Romero vs Lopez(WBA世界ウェルター級タイトルマッチ)
📺 放送・配信: Prime Video PPV / DAZN PPV
テオフィモ・ロペスがロランド・ロメロにマジョリティ判定(116-112・115-113・114-114)で勝利し、WBA世界ウェルター級王座を奪取。3階級制覇を達成した。2026年8月22日(日本時間23日)、ラスベガスのTモバイル・アリーナ。採点と戦績の動きをまとめます。

ロペス マジョリティ判定2-0(116-112・115-113・114-114)でロメロに勝利、WBA世界ウェルター級王座を奪取
ポイント
- 結果:テオフィモ・ロペスがマジョリティ判定(116-112・115-113・114-114)でロランド・ロメロを下し、WBA世界ウェルター級王座を奪取
- ロペスはライト級・スーパーライト級に続く3階級制覇。戦績は23勝2敗(13KO)に
- ロメロは初防衛に失敗し17勝3敗(13KO)。判定には「強奪」と不服を表明
- 現地2026年8月22日(日本時間23日)・Tモバイル・アリーナ(米ラスベガス)/主催 Premier Boxing Champions
対戦カード
- メイン🏆 WBA welterweight world titlewelterweightRolando RomerovsTeofimo Lopez Jr.勝利
ロペス マジョリティ判定2-0(116-112・115-113・114-114)でロメロに勝利、WBA世界ウェルター級王座を奪取
レポート
結果:テオフィモ・ロペスがマジョリティ判定で王座奪取、3階級制覇
テオフィモ・ロペスが2026年8月22日(現地/日本時間8月23日)、米ラスベガスのTモバイル・アリーナでロランド・ロメロをマジョリティ判定(2-0)で下し、WBA世界ウェルター級王座を奪取した。ライト級・スーパーライト級に続く3階級制覇となる。
ジャッジ採点
| 採点 | 支持 |
|---|---|
| 116-112 | ロペス |
| 115-113 | ロペス |
| 114-114 | ドロー(グレン・フェルドマン) |
ロペスは12回を通してジャブと足で距離を作り、ボディを軸に組み立てて主導権を握った。ロメロは王座初防衛戦だったが、2025年5月にライアン・ガルシアを倒したときのような強打を当てきれないまま終了のゴングを聞いた。ロメロは判定に不服で、「試合を通してかすった程度のパンチを2発もらっただけだ。一度も危なくなかった。114-114と聞いた時点で強奪だと分かった」と語っている。
戦績はこう動いた
- テオフィモ・ロペス:22勝2敗 → 23勝2敗(13KO)。WBA世界ウェルター級王者となり、ライト級・スーパーライト級に続く3階級制覇を達成。
- ロランド・ロメロ:17勝2敗 → 17勝3敗(13KO)。2025年5月にライアン・ガルシアを破って得た王座を、初防衛戦で手放した。
開催概要
- 日時:現地2026年8月22日(土)/日本時間8月23日
- 会場:Tモバイル・アリーナ(米ネバダ州ラスベガス)
- 主催:Premier Boxing Champions
- 中継:Prime Video PPV / DAZN PPV
アンダーカードにはヨエンリ・エルナンデス対フランシスコ・ダニエル・ベロン、ビクトル・サンティジャン対アントニオ・ラッセル、カルロス・ウトリア対イスラエル・メルカドの3試合が組まれていたが、本稿執筆時点で結果を独立した情報源で確認できていないため、勝敗は掲載しない(確認でき次第このページに追記する)。
よくある質問
- ロメロ対テオフィモ・ロペスの勝者は?
- テオフィモ・ロペスがマジョリティ判定(2-0)でロランド・ロメロを下し、WBA世界ウェルター級王座を奪取した。現地2026年8月22日、ラスベガスのTモバイル・アリーナ。ロペスにとってライト級・スーパーライト級に続く3階級制覇となる。
- ジャッジの採点は?
- 116-112と115-113の2者がロペスを支持し、グレン・フェルドマンが114-114のドロー採点。2-0のマジョリティ判定だった。
- 両者の戦績はどうなった?
- ロペスは22勝2敗から23勝2敗(13KO)に。ロメロは17勝2敗から17勝3敗(13KO)となり、2025年5月にライアン・ガルシアを破って獲得したWBA世界ウェルター級王座を初防衛戦で失った。
- 試合はどこで行われた?中継は?
- 米ネバダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナ。主催はPremier Boxing Championsで、Prime Video PPV / DAZN PPV で配信された。