ボクシング

寺地 拳四朗

フライ級 · 日本 · Boxing

ファイトスタイル

手数の多いボクサーファイター。終盤の逆転劇に定評

必殺技・武器

終盤に畳みかける連打でのフィニッシュ

戦績・スタッツ

252016フィニッシュ
階級フライ級
カテゴリボクシング
団体Boxing
国籍日本
出身京都府城陽市
所属BMBジム
プロデビュー2014
身長164cm5′5″
リーチ164cm5′5″
スタンスOrthodox
年齢34
KO率64%
状態現役

勝ち方の内訳

64% フィニッシュ率
  • 16 KO/TKO · 64%
  • 9 判定 · 36%

タイトル・実績

  • 元 ライトフライ級/フライ級 王者(2階級制覇)

経歴

「アメージング・ボーイ」寺地拳四朗は、この時代を代表する軽量級の名手だ。2014年デビュー。手数が多く、優れたスタミナと劇的な逆転フィニッシュを持ち味とするボクサーファイターである。

ライトフライ級を支配し、WBC王座を二度にわたり保持。2022年11月には同じ日本の京口紘人を下しWBAと統一した。ヘッキー・ブドラー(2023年9月)やカルロス・カニサレス(2024年1月)らを相手に防衛。唯一の早期の黒星である2021年の矢吹正道戦のTKO負けは、2022年の再戦でKOにより雪辱した。

フライ級へ上げると2024年にWBC王座を獲得し、2025年3月にユーリ阿久井政悟を下して統一、2階級制覇を達成。だが2025年7月、リカルド・サンドバルに物議を醸す判定で敗れ、統一王座を失った。

2026年6月時点で戦績は25勝2敗(16KO)。サンドバルとの再戦が取り沙汰されているが未確定だ。

戦績(直近の試合)

  • Ricardo SandovalL SD 122025年7月30日 · WBA/WBC Flyweight title
  • Seigo Yuri AkuiW TKO 122025年3月13日 · WBA Flyweight unification

よくある質問

寺地拳四朗の階級は?
ライトフライ級からフライ級へ上げ、2階級制覇を達成。戦績は25勝2敗です。
寺地の敗戦数は?
2敗です。2021年の矢吹正道戦(後にKOで雪辱)と、2025年のリカルド・サンドバル戦の判定です。
寺地は今も王者?
2025年7月にサンドバルへ統一フライ級王座を失ったため、2026年6月時点では元王者です。
寺地は誰と統一した?
ライトフライ級では京口紘人(2022年)、フライ級ではユーリ阿久井政悟(2025年)を破り統一しました。
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