エドガー・ベルランガ “ザ・チョーズン・ワン”
スーパーミドル級 · アメリカ合衆国(プエルトリコ系) · Zuffa Boxing
序盤から前に出て強打で仕留めにいくアグレッシブなパンチャー
プロ入り初戦から16戦連続1回KO、ヤング・オットーの記録に並ぶも歴代記録(アリ・ライミの21連続)には5つ届かず
戦績・スタッツ
| 階級 | スーパーミドル級 |
|---|---|
| カテゴリ | ボクシング |
| 団体 | Zuffa Boxing |
| 国籍 | アメリカ合衆国(プエルトリコ系) |
| 出身 | アメリカ合衆国 ニューヨーク州ブルックリン |
| 身長 | 185cm(6フィート1インチ)6′1″ |
| リーチ | 185cm(73インチ)6′1″ |
| スタンス | オーソドックス |
| 年齢 | 29 |
| KO率 | 79% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
79% フィニッシュ率- 19 KO/TKO · 79%
- 5 判定 · 21%
最近の試合(速報連携)
- 勝vs Steven Butlerバーランガ 7RTKO(1:14)※2R に一度ダウンを奪われる
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
タイトル・実績
- WBO北米(NABO)スーパーミドル級王座(2025年3月獲得)
経歴
エドガー・ベルランガはブルックリン出身。2016年にプロデビューすると、開幕から16戦連続1回KOという離れ業でボクシング界を騒然とさせた。これはヤング・オットーが持つ「デビューからの連続1回KO」記録に並ぶものだったが、歴代記録であるアリ・ライミの21連続には5つ届かなかった。その快進撃も2021年、デイモンド・ニコルソンとの一戦で判定にもつれ込み途切れる。「ザ・チョーズン・ワン」はその後、パドレイグ・マクロリーをTKOで下し、ジェイソン・クイグリー、ロアメル・アレクシス・アンヘロにも判定勝ちを重ねてスーパーミドル級の本格的な実力者へと成長した。2024年9月には無敗の絶対王者カネロ・アルバレスに挑戦したが、ラスベガスで大差の判定負けを喫した。以降は波乱含みで、2025年3月にホナタン・ゴンサレス=オルティスを1回KOで下しWBO北米(NABO)王座を獲得したものの、同年7月にはハムザ・シーラズに5回TKO負けを喫した。29歳となった2026年7月26日には、マディソン・スクエア・ガーデンでカナダのベテラン、スティーブン・バトラーを7回TKOに下し、トップ戦線に踏みとどまった。
戦績(直近の試合)
- 勝スティーブン・バトラーW TKO 7R
- —ハムザ・シーラズ敗北 - TKO(5回)
- —ホナタン・ゴンサレス=オルティス勝利 - KO(1回)、空位のWBO北米(NABO)王座を獲得
- —カネロ・アルバレス敗北 - 判定(12回戦、無敗の絶対王者との統一戦)
- —パドレイグ・マクロリー勝利 - TKO(6回)
- —ジェイソン・クイグリー勝利 - 判定(12回戦、4度のダウンを奪う)
- —ロアメル・アレクシス・アンヘロ勝利 - 判定(10回戦、WBO北米(NABO)王座戦)
- —スティーブ・ロールズ勝利 - 判定(10回戦)
よくある質問
- エドガー・ベルランガの現在の戦績は?
- 2026年9月18日時点で24勝2敗(19KO)、KO率は約79%。直近は2026年7月26日のZuffa Boxing 9でスティーブン・バトラーに7回TKO勝ち。
- カネロ・アルバレスとの対戦歴は?
- 2024年9月14日、ラスベガスで無敗の絶対王者カネロ・アルバレスの統一王座に挑戦し、大差の判定負けを喫した。
- 「ザ・チョーズン・ワン」というニックネームの由来は?
- プロ入り後、開幕から16戦連続1回KOを記録し、ヤング・オットーの持つ記録に並ぶ快進撃を見せたことに由来する(歴代記録はアリ・ライミの21連続で、5つ届かなかった)。
- 直近の試合は?
- 2026年7月26日、マディソン・スクエア・ガーデン内インフォシス・シアターで行われたZuffa Boxing 9のメインイベント(ノンタイトル)で、カナダのベテラン、スティーブン・バトラーを7回TKOに下しました。次戦は2026年9月18日時点で未発表です。