シャクール・スティーブンソン
スーパーライト級 · アメリカ · Boxing
卓越したジャブとフットワークを誇る防御の技巧派
相手を封じる防御と精密な左カウンター
戦績・スタッツ
| 階級 | スーパーライト級 |
|---|---|
| カテゴリ | ボクシング |
| 団体 | Boxing |
| 国籍 | アメリカ |
| 出身 | アメリカ・ニュージャージー州ニューアーク |
| 所属 | トップランク |
| プロデビュー | 2017 |
| 身長 | 173cm |
| リーチ | 173cm |
| スタンス | Southpaw |
| 年齢 | 28 |
| KO率 | 44% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
44% フィニッシュ率- 11 KO/TKO · 44%
- 14 判定 · 56%
タイトル・実績
- WBO スーパーライト級 王者
- リング誌 王者
- 4階級制覇
経歴
シャクール・スティーブンソンは防御の名手であり、同世代屈指の技巧派と評される4階級制覇王者だ。2016年五輪銀メダリストで2017年プロ転向。ニューアーク出身のサウスポーは、卓越したジャブ、フットワーク、ショルダーロール防御を併せ持ち、攻め手を封じる。
フェザー級・スーパーフェザー級で王座を獲得し、スーパーフェザー級では統一王者に。続いてライト級へ上げてWBC王座を獲得し、2025年にはジョシュ・パドリー(TKO9回)やウィリアム・セペダ(判定)を相手に防衛した。
2026年1月、さらに階級を上げ、マディソン・スクエア・ガーデンでテオフィモ・ロペスを12回上回りWBO/リング誌スーパーライト級王座を獲得。4階級制覇を達成した。その後ライト級王座は返上した。
2026年6月時点で25戦25勝(11KO)、WBOスーパーライト級王者である。
戦績(直近の試合)
- 勝Teofimo LopezW UD 12
- 勝William ZepedaW UD 12
よくある質問
- スティーブンソンは何階級で王座を獲得した?
- 4階級です。フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級です。
- スティーブンソンの戦績は?
- 2026年6月時点で25勝0敗11KOです。
- スティーブンソンはロペスに勝った?
- はい。2026年1月にMSGで判定勝ちし、WBOスーパーライト級王座を獲得しました。
- 保持する王座は?
- WBO・リング誌スーパーライト級王者です。
