武居 由樹
バンタム級 · 日本 · Boxing
K-1出身の強打サウスポー・プレッシャーファイター
一流キックボクシング仕込みのKOパワー
戦績・スタッツ
| 階級 | バンタム級 |
|---|---|
| カテゴリ | ボクシング |
| 団体 | Boxing |
| 国籍 | 日本 |
| 出身 | 東京都 |
| 所属 | 大橋ジム |
| プロデビュー | 2021 |
| 身長 | 170cm5′7″ |
| スタンス | Southpaw |
| 年齢 | 29 |
| KO率 | 75% |
| 状態 | 現役 |
勝ち方の内訳
75% フィニッシュ率- 9 KO/TKO · 75%
- 3 判定 · 25%
最近の試合(速報連携)
- 勝vs Wang DekangTakei def. Wang — UD 8
KIAIのイベント速報から自動連携。試合が決着するたびに更新されます。
タイトル・実績
- 元 WBO バンタム級 王者
- 元 K-1 王者
経歴
武居由樹は、輝かしいキックボクシングのキャリアを経てボクシング世界王者となった二刀流の実力者だ。K-1ではスーパーバンタム級王座を保持し、2017年と2019年にK-1ワールドグランプリを制覇。その後ボクシングへ転向し、2021年にプロデビューした。
井上尚弥と同じ名門・大橋ジムに所属する強打のサウスポーで、キック仕込みのパワーをそのままプロに持ち込んだ。わずか9戦目の2024年5月、東京ドームでジェイソン・モロニーを判定で破りWBOバンタム級王座を獲得。比嘉大吾(2024年9月)やユッタポン・トンディー(2025年5月、1回TKO)を相手に防衛した。
無敗街道は2025年9月、クリスチャン・メディナに4回でダウンを奪われ止められて途切れ、王座を失った。2026年5月にはデカン・ワンに僅差判定で勝利し復帰した。
2026年6月時点の戦績は12勝1敗(9KO)。再びの王座挑戦へ立て直しを図っている。
戦績(直近の試合)
- 勝Wang DekangW UD 8
- 敗Christian MedinaL TKO 4
よくある質問
- 武居由樹はキックボクサーだった?
- はい。K-1のトップ選手で、2017年と2019年にK-1ワールドグランプリを制覇後、2021年にプロボクシングへ転向しました。
- 武居のボクシング戦績は?
- 2026年6月時点で12勝1敗9KOです。
- 武居はどう世界王座を獲得した?
- 2024年5月、東京ドームでジェイソン・モロニーを判定で破り、わずか9戦目でWBOバンタム級王座を獲得しました。
- 武居は負けたことがある?
- はい、1度。2025年9月にクリスチャン・メディナに4回で止められ、WBOバンタム級王座を失いました。