ケイティ・テイラーの写真
ボクシング#1引退

ケイティ・テイラー

スーパーライト級 · アイルランド · Boxing

ファイトスタイル

手数で押す右構えのテクニシャン。絶え間ないフットワークと連打

必殺技・武器

終盤に手数を上げてチャンピオンラウンドを取り切る

戦績・スタッツ

26106フィニッシュ
階級スーパーライト級
カテゴリボクシング
団体Boxing
国籍アイルランド
出身アイルランド・ウィックロー県ブレイ
プロデビュー2016
身長165cm5′5″
スタンスOrthodox
年齢39
KO率24%
状態引退

勝ち方の内訳

23% フィニッシュ率
  • 6 KO/TKO · 23%
  • 20 判定 · 77%

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タイトル・実績

  • WBC 女子スーパーライト級王座(2026年9月5日獲得)
  • 女子スーパーライト級 4団体統一王者
  • 元 ライト級 4団体統一王者
  • ロンドン五輪 金メダル

経歴

ケイティ・テイラーは、女子ボクシング史上最高と広く評されるアイルランドの国民的アイコンだ。2012年ロンドン五輪ライト級金メダリストであり、アマチュア世界王者に複数回輝いた後、2016年にプロ転向した。

ライト級を統一して4団体王者となると、階級を上げてスーパーライト級でも統一を達成し、WBA・WBC・IBF・WBOを保持した。アマンダ・セラーノとのライバル関係は女子ボクシング史に残る3つの名勝負を生み、2022年4月には女子初のマディソン・スクエア・ガーデンのメインイベントも実現した。

テイラーは三部作をすべて制した。2022年はスプリット判定、2024年11月のNetflix再戦は判定勝ち、そして2025年7月11日のMSGでは僅差判定で締めくくり、戦績を25勝1敗(6KO)とした。

そして2026年9月5日、ダブリンのCroke Parkでフローラ・ピリに10回判定勝ち(100-90・100-90・98-91)。空位のWBC王座を加えてスーパーライト級で2度目の4団体統一を果たし、リング上で引退を表明した。最終戦績は26勝1敗で、通算3度目の4団体統一王者として現役を終えた(出典: British Boxing News・Wikipedia、2026年9月18日確認)。

戦績(直近の試合)

  • フローラ・ピリW UD 10(100-90・100-90・98-91)2026年9月5日 · Croke Park(ダブリン)/引退試合・4団体統一王座戦
  • Amanda SerranoW MD 102025年7月11日 · Taylor vs Serrano III (MSG)
  • Amanda SerranoW UD 102024年11月15日 · Taylor vs Serrano II (Netflix)

よくある質問

ケイティ・テイラーは無敗?
いいえ。2026年9月5日(現地)のフローラ・ピリ戦に判定勝ちして引退し、最終戦績は26勝1敗です。唯一の黒星は2023年のシャンテル・キャメロン戦で、後に雪辱しています。
テイラーはセラーノに勝った?
はい、3戦すべてに勝利しました(2022年スプリット判定、2024年判定、2025年7月僅差判定)。
テイラーが持つ王座は?
引退時点で女子スーパーライト級4団体統一王者(WBA・WBC・IBF・WBO)。元ライト級4団体統一王者でもあります。
テイラーは五輪で金メダル?
はい。2012年ロンドン五輪のライト級で金メダルを獲得しました。
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