エドガー・ベルランガの写真
ボクシング

エドガー・ベルランガザ・チョーズン・ワン

スーパーミドル級 · アメリカ合衆国(プエルトリコ系) · Zuffa Boxing

ファイトスタイル

序盤から前に出て強打で仕留めにいくアグレッシブなパンチャー

必殺技・武器

プロ入り初戦から16戦連続1回KO、ヤング・オットーの記録に並ぶも歴代記録(アリ・ライミの21連続)には5つ届かず

戦績・スタッツ

232018フィニッシュ
階級スーパーミドル級
カテゴリボクシング
団体Zuffa Boxing
国籍アメリカ合衆国(プエルトリコ系)
出身アメリカ合衆国 ニューヨーク州ブルックリン
身長185cm(6フィート1インチ)
リーチ185cm(73インチ)
スタンスオーソドックス
年齢29
KO率78%
状態現役

勝ち方の内訳

78% フィニッシュ率
  • 18 KO/TKO · 78%
  • 5 判定 · 22%

次戦

Zuffa Boxing 9、インフォシス・シアター(マディソン・スクエア・ガーデン、ニューヨーク)・タイトルはかかっていない

vs スティーブン・バトラー

2026年7月26日

0906時間5239

タイトル・実績

  • WBO北米(NABO)スーパーミドル級王座(2025年3月獲得)

経歴

エドガー・ベルランガはブルックリン出身。2016年にプロデビューすると、開幕から16戦連続1回KOという離れ業でボクシング界を騒然とさせた。これはヤング・オットーが持つ「デビューからの連続1回KO」記録に並ぶものだったが、歴代記録であるアリ・ライミの21連続には5つ届かなかった。その快進撃も2021年、デイモンド・ニコルソンとの一戦で判定にもつれ込み途切れる。「ザ・チョーズン・ワン」はその後、パドレイグ・マクロリーをTKOで下し、ジェイソン・クイグリー、ロアメル・アレクシス・アンヘロにも判定勝ちを重ねてスーパーミドル級の本格的な実力者へと成長した。2024年9月には無敗の絶対王者カネロ・アルバレスに挑戦したが、ラスベガスで大差の判定負けを喫した。以降は波乱含みで、2025年3月にホナタン・ゴンサレス=オルティスを1回KOで下しWBO北米(NABO)王座を獲得したものの、同年7月にはハムザ・シーラズに5回TKO負け。直近3戦は1勝2敗と苦しい流れにある。29歳となった現在、2026年7月にマディソン・スクエア・ガーデンでカナダのベテラン、スティーブン・バトラーと対戦し、トップ戦線への残留をかけて正念場を迎える。

戦績(直近の試合)

  • ハムザ・シーラズ敗北 - TKO(5回)2025年7月12日 · ルイ・アームストロング・スタジアム(ニューヨーク)
  • ホナタン・ゴンサレス=オルティス勝利 - KO(1回)、空位のWBO北米(NABO)王座を獲得2025年3月15日 · カリベ・ロイヤル(オーランド、フロリダ州)
  • カネロ・アルバレス敗北 - 判定(12回戦、無敗の絶対王者との統一戦)2024年9月14日 · Tモバイル・アリーナ(ラスベガス)
  • パドレイグ・マクロリー勝利 - TKO(6回)2024年2月24日 · オーランド、フロリダ州
  • ジェイソン・クイグリー勝利 - 判定(12回戦、4度のダウンを奪う)2023年6月24日 · フル劇場(マディソン・スクエア・ガーデン、ニューヨーク)
  • ロアメル・アレクシス・アンヘロ勝利 - 判定(10回戦、WBO北米(NABO)王座戦)2022年6月11日 · フル劇場(マディソン・スクエア・ガーデン、ニューヨーク)
  • スティーブ・ロールズ勝利 - 判定(10回戦)2022年3月19日 · フル劇場(マディソン・スクエア・ガーデン、ニューヨーク)

よくある質問

エドガー・ベルランガの現在の戦績は?
2026年7月時点で23勝2敗(18KO)、KO率は約78%。直近はハムザ・シーラズに5回TKOで敗れている。
カネロ・アルバレスとの対戦歴は?
2024年9月14日、ラスベガスで無敗の絶対王者カネロ・アルバレスの統一王座に挑戦し、大差の判定負けを喫した。
「ザ・チョーズン・ワン」というニックネームの由来は?
プロ入り後、開幕から16戦連続1回KOを記録し、ヤング・オットーの持つ記録に並ぶ快進撃を見せたことに由来する(歴代記録はアリ・ライミの21連続で、5つ届かなかった)。
次戦の日時と対戦相手は?
2026年7月26日、マディソン・スクエア・ガーデン内インフォシス・シアターでカナダのベテラン、スティーブン・バトラーと対戦する(Zuffa Boxing 9のメインイベント、タイトルはかかっていない)。
格闘 編集部
  • 格闘技記者歴10年
  • 公式記録準拠
  • ボクシング/MMA/キック

MMA・ボクシング・キックを横断取材。一次情報と公式記録に基づく。