MMA
青木 真也 “飛関十段”
ライト級 · 日本 · ONE
ファイトスタイル
柔道ベースの飛びつき式サブミッショングラップラー
必殺技・武器
電光石火の一本とレッグロック
戦績・スタッツ
49勝12敗0分36フィニッシュ
| 階級 | ライト級 |
|---|---|
| カテゴリ | MMA |
| 団体 | ONE |
| 国籍 | 日本 |
| 出身 | 日本・静岡県静岡市 |
| 所属 | パラエストラ東京 / Evolve |
| プロデビュー | 2003 |
| 身長 | 180cm |
| リーチ | 180cm |
| スタンス | Orthodox |
| 年齢 | 43 |
| KO率 | 73% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
73% フィニッシュ率- 4 KO/TKO · 8%
- 32 一本 · 65%
- 13 判定 · 27%
タイトル・実績
- 元 ONE ライト級 世界王者(2度)
経歴
青木真也は、日本のサブミッションの伝説であり、MMA史上屈指の実績を誇るグラップラー。「飛関十段」の異名を持ち、柔道、柔術、奥深いレッグロック体系を融合した飛びつき式の一本狙いを得意とする。ONE Championshipで戦うかたわら、DDTプロレスのリングにも上がる。
DREAM時代にはエディ・アルバレス(ヒールフック)やジーザス・「JZ」・カルバンカンテらを破り、2009年大晦日の広田瑞穂への壮絶な腕折り(ハンマーロック)でも知られる。各団体のライト級王座を長く保持してきた。
40代でも現役を続け、ONE 172(2025年3月)でエドアード・フォラヤンを腕ひしぎで一本にしたが、ONE 173(2025年11月・東京)では鉄柱広之にTKO負けを喫した。戦績49勝12敗。日本MMAを象徴する愛されるグラップリングのアイコンであり続けている。
戦績(直近の試合)
- 敗Hiroyuki TetsukaL TKO R2
- 勝Eduard FolayangW SUB R1
よくある質問
- 青木真也はどの団体で戦っていますか?
- ONE Championshipです。DDTプロレスのリングにも上がっています。
- 青木真也の戦績は?
- 2026年6月時点で49勝12敗。デビューは2003年です。
- 何で有名ですか?
- 電光石火の一本で知られるサブミッションの達人。エディ・アルバレスへのヒールフックや2009年の広田瑞穂への腕折りが有名です。
- まだ現役ですか?
- はい。ONE 172(2025年)でフォラヤンに腕ひしぎ勝ち、ONE 173(2025年11月)では鉄柱広之にTKO負けしました。
