。それでもダーンが大きなピンチを迎える場面はありませんでした。

判定は49-46、49-46、48-47の3-0でダーン。UFCによると、ダーンはこれで4連勝となり、女子ストロー級王座の初防衛に成功しました。試合後の戦績はダーンが17勝5敗、ロバートソンが17勝9敗です(UFC公式選手ページ・MMA Junkie)。ダーンが空位の王座を獲得した一戦はUFC 321:ダーン vs ジャンジローバに記録しています。

そのほかの結果と見どころ

  • ジェイリン・ターナー:カウエ・フェルナンデシュのスピニングバックフィストの空振りに合わせて左を当ててダウンを奪い、追撃で1R 0:39にKO。UFCによると2試合連続の1R決着です。
  • ダスティン・ストルツフス:ペンシルベニア州ランカスター郡で育ち、地元の州で初めて試合をしました。1Rから組み技で主導権を握り、2R 4:25にマンスール・アブドゥル・マリクから一本。UFC通算4勝目です(UFC公式)。UFC公式イベントページに出ていたオッズでは、アブドゥル・マリク-700、ストルツフス+500でした。
  • エステバン・リボヴィクス:1Rからエドソン・バハボーザに打撃を浴びせ続け、2R 1:32にTKO。試合後、バハボーザはオクタゴン中央にグローブを置き、16年あまりにわたるUFCでのキャリアに区切りをつけました(UFC公式)。
  • ニール・マグニー:1Rはラミズ・ブラヒマイの組み技に抑え込まれましたが、2Rにスイープして立ち上がり、打撃でTKO。UFCによると、UFC通算25勝目でチャールズ・オリヴェイラと並ぶ歴代2位タイ。1位のジム・ミラーとは3勝差です。
  • チャールズ・ジョンソン:直前に代役として決まったエドゥアルド・シャポリンを、3R 1:36にスコティッシュ・ツイスターで一本。シャポリンは1Rに反則の膝蹴りで1点減点されていました(UFC公式)。
  • ドンテ・ジョンソン:エリック・マコーニコを1R 1:38に左の一撃でKO。UFCによると無敗を守り、UFC3連勝、通算9連勝です。
  • ルーカシュ・フェルナンド:UFCデビュー戦で、ハファエル・トビアスを3Rにボディへの膝蹴りでTKO。
  • ジェレマイア・ウェルズ:このカードで唯一のフィラデルフィア出身選手。1Rと2Rはムフトベク・オロルバイに取られましたが、3Rに強打で効かせてからギロチンチョークで逆転の一本勝ち。オッズはウェルズ+675、オロルバイ-1300でした(UFC公式イベントページ)。試合後、次にトップ15の相手と組まれなければ引退する可能性が高いと話しています(UFC公式)。
  • 判定勝ちの2試合:チディ・エンジョクアニはヨエル・アルヴァレスに、トレーシャン・ゴアはヴィセンテ・ルーケに、どちらも30-27、30-27、29-28の3-0で勝ちました。UFCによると、エンジョクアニはこれで2連敗を止めました。

ボーナス

UFCがボーナス記事で発表したパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトは、ジェイリン・ターナー、ダスティン・ストルツフス、チャールズ・ジョンソン、ジェレマイア・ウェルズの4人です。同じ記事にファイト・オブ・ザ・ナイトの記載はありません。

MMA Junkieによると、この4人はそれぞれ10万ドルを受け取りました。ボーナスの対象外でフィニッシュしたリボヴィクス、ドンテ・ジョンソン、フェルナンド、マグニーの4人には、それぞれ2万5,000ドルが支払われています。

大会データ

項目内容
大会名UFC 330: Makhachev vs Machado Garry
開催日(現地)2026年8月15日(土)
日本時間2026年8月16日(日)アーリープレリム6:30/プレリム8:00/メインカード10:00
会場Xfinity Mobile Arena(米ペンシルベニア州フィラデルフィア。旧称Wells Fargo Center)
試合数12試合(メインカード5・プレリム4・アーリープレリム3)
決着の内訳KO・TKO 5/一本 3/判定 4
観客数・興行収入19,238人・6,715,776ドル(MMA Junkieが報じた発表値)

UFCによると、UFCがフィラデルフィアで大会を開いたのは6年あまりぶりでした。観客数と興行収入は、今回確認したUFC公式ページには載っていないため、MMA Junkieの報道の値を載せています。会場の旧称はWikipediaの会場ページで確認しました。

日本での視聴(見逃し配信)

日本でのUFCの配信パートナーはU-NEXTです。UFCは2025年11月の発表で、2031年までU-NEXTがUFCのナンバー大会(年13回)とファイトナイト(年30回)をすべてライブ配信し、見逃し配信も行うとしています(UFC公式)。

ただし、2026年9月24日にU-NEXTのUFCページを確認した時点では、配信予定の欄に載っていたのは9月27日と9月30日の番組で、UFC 330を今から見逃し配信で見られるかどうかは確認できませんでした。視聴を考えている場合は、U-NEXTのサイトで直接確認してください。

よくある質問

Q. UFC 330の結果は?メインイベントで勝ったのは? A. メインのウェルター級タイトルマッチは、イスラム・マカチェフがイアン・マチャド・ギャリーに5R判定3-0(49-46、49-46、48-47)で勝ち、王座を初防衛しました(UFC公式スコアカード)。

Q. UFC 330はいつ、どこで開催された?日本時間は? A. 現地2026年8月15日(土)、米ペンシルベニア州フィラデルフィアのXfinity Mobile Arenaで開催されました。日本時間では8月16日(日)で、メインカードは10:00、プレリムは8:00、アーリープレリムは6:30開始でした(UFC公式イベントページ)。

Q. マカチェフのUFC連勝記録は? A. UFC 330の勝利でUFC17連勝となり、UFCによるとアンデウソン・シウバの16連勝を抜いてUFC史上最長の連勝記録です。試合後の戦績はプロ29勝1敗、UFCでは18勝1敗です。

Q. 共同メイン(ダーン vs ロバートソン)の結果は? A. 女子ストロー級王者マッケンジー・ダーンがジリアン・ロバートソンに5R判定3-0(49-46、49-46、48-47)で勝ち、王座を初防衛しました。試合後の戦績はダーン17勝5敗、ロバートソン17勝9敗です。

Q. UFC 330でボーナスを獲得したのは? A. パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトはジェイリン・ターナー、ダスティン・ストルツフス、チャールズ・ジョンソン、ジェレマイア・ウェルズの4人です(UFC公式)。MMA Junkieによると、4人はそれぞれ10万ドルを受け取りました。

関連記事

出典

  • UFC公式 英語イベントページ「UFC 330: Makhachev vs Machado Garry」(2026年9月24日確認): https://www.ufc.com/event/ufc-330
  • UFC公式 日本語イベントページ「UFC 330」(2026年9月24日確認): https://jp.ufc.com/event/ufc-330
  • UFC公式「Main Card Results | UFC 330: Makhachev vs Machado Garry」(2026年8月16日公開/2026年9月24日確認): https://www.ufc.com/news/ufc-330-islam-makhachev-vs-ian-machado-garry-results
  • UFC公式「Prelim Results | UFC 330: Makhachev vs Machado Garry」(2026年8月16日公開/2026年9月24日確認): https://www.ufc.com/news/ufc-330-prelims-results
  • UFC公式「Official Scorecards | UFC 330: Makhachev vs Machado Garry」(2026年8月16日公開/2026年9月24日確認): https://www.ufc.com/news/ufc-330-official-scorecards
  • UFC公式「Bonus Coverage | UFC 330: Makhachev vs Machado Garry」(2026年8月16日公開/2026年9月24日確認): https://www.ufc.com/news/bonus-coverage-ufc-330-makhachev-vs-machado-garry
  • UFC公式「The Bigger Picture | UFC 330: Makhachev vs Machado Garry」(2026年8月16日公開/2026年9月24日確認): https://www.ufc.com/news/the-bigger-picture-ufc-330-makhachev-vs-machado-garry
  • UFC公式 選手ページ イスラム・マカチェフ(2026年9月24日確認): https://jp.ufc.com/athlete/islam-makhachev
  • UFC公式 選手ページ イアン・マチャド・ギャリー(2026年9月24日確認): https://jp.ufc.com/athlete/ian-garry
  • UFC公式 選手ページ マッケンジー・ダーン(2026年9月24日確認): https://jp.ufc.com/athlete/mackenzie-dern
  • UFC公式 選手ページ ジリアン・ロバートソン(2026年9月24日確認): https://jp.ufc.com/athlete/gillian-robertson
  • MMA Junkie「UFC 330 post-event facts: Islam Makhachev breaks new ground in history」(2026年8月16日公開/2026年9月24日確認): https://mmajunkie.usatoday.com/story/sports/ufc/2026/08/16/ufc-330-post-event-facts-islam-makhachev-record-history-winning-streak/91316941007/
  • MMA Junkie「UFC 330 bonuses: Ultra-rare Scottish twister leads $100K Philly winners」(2026年8月16日公開/2026年9月24日確認): https://mmajunkie.usatoday.com/story/sports/ufc/2026/08/16/ufc-330-bonuses-charles-johnson-scottish-twister-submission-jalin-turner-knockout-philadelphia-upset/91322855007/
  • Wikipedia「UFC 330」結果表(照合用・2026年9月24日確認): https://en.wikipedia.org/wiki/UFC_330
  • Wikipedia「Xfinity Mobile Arena」(会場の旧称の確認用・2026年9月24日確認): https://en.wikipedia.org/wiki/Xfinity_Mobile_Arena
  • UFC公式「UFCとU-NEXTが国内配信パートナーシップ契約を更新」(2026年9月24日確認): https://jp.ufc.com/news/ufc-and-u-next-extend-media-rights-partnership-japan
  • U-NEXT「UFC(総合格闘技)を観るならU-NEXT」(2026年9月24日確認): https://www.video.unext.jp/po2/ufc

更新履歴:2026年6月30日 試合前のプレビューとして公開/2026年9月24日 UFC公式の結果・スコアカードをもとに全12試合の結果を反映し、大会後の記事に書き換え。

よくある質問

UFC 330の結果は?メインイベントで勝ったのは?
メインのウェルター級タイトルマッチは、イスラム・マカチェフがイアン・マチャド・ギャリーに5R判定3-0(49-46、49-46、48-47)で勝ち、王座を初防衛しました(UFC公式スコアカード)。
UFC 330はいつ、どこで開催された?日本時間は?
現地2026年8月15日(土)、米ペンシルベニア州フィラデルフィアのXfinity Mobile Arenaで開催されました。日本時間では8月16日(日)で、メインカードは10:00、プレリムは8:00、アーリープレリムは6:30開始でした(UFC公式イベントページ)。
マカチェフのUFC連勝記録は?
UFC 330の勝利でUFC17連勝となり、UFCによるとアンデウソン・シウバの16連勝を抜いてUFC史上最長の連勝記録です。試合後の戦績はプロ29勝1敗、UFCでは18勝1敗です。
共同メイン(ダーン vs ロバートソン)の結果は?
女子ストロー級王者マッケンジー・ダーンがジリアン・ロバートソンに5R判定3-0(49-46、49-46、48-47)で勝ち、王座を初防衛しました。試合後の戦績はダーン17勝5敗、ロバートソン17勝9敗です。
UFC 330でボーナスを獲得したのは?
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトはジェイリン・ターナー、ダスティン・ストルツフス、チャールズ・ジョンソン、ジェレマイア・ウェルズの4人です(UFC公式)。MMA Junkieによると、4人はそれぞれ10万ドルを受け取りました。
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