ボクシング

ジャーボンティ・デービスタンク

ライト級 · アメリカ · Boxing

ファイトスタイル

爆発的な一撃の破壊力を持つサウスポーのカウンターパンチャー

必殺技・武器

試合を終わらせる短い左

戦績・スタッツ

300128フィニッシュ
階級ライト級
カテゴリボクシング
団体Boxing
国籍アメリカ
出身アメリカ・メリーランド州ボルチモア
所属アプトン・ボクシングセンター
プロデビュー2013
身長166cm
リーチ171cm
スタンスSouthpaw
年齢31
KO率93%
状態現役

勝ち方の内訳

93% フィニッシュ率
  • 28 KO/TKO · 93%
  • 2 判定 · 7%

タイトル・実績

  • 元 WBA ライト級 王者
  • 3階級制覇

経歴

ジャーボンティ・「タンク」・デービスは、ボクシング屈指のPPVスターであり、軽量級でも最強クラスのパンチャーだ。2013年デビュー、ボルチモア出身。小柄なサウスポーながら一撃必殺のフィニッシャーとして名を上げ、スーパーフェザー級・ライト級・スーパーライト級で世界王座を獲得した。

爆発的な左のカウンターで数々のハイライト級KOを生み、2023年のライアン・ガルシアとの大一番ではボディ一発で仕留めた。フランク・マーティン(2024年6月、KO8回)らを相手にWBAライト級王座を防衛したが、ある物議を醸す結果で無敗街道に水を差された。

2025年3月、ラモント・ロアチとマジョリティ・ドローを演じた一戦では、ダウンと判定されるべきだったとの声が多い場面もあった。以後は試合がなく、法的問題のさなか、2026年にはWBAライト級王者として認定されなくなった。

2026年6月時点で戦績は30勝0敗1分け(28KO)。無敗ながら王座と次戦は流動的だ。

戦績(直近の試合)

  • Lamont Roach Jr.D 122025年3月1日 · WBA Lightweight title (Barclays Center)
  • Frank MartinW KO 82024年6月15日 · WBA Lightweight title

よくある質問

デービスは無敗?
はい。2026年6月時点で30勝0敗1分け28KO。唯一の汚点は2025年のロアチ戦の引き分けです。
デービスはライアン・ガルシアに勝った?
はい。2023年4月のキャッチウェイト戦で、7回にボディで仕留めました。
タンクは今も王者?
2026年に法的問題のさなかWBAライト級王者として認定されなくなり、6月時点で王座状況は流動的です。
なぜ「タンク」と呼ばれる?
頑健な体格と強烈なKO力に由来します。30勝中28勝がKOです。
格闘 編集部
  • 格闘技記者歴10年
  • 公式記録準拠
  • ボクシング/MMA/キック

MMA・ボクシング・キックを横断取材。一次情報と公式記録に基づく。